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ワイルド, アール(1915-2010)

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    ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー/ピアノ協奏曲(ゲルシュタイン/セントルイス響/ロバートソン)

    ガーシュウィンの代表作「ラプソディ・イン・ブルー」。1924年に米国のジャズ、ポップス指揮者ポール・ホワイトマンの依頼を受けたガーシュウィンが2週間で書き上げたとされています。ただオーケストレーションに関しては、当時ホワイトマン楽団のアレンジャーを務めていたグローフェが行い、まずジャズ・バンド版が完成。後に何度も改訂が行われ、現在耳にするオーケストラ版などが生まれました。この録音では最初のジャズ・バンド版で演奏されており“シンフォニックジャズ”としての味わいが深く感じられます。ロシアのピアニスト、ゲルシュタインは14歳でバークリー音楽院に留学し徹底的にジャズを学んでから、クラシックに「戻った」というユニークな経歴の持ち主。このアルバムではガーシュウィンにまつわる作品を超絶技巧を駆使して華麗に演奏。楽しいアルバムに仕上がっています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR022

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    ワイルド:ガーシュウィンによる7つの超絶技巧練習曲/ガーシュウィンの「誰かに見られてる」による即興曲による主題と変奏の形式による即興曲/ソナタ2000 (ポーク)

    ガーシュウィンの数々の名曲は、シンプルでありながらも魅力的なメロディを持ち、クラシックのジャンルを超えた人気を誇っています。20世紀に活躍した大ピアニスト、アール・ワイルドもこれらを愛したことで知られ、いくつかのガーシュウィンの作品に超絶技巧を施し、華麗なピアノ・ソロ作品へと生まれ変わらせています。このアルバムでは、アール・ワイルドの自作「ソナタ 2000」と「ガーシュウィンによる超絶技巧練習曲」を収録。まるでリストのパラフレーズを思い起こさせる8曲の練習曲は、ジャズとクラシックの見事な融合であり、「ソナタ2000」もジャズやブルースのテイストを持つ自由な作品です。演奏するジョアン・ポークはエイミー・ビーチのピアノ曲録音で高く評価されたピアニスト。ロンドンではビーチのピアノ協奏曲の初演を行うなど、アメリカの近現代作曲家作品を好んで演奏しています。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30090