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インノケンティウス3世(-1216)

Search results:12 件 見つかりました。

  • LES MAITRES DU BAROQUE -バロック時代の巨匠たち[18枚組]

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA372

  • ペルゴレージ:スターバト・マーテル

    (2012/05/16 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5130

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    スウェイン:スターバト・マーテル/静かな土地/マニフィカト I/アヴェ・ヴェルム・コルプス(ウォルフィッシュ/ドミートリー・アンサンブル/ロス)

    このアルバムから最初に流れてくるのは、何とも不思議なセネガルの民謡です。「なぜ?」と思う間もなく、作曲家による「マニフィカト」が始まります。この新鮮な驚きと言ったら!1946年イギリス生まれのスウェインは、ロンドンで学んだ後、パリでメシアンとともに研鑽を積みました。彼は多くの合唱作品を書いていて、ここでは30年に及ぶ作曲生活の中から生まれた4つの曲を聴くことができます。このマニフィカトは1982年に彼がセネガルを訪れた際、聞いたジョラの民謡「おお、ラルム」を元に書かれています。湧き上がるようなパワーが写し取られた興味深い作品です。その後、イギリスに戻った彼が書いたのが、40部の合唱とチェロ独奏からなる「沈黙の地」です。あまりにも切ない挽歌に胸が痛みます。イスラエルとパレスチナでわが子を失い悲しむ母親に捧げられた「スターバト・マーテル」はラテン語のテキストにアラム語、ヘブライ語、アラビア語などのテキストを織り交ぜながら進みます。最後のモテットでは、全ての言葉が溶け合うことで平和への祈りを表すというもの。決して聞きやすい音楽とは言えませんが、じっくり耳を傾けていただきたい1枚です。(2011/01/12 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572595

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    スタンフォード:合唱作品集(バッハ合唱団/ボーンマス響/ヒル)

    アイルランド、ダブリンに生まれ、幼い頃から優れた音楽教育を受けたスタンフォード(1852-1924)。父の「法律の専門家になってほしい」という希望に沿うことはなく、音楽の道を志し、トリニティ・カレッジのオルガニストに任命されます。その後、ライプツィヒに移りカール・ライネッケから作曲の指導を受け、彼が心魅かれていた合唱音楽を数多く書き始めます。その一つが、クロプシュトックによる「Die Auferstehung=復活」の短いカンタータで、ライネッケもその仕上がりに大層満足し「イギリスでの初演」を勧め、1875年に英語版での初演が行われました。マーラーが同じ詩に出会うのは1894年、ハンス・フォン・ビューローの葬儀の時であり、この作品は「復活交響曲」を完全に先取りしたものとして評価されることでしょう。1906年に完成された「スターバト・マーテル」は大規模な管弦楽と合唱、ソリストを要する作品で、劇的な描写はまるでオペラを思わせるほど。世紀末の退廃的な雰囲気を漂わせながらも、荘厳で颯爽とした佇まいが印象的な作品です。(2016/09/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573512

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    タリス/アレグリ/ペルゴレージ/モーツァルト:宗教音楽傑作集(サマリー/ハラース/ヴィルトナー/コヴァーチ)

    世界で最も愛されている「神聖な作品」の幾つかがこのアルバムに収録されています。例えばアレグリのミゼレーレはずっと門外不出でしたがモーツァルトが一度聴いて覚えてしまったというエピソードは有名ですし、バッハの平均律(鍵盤楽器のための一種の練習曲)に、グノーが妙なる旋律を載せて生まれた究極の名曲「アヴェ・マリア」は耳にしたことがない人はいないでしょう。他にも心洗われる名作「天使の糧」や夭折の天才ペルゴレージの「スターバト・マーテル」、混じり気のない美しさを誇るタリスの「汝のほかにわれ望みなし」、美しい旋律のくせに歌われている言葉はかなり悲惨なモーツァルトの「アヴェ・ヴェルム・コルプス」。あまりの美しさに言葉を失います。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.578210

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    内省と瞑想の名曲集 - スターバト・マーテル

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「スターバト・マーテル」は、キリストの受難を嘆き悲しむ聖母マリアが主題。ミサ曲には含まれませんが、重要な宗教的題材として古今の作曲家が悲しみに満ちた名曲を残しました。ペルゴレージは、自身の短命と重なって、言いようのない儚い悲しみを伝えます。ロッシーニは彼らしくオペラチックな味付け。20世紀からはプーランクの透明な感触と、忘れてはならないのがポーランドのシマノフスキの神秘性で、「隠れ名曲」と呼ぶに相応しい逸品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556706

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    内省と瞑想の名曲集 - レクイエム

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「レクイエム」とは死者のためのミサ曲。古今の作曲家の「死」にまつわる音楽は、私たちを人類永遠のテーマである「死」と向き合わせます。同じレクイエムでも曲の性格は様々。モーツァルト作品も劇的ですが、ドラマティックなことで最右翼はヴェルディ(モランディの指揮が名演中の名演)。フォーレやデュリュフレは清澄さを際立たせます。当盤の収録曲は超有名作品ばかりではありませんが、スタンフォード作品は特に珍曲で注目です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556703

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル/オルフェオ(クレッパー/ヘプス/バンベルク弦楽四重奏団)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10517

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル/カンタータ「オルフェオ」(カメラータ・ブダペスト/ハラース)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550766

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    ペルゴレージ:スターバト・マーテル(抜粋)/「主の僕たちよ、主をほめたたえよ」(ラウダーテ・プエリ)(ホフシュテッター)

    夭折の天才、ペルゴレージが死の直前に作曲したスターバト・マーテルは、その旋律の美しさで格別の人気を誇っています。最近の録音は、ほとんどが女声によって歌われていますが、ホフシュテッターはこの曲を純粋な教会音楽として位置付け、当時はカストラート2人によって歌われた事実から、独唱にカウンターテナーを起用することで、本来の姿へと近づけています。登場するのは、近頃、最も注目を浴びているカウンターテナー、ヴェラール・バルナ=サバドゥスと、元ウィーン少年合唱団の大スター、テリー・ヴァイ。この2人の共演から生み出される響きは、悲劇性に中にも、少しだけ倒錯的な美しさを備えたものであり、これまでにない演奏として高く評価されることでしょう。輝かしい神への讃歌である「ラウダーテ・プエリ」は、あまり耳にする機会のない曲ですが、こちらも絶品です。(2012/05/09 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC831