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ヴェルフル, ヨハン(1773-1812)

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    ヴェルフル:弦楽四重奏曲集 Op. 4, No. 3, Op. 10, Nos. 1, 4 (モザイク・クァルテット)

    ウィーン美術史美術館とのコラボレーションから生まれた、歴史的にも価値あるアルバムです。ヴェルフルはザルツブルクに生まれ、ミヒャエル・ハイドンとレオポルド・モーツァルトに音楽を学び、ピアニストとしても名声を馳せました。「ベートーヴェンのライバル」としても知られ、ピアノで決闘を挑み、引き分けたという逸話もあったりします。作品は、古典派の様式を守った整然としたものですが、時として突如迸る楽想がとても魅力的です。ここで使われているのは、「ウィーンのストラディヴァリ」の異名を持つ1753年生まれのフランツ・ガイセンホーフが制作した楽器で、塗料や楽器の形などに特徴があることで知られる銘器です。この楽器を演奏するのはコンンチェントゥス・ムジクスのメンバーからなるモザイク弦楽四重奏団。200年以上の時を経て奏でられる美しい音色をお楽しみください。詳細なブックレットも興味深いところです。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0023

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    ヴェルフル:ピアノ協奏曲第1番、第4番、第5番、第6番(クローネンベルク/南西ドイツ放送カイザースラウテルン管/メーズス)

    (2008/08/06 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777374-2

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    ヴェルフル:ピアノ作品集 1 (リーヴァ)

    ザルツブルクに生まれ、レオポルド・モーツァルトとミヒャエル・ハイドンに音楽を学び、幼いモーツァルトとも面識があったというヨーゼフ・ヴェルフル。ウィーンではベートーヴェンのライバルと見做されるも、「ピアノの対決」で敗北を喫してしまい、ウィーンを離れることとなりました。その後はパリを経由してロンドンに行き、1805年に演奏会を開き、一応の成功を収めたことで、この地に定住、1812年に生涯を終えました。彼の作品はモーツァルト、ハイドン、クレメンティの影響を受けていますが、使われた音の多彩さからは、もちろんベートーヴェンやシューベルトに先立つ古典派の様相も感じることができます。彼の作品は現在に至るまでほとんど演奏されることはありませんでしたが、ようやく最近になって少しずつ耳にする機会が増えてきました。TOCCATAレーベルではピアノ曲全曲シリーズの録音プロジェクトを立ち上げ、この作曲家の復興を試みます。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0383

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    C.P.E. バッハ/ベートーヴェン/モーツァルト/ヴァイグル:オルガン作品集(ホルツァプフェル)

    アイゼンシュタットのエステルハーツィ宮殿に所蔵されているオルガンを演奏したアルバムです。ハイドンはこの楽器を実際に演奏し、貴族たちを楽しませていたのです。当時、宮殿で演奏されていた曲を追いながら、壮麗な響きから可愛らしい響きまで色々な音色が楽しめます。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Orlando Records
    カタログ番号:OR0021

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    ボワエルデュー/マラカルネ/ロッラ/ヴェルフル:ハープとピアノのための作品集(デュオ・プラセディス)

    スイスの母娘による「デュオ・プラセディス」が演奏する18世紀から19世紀にかけて作曲された「ハープとピアノのための」オリジナル作品集。このアルバムに収録された作曲家は、ボワエルデュー以外、ほとんど名前が知られていませんが、極めてエレガントで、華麗なテクニックが施されたこれらの作品を実際に聴いてみるとその美しさには驚かされます。「たくさんの人に聴いてほしい」そんな彼女たちの祈りが込められた1枚です。(2019/05/31 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0061