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ディキンスン, ピーター(1934-)

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    ディーリアス/オルウィン/ラッチェンス/ディキンスン/ヒル:ピアノ作品集(ウィリアムソン)

    「アメリカの偉大なソナタ集」(SOMMCD0163)に続く、イギリスのピアニスト、ウィリアムソンのSOMMRECORDINGSへの2枚目のアルバムは、20世紀イギリスのピアノ作品集。収録された作品はディーリアスからディキンソンまで極めて多彩な性格を持つもの。冒頭のオルウィンの「12の前奏曲」から、調性のある古典的な作品と、モダンで前衛的な作品が入り混じるユニークな雰囲気を持っています。ディーリアスの《赤毛のマルゴー》は1902年に書かれたものの、1983年まで演奏されることのなかった1幕の歌劇。ラヴェルのピアノへの編曲は、繊細なハーモニーと色彩感を重視した近代的で美しい仕上がりです。そのほか、珍しい作品が選ばれており、ウィリアムソンの確かな審美眼を感じさせるアルバムです。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0196

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    ディキンスン:オルガン作品全集(ジェニファー・ベイト)

    1934年生まれのイギリスの作曲家ディキンスン。同姓同名のミステリー作家とは別人ですが、この人も多くの著作があり、またピアニストとしても活躍しています。彼の父親フランクはコンタクトレンズの専門家で、アメリカ及び南アフリカでのコンタクトレンズの普及と研究に生涯を捧げた人です。と、同時に才能あるオルガニストであったため、息子ピーターも自然に音楽に親しみ、素晴らしい作品を作り上げたのでしょう。彼の50年近くの歩みがこの1枚に凝縮されています。(2009/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572169

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    ディキンスン:ピアノ作品集(ディキンスン)

    このちょっと変わった作品集は、イギリスの作曲家ディキンスン(1934-)の手によるもの。合唱作品などでは、恐ろしいまでにシリアスな作風を示す人なのに、なぜこれらのピアノ曲は楽しげでジャジーなのでしょう?そんなラグタイム集、最初の2曲は、ピアノを愛する人にはおなじみのマクダウェルの「荒れ野のバラ」がモティーフとして使われています。はじけるような第1曲、憂鬱な第2曲と、シンプルな原曲が変貌する様をとくとお聴きください。他には自作からのパラフレーズや、サティ、バッハの作品のラグ化など、何とも嬉しくなるような曲が34曲詰まっています。他レーベルからの移行盤ではありますが、録音当時はトラック10以外、世界初録音という貴重なものでもあります。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572654

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    ディキンソン:ヨハネの黙示録のためのミサ曲/ラーキンズ・ジャズ/5つの偽作/5つの初期の小品(ディキンソン/フリンダース/ナッシュ・アンサンブル/ボルトン/フレンド)

    イギリスの作曲家ディキンスンの作品は、まるで万華鏡を覗くかのように、曲によってスタイルが違います。例えば、以前リリースされたオルガン作品集(8.572169)での古典的な雰囲気を頭の中に準備してから、ここに収録された「ヨハネの黙示録のためのミサ曲」を聴くと、そのあまりの違いに驚いてしまうことでしょう。典礼文を死者たちの叫びが直接響いてくるような響きに載せて描いた音楽は、あまりにも衝撃的で、その恐ろしい様相に打ちひしがれてしまう人もいるかも知れません。かたや「5つの偽作」は同時期の大作曲家たちの作風を揶揄しています。イギリスの大詩人、フィリップ・ラーキンの告別式で演奏された「ラーキンズ・ジャズ」は11の部分からなるナレーターとアンサンブルのための作品です。現代的な響きの中に溶け込むジャジーな音色は妙な気分を否が応でも盛り上げます。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572287

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    ロースソーン/スティーヴンス:声楽、器楽と室内楽作品集(ウィルキンソン/ターナー/ソレム四重奏団)

    (2018/06/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25169