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カリアー, セバスティアン(1959-)

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    アルバート:交響曲第1番「リバーラン」、第2番(ロシア・フィル/ポリヴニック)

    ニューヨーク出身で20世紀アメリカの音楽界で名を成したアルバート。19世紀までの音楽を、20世紀の音楽語法とどのように結びつけるかを追求した作曲家です。彼の人生は自動車事故で突然絶たれますが、ニューヨーク・フィルが委嘱し、ドラフトが残された「交響曲第2番」を友人が補完。当盤が同曲の世界初録音となります。作曲者のキャリアの集大成と言える力作に仕上がっています。カップリングの「第1番」(作曲者自身による英語解説付き)はピューリッツァー賞を受賞した傑作で、武満徹の同名作品と同様にジョイス文学に触発されたもの。全編にわたり活躍するピアノの音色が印象的です。当盤は20世紀アメリカ音楽の貴重な記録と言えるでしょう。(2007/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559257

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    カリアー:ピアノ作品集 - ピアノ・ソナタ/デパーチャーズ・アンド・アライヴァルズ/スカルラッディ・カデンチェス/ブレインストーム(メルトン)

    作曲家セバスチャン・カリアー(1959-)と言えば、アンネ・ゾフィー・ムターが彼のヴァイオリン協奏曲を世界初演したことで、その名を知っている人も多いことでしょう。権威あるグロマイヤー賞を2007年に受賞した彼の作品はワシントン・ポスト誌でも「抒情的であり、伝統に根ざしているが、全く新しいものにも根ざしている」と絶賛され、多くの愛好家たちの心を捉えています。多彩な曲を書くことでも知られ、このアルバムにも新古典派を思わせる機能的な曲から、極めて抒情的な曲など、どれもこれもが面白い作品ばかりが収録されています。5つの楽章からなる「ピアノ・ソナタ」は彼の学生時代の作品で、大胆、挑戦的でありながら繊細な側面も持ち合わせています。ベートーヴェンやヒンデミットの影響も垣間見えますが、充分に個性的な1曲です。「出発と到着」は、カリアー自身の言葉によると、彼が音楽を作る時に感じる特定の感覚を音にしているのだそうです。6つの部分は全て同じ材料からなり、違った道を通って到達した世界なのだとか。作品ができあがるプロセスが理解できるかもしれません。(2011/06/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559638

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    ティエン・チュウ/エスケシュ/カリアー:管弦楽のための協奏曲(シンシナティ響/ラングレー)

    創立以来、最新の音楽に向き合うことを信条としているシンシナティ交響楽団。このアルバムは20152016のシーズンで取り上げられた3人の作曲家の作品をライヴで収録しています。どの曲もオーケストラの性能を最大に引き出すために作曲されており、オーケストラもその要求に完璧に応えています。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Fanfare Cincinnati
    カタログ番号:FC-010