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ダンバー, ポール・ローレンス(1872-1906)

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    アフリカの遺産 交響シリーズ 第1弾

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-055

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    アメリカの歌曲集(マイケルズ)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-091

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    ウォーカー:室内楽作品集 - 弦楽四重奏曲第2番/詩曲/モドゥス/歌曲(ソン・ソノラ弦楽四重奏団/ウォーカー)

    黒人初のピューリッツァー賞を獲得した作曲家として知られるウォーカー。もともとはピアニストとしてデビューし、オーマンディ指揮のフィラデルフィア管弦楽団とともに、ラフマニノフの協奏曲第3番を演奏したことでも知られています。その頃から作曲活動にも熱心で、弦楽四重奏曲や交響曲を次々と発表し、こちらも高く評価されています。彼の作品はどれも激しく情熱的で、多くの黒人作曲家がジャズやポップスを重用する中、彼はひたすらクラシックに拘り、無調や12音を駆使したドラマティックな曲を書き続けています。2000年にはアメリカのクラシック音楽殿堂入りを果たしました。ここに収録されている曲も、どれもシリアスで親しみ易さはあまり感じられませんが、じっくり味わうことで、その素晴らしさが少しずつ体に浸みこんでいくかと思われます。(2010/09/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559659

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    スティル:交響曲第1番「アフロ=アメリカン」/イン・メモリアム/交響詩「アフリカ」(フォート・スミス響/ジーター)

    ミシシッピ生まれのスティルは、アメリカ発の本格的な黒人作曲家、指揮者で、ポピュラーとクラシックの双方の領域で活躍しました。代表作である交響曲第1番「アフロ=アメリカン」は、その名のとおり、黒人音楽、ポピュラー音楽の要素が盛り込まれており、第1楽章冒頭の哀愁を帯びたイングリッシュ・ホルンによるブルース風の旋律、第3楽章での驚くほどノリのよい踊りのリズムなど(バンジョーまで動員!)、大変に親しみやすい作品です。しかし実は単に楽しいだけに終わらない、作曲者が自らのルーツに持つ誇りが感じられる、美しく感動的な音楽であるということに、この作品の真の価値があると申せましょう。(2005/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559174

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    ドリーマー - ラングストン・ヒューズの肖像

    黒人を巡る歴史はアメリカを語る上で欠かせない側面です。第一次世界大戦後、「ハーレム・ルネッサンス」と呼ばれる、黒人富裕層による文化復興運動が花開きました。その代表的詩人がヒューズで、20世紀の最も音楽的な詩人と呼ばれるほど、彼が紡ぐ言葉は朗読されるだけでも音楽になることはもちろん、作曲家たちに霊感を与え続けています。当盤では朗読も加え、何人かの作曲家(あのクルト・ワイルも登場)による歌曲をアンソロジーとしてまとめました。いずれもわかりやすい作曲技法により、心に響く言葉と音楽が展開されています。アメリカ音楽史の一断面を知るのに不可欠なアイテムと言えるでしょう。(2003/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559136

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    パーシケッティ/W. シューマン/ボルコム/ファイン/フォス:合唱作品集(テキサス大学室内合唱団)

    多様化する20世紀の合唱曲。その中でもとりわけアメリカの作品はヴァラエティが豊かです。ここに収録された5人の作品も興味深いものばかり。伝統に則った作風があったり、ジャズやゴスペルの影響を強く受けていたり、どれも特色ある美しさを備えています。パーシケッティの「ミサ」は単旋律の聖歌を上品なハーモニーで包みます。W.シューマンの作品は暗黒の闇の中から響いてくるような静謐な美しさがあり、ボルコムの作品はアフリカの情熱的なリズムも感じられる親しみやすい連作です。飛び散る響きが斬新なファインの作品、敬虔さを纏ったフォスの作品。見事な声によるタペストリーをお楽しみください。(2010/09/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559358