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ズーコフスキー, ヴァシリー・アンドレイエヴィチ(1783-1852)

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  • ミュンヘン放送管弦楽団60周年記念BOX 6人の偉大なる歌手たち…「ミュンヘンの日曜日」からの伝説的録音[6枚組]

    分売でも好評の「偉大なる歌手」シリーズは、ミュンヘン放送の目玉番組である「日曜コンサート」の模様を歌手ごとに収録したもので、コンサートやオペラの舞台とは違う、リラックスした歌手たちの歌が聴けることでも知られます。今回ミュンヘン放送60周年を記念したBOXには、既発の6枚に加え、このBOXだけのボーナスCDが付属しています。歌っているのは、鮫島有美子さんの師として知られるエリザベス・グリュンマー。ドイツで生まれ、最初は女優として活動するも、1941年アーヘンでオペラ・デビュー。1946年よりリリック・ソプラノとしてベルリン市立歌劇場で活躍し、その後エディンバラ、バイロイト、ザルツブルクなどの音楽祭に招かれ世界的な知名度を得ます。53年以降はウィーン国立歌劇場の人気歌手となり、モーツァルト、R.シュトラウスのスペシャリストとしても知られています。ここでのモーツァルトは彼女の真骨頂とも言えるものです。1963年には日本でも「フィガロ」の伯爵夫人を歌っています。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900309

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    ヴァインベルク:チェロ作品集(ロヴナー)

    (2010/11/24 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-20606

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    グノー/ビゼー/リムスキー=コルサコフ/グリンカ/ラフマニノフ:バスのためのオペラ・アリア集(ギャウロフ)

    一般的にバス歌手は、テノールやバリトン歌手のような華やかな役割を負う事がありません。確かに迫力ある歌声は、恋人と愛を語るよりも、手管を弄して女を横取りするか、善人に悪をささやくか、または陰謀を企てるか・・・こんな役がぴったりです。しかし、ブルガリア生まれの世界的バス歌手ニコライ・ギャウロフ(1929-2004)は、そんなイメージを逆手に取ったのです。彼の50回目の誕生日には、故郷のブルガリアの郵便局が記念切手を発行するほどの輝かしい人気を獲得しました。ソフィアで学び、レニングラード音楽院に留学、1957年にはカラヤンに指導を受け、ウィーンでアイーダのランフィスを歌います。その後着々と経歴を重ね、1965年にはザルツブルクで「ボリス・ゴドゥノフ」でデビューを飾ります。彼の活動の中心はミラノ・スカラ座であり、1977年に再婚したソプラノのミレッラ・フレーニとは良き芸術のパートナーとして、しばしば共演したことでも知られます。このアルバムでも、広い音域、深みのある声質で、どんなレパートリーでも手中に収めた完璧な歌唱を聴かせます。録音 1966,1969年ミュンヘン放送管弦楽団「日曜コンサート」より(2011/06/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900304

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    グリンカ:イヴァン・スサーニン(ミハイロフ/ボリショイ劇場管/メリク=パシャエフ)(1947, 1950)

    ロシア音楽の源流をたどれば、国民楽派であろうとモスクワやペテルブルク派であろうと、グリンカの「カマリンスカヤ」と「イワン・スサーニン」に行き着く。ロシアの音楽家たちの大多数が認めるところです。まだイタリア・オペラの影響も随所に見られる作品ですが、CD1トラック5「ご機嫌よう、一族の人々よ」などの哀愁に満ちた朗吟的歌唱を聞くと、極めてロシア的でもあるというのも肯けるでしょう。それゆえ、ソ連時代にも「皇帝に捧げし命」という社会主義思想に抵触する主題にもかかわらず、オリジナルのローゼン男爵の台本からゴロデツキーの手によってテキストを変更してまでも、演奏され続けたのでした。このCDにはソ連時代の録音を中心に、オリジナル・ローゼン男爵版の一部抜粋を収録しています。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111078-80

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    グリンカ/ショパン/ドヴォルザーク/チャイコフスキー/ラフマニノフ:声楽作品集(ボグザ)

    ルーマニア出身のソプラノ、アンダ=ルイーズ・ボグザ。1994年に「ウィーン国際歌唱コンクール」で最優秀賞と聴衆賞を獲得し、国際的な活動を始めました。ヴェルディやプッチーニ作品を得意としていますが、このアルバムではロシアと東欧の作曲家の歌曲を披露。なかでもショパンの「ポーランドの歌」(抜粋)での繊細な感情表現や、ドヴォルザークの「ジプシーの歌」の情熱的な歌唱が耳に残ります。美しく力強い声が魅力的です。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0159-2

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    グリンカ/チャイコフスキー/ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ:カウンター・テナーのためのオペラ・アリア集(コワルスキー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67006

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    チャイコフスキー:歌曲全集 1 (カザルノフスカヤ/オレフェノーヴァ)

    日本人なら皆大好きなのがチャイコフスキーのメロディー。力強く、そして独特の哀愁を帯びた息の長い歌の魅力はたまりません。ならば歌曲がもっと注目されて当然!ということで全集録音を敢行するナクソス、第1集ではロシア出身の名歌手(カラヤンも注目した美形ソプラノ)とピアニストを起用しました。サウンド状態も非常に良好です。バラエティ豊かで見事な作品が満載で、例えばOp.47の数曲の凄さは聴き手に一直線の感動を与えます。生涯に渡って書き綴られた歌曲にこそ、作曲者の心の襞を読み解く鍵があるのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554357

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    ヤネス・ロトリッチ - テノール・アリア集

    マイナーなアリアに注目しましょう。グリンカ作品6では、トランペット・テノールの声の聴かせどころとして象徴的に言われるハイCの更に半音上となる変ニ音を、力むことなく歌ってしまいます(同じ音は7でも登場)。もっとマイナーなアダン作品9では、更に半音上のニ音を事も無げに!序曲ばかりが有名なロッシーニ作品8では、最後にハイCを伸ばしまくり。他はヴェルディ、ジョルダーノらの有名作を並べ、最後はお約束の「だれも寝てはならぬ」で興奮のうちに締めくくります。スロヴェニア出身で世界中の歌劇場で活躍するロトリッチ。彼の名を是非覚えてください!(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555920

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    ロシアのオペラ・アリア集 2 - ウラディーミル・グリシュコ

    ウクライナ出身のテノールで、ゲルギエフ率いるキーロフ・オペラでも活躍するグリシュコのブリリアントな歌声で、ロシアの鑑賞機会の少ないオペラを堪能するアルバムの第2弾です。彼の輝かしく張りのある声のおかげで、未知の作品も存分に楽しめます(特に11のハイC連続は聴き物!)。これはただのオペラ・アリア集にとどまりません。管弦楽だけで演奏される前奏曲や舞曲がまた素晴らしく、ロシア音楽を愛する人なら、こんな美しい管弦楽曲が埋もれていたかと、心ときめかすことでしょう。チャイコフスキーによる14の高貴さなど絶品です。(2003/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554844