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マクニース, ルイ(1907-1963)

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    ウォルトン:歌曲集(英国歌曲集第1集)(フェリシティ・ロット/マーティン・ヒル)

    ウォルトンと言えば、管弦楽曲が余りにも豪華絢爛なため、そちらのジャンルにどうしても人気が集中してしまいます。だからこそ、歌曲という一見地味な分野で当盤収録のような楽しい曲に接すれば、多くの人にとって目から鱗の発見の筈。やっぱりウォルトンはウォルトンなのです!作曲者16歳頃の「風」は青春の想いの丈を込めた佳品。ギターとテノールというコンビが織り成すサウンドがお洒落な「恋する人」は是非とも知っておきたい。ロット、ヒルという抒情的歌唱に長けた歌手、英国歌曲伴奏の第一人者ジョンソンと演奏家選択はばっちりです。過去に別レーベル(COLLINS)から出た音源を使用しています。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557112

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    ウォルトン/ランバート:声楽と4手ピアノのための作品集(ギア/ウェスト/ウッドリー)

    20世紀英国の作曲家、ウォルトンとランバートの30年に渡る友情と仕事でのパートナーシップを象徴する、2台ピアノのための音楽とピアノ伴奏による歌曲を収録したアルバム。ウォルトンの曲の中でも有名な「ファサード」は女性詩人シトウェルの詩が音楽にのせて朗読される作品ですが、ここではランバート編曲の2台ピアノのための組曲が、イギリスの知的なピアニスト、ウエストとウッドリーの演奏で収録されています。コンスタント・ランバートはバレエ・リュスのディアギレフに見初められ、「ロメオとジュリエット」を委嘱された他、ヴィック・バレエ団の創設者の一人としても活躍しました。収録曲の中の『李白による歌曲』は、19世紀から20世紀初頭にかけてヨーロッパでは唐代の詩が流行しており、このランバートの作品は、日本人の外交官だった小畑薫良が英訳した李白の詩に曲をつけた繊細な趣の歌曲です。その歌曲を歌っているのは、イギリスのテノールのギアで、作曲家ブリテンの研究なども行っています。ギアと彼の伴奏パートナーのウッドリーはこの盤がSOMMレーベルからのデビュー盤となります。(2020/06/19 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0614

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    オルウィン:蜃気楼/6つの夜想曲/海の風景/祈り(英国歌曲集第17集)(ウィリアムス/マナハン・トーマス)

    多才、多作で知られるアルウィンですが、歌曲の主要作品のほとんどは後半生に書かれたものです。ここに収録された歌曲は、どれもが彼自身が詩を選びぬいて丁寧に作曲されたものでまるでフォーレの歌曲を思わせるデリケートで儚い美しさを湛えています。「海の風景」と「祈り」を歌っているマナハン・トーマスは、その透明な美声で最近急激に注目を浴びている若手ソプラノ。NAXOSではラターのレクイエムのソロで知られています。(2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570201

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    キンプトン/ピットフィールド/スコット/トレジャー:バリトンのための作品集(ローリンソン)

    英国歌曲における伝統はフィンジからヴォーン・ウィリアムズ、モーラン、ウォーロックなど数多くの素晴らしい作曲家たちに拠って受け継がれてきました。現代においても、数多くの作曲家が新しい作品を発表し続けています。かつて、このような「知られざる新しい歌曲」を専門にリリースしていた「Dunelm Records」というレーベルが存在していましたが、残念なことに現在活動を停止してしまいました。今回は2003年にリリースされたアルバムを復刻、貴重な作品に触れる機会となっています。バリトンのローリンソンが歌う一つ一つの歌は決して前衛的な作風をとることはなく、民謡を基調とした親しみやすい曲調は現代でも愛される魅力を備えています。(2019/07/19 発売)

    レーベル名:Diversions
    カタログ番号:DDV24168

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    ブリテン:スコットランド歌曲集全曲 - 誕生日のお祝い/この子らは誰か/ロバート・バーンズの詩による4つの歌(ワイルド/ウェイクフォード/ノリス)

    ブリテン(1913-1976)はその生涯に多くの歌曲を残しました。それは盟友であった名歌手P.ピアーズや、交流のあった詩人オーデンの影響も強いのですが、何より彼自身が古代スコットランドの伝統音楽・・・仄暗く、表現豊かで清冽な表現に惹かれていたからなのかも知れません。彼の歌曲のほとんどは連作歌曲で、それ自体が一つの世界を包括し、限りない物語性を秘めたものです。ここに収録された2つの連作歌曲は、どちらも晩年の作品で、「誕生日の祝い」はエリザベス2世が、実母の75歳の誕生日を祝うためにブリテンに作曲を依頼したもの。王族のスコットランドの家系を重んじるため、スコットランド語の歌詞が選ばれたと言います。また、ウィリアム・スーターの歌詞による「この子らはだれか?」の暗く劇的な音楽描写は、ブリテンが強烈な反戦主義者であったことを思い起こさせます。どちらもピアーズによって初演されましたが、ここではマーク・ワイルドの甘美な声が、これらの名歌曲にまた新しい表情を与えています。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572706