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ハフェツ(1310-1390)

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    シマノフスキ:管弦楽伴奏歌曲集(ポーランド国立カトヴィツェ・フィル/ストリージャ)

    シマノフスキの管弦楽伴奏付き歌曲を集めた珍しい録音で、「ハーフィズの愛の歌」と歌劇の抜粋以外はピアノ伴奏歌曲からの編曲作品です。ポーランドの民族の血を踏まえて独特の神秘の輝きを見せる作曲者らしい作品揃いで、声の扱いのうまさもさることながら、管弦楽伴奏の色彩が絶妙。調性の限界を行きながら、陶然とさせられます。演奏困難にもかかわらず「ペンギン・ガイド」が歌唱の良さでお墨付きを与えた名盤の超廉価盤化再発売で、通には見逃せない1枚です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553688

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    R. シュトラウス:歌曲全集(ブリート/リボー/フォンドゥンク/クラスネク/シューマン/マルティノー)

    2014年、リヒャルト・シュトラウスの生誕150周年を祝して、入念に準備された「ピアノ伴奏による歌曲全集」の登場です。
    全てを監修したのは、往年の名メゾ・ソプラノ、ブリギッテ・ファスベンダー。彼女は舞台を退いてからも、後進の指導を積極的に行っていることで知られており、この全集でも現在最高のシュトラウス歌手13人を結集し、歌唱についてのアドヴァイスを与えることで、ここに最高の「全集」が完成したのです。
    これまで全集としてリリースされていたアルバムは(後に新発見の2つの歌曲…子ども時代より:CD1-20、秋の夕暮れ TrV 226:CD1-19が追加され、現在は全集とは銘打っていません)、2人の歌手が歌い分けていただけであり、今回のような細かいニュアンスの違いには対応していないこともあり、この全集における「歌唱法からドイツ語の発音、そして作曲年代によるスタイルの違い」までが丁寧に考慮され、もちろん各歌曲にふさわしい声質も選択されるというコンセプトは聞き手にとっても魅力的なものであることは間違いありません。
    各々の曲は、概ね作曲年代順に並べられ、母親の助けを借りて仕上げたであろう6歳の時の「クリスマスの歌」から、84歳の時に名歌手マリア・イェリッツァのために書かれた「あおい」(実質上、彼の最後の作品)まで、「歌曲」というものに彩られたリヒャルト・シュトラウスの生涯をじっくり辿ってみませんか。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039312

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    ブラームス:歌曲集(白井光子/ヘル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10204

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    ブラームス:歌曲集(ヘンゼル/ジェディカー)

    ドレスデンで生まれ、数々の音楽アカデミーで学んだバリトン歌手マルティン・ヘンゼル。チューリヒの音楽アカデミーではヴェルナー・ギューラに師事しリートを研究。ハルトムート・ヘルの元で研鑽を積んでいたときにはフィッシャー・ディースカウとユリア・バラディにも強く影響を受けたといいます。チューリヒ歌劇場でデビューし、数々のオーケストラ(バロックも含む)と共演、多くの歌曲やオラトリオを歌っています。そんな彼による「暗き光」と題されたこのブラームス(1833-1897)の歌曲集に耳を傾けてみると「交響曲やピアノ曲でのブラームス」とはまた違った印象を受けるのではないしょうか?交響曲のようなベートーヴェン譲りの堅固さでもなく、晩年のピアノ曲のような内省的で晦渋さでもない、ブラームスの心の声のようなものが、余すことなく表出されているように思えます。もちろん「4つの厳粛な歌」のような、全ての世俗的なものから解脱したかのような精神的な作品も含めて、実直で愛すべき人間であったブラームスが透けて見えるような迫真の歌唱です。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC883

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    ブラームス・コンプリート・エディション 2 - 歌曲集(バンゼ/シュミット/ドイチュ)

    CPOが社運を賭ける真面目なこのシリーズをお薦めする自信が確信に変わる第2集です。第1集同様、バンゼとシュミットという今をときめく人気歌手2人で曲によって歌唱を分担、ドイチュの絶妙な伴奏も相変わらず。収録曲も、例の行ったり来たりする(くせに美しい)旋律もすっかり板に着き、紛れもないブラームスの和声に彩られ、聴き手をドイツロマン派の世界に誘います。ブラームスの歌曲は聴いたことがないという貴方、迷わず当シリーズを買い進めましょう。ブラームスのこと、もっと好きになれます。(2000/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999442-2

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    ブラームス:リートと歌曲集(ベヒレ/ハドゥッラ)

    ドイツのメゾ・ソプラノ、ヤニナ・ベヒレは長年ウィーン国立歌劇場のメンバーとして活躍するほか、ボルドー歌劇場、リヨン歌劇場などでもしばしば歌っています。抒情的で滴り落ちるような風情を湛えた彼女の歌唱は、様々な歌劇において重要な役割を担っていますが、このような歌曲のリサイタルでも素晴らしい能力を発揮します。このブラームス(1833-1897)歌曲集でも、1曲1曲の歌の言葉をかみしめるかのように大切に歌い、ブラームス作品の持つ内省的な美しさを描き出します。通常男声で歌われる「4つの厳粛な歌」でのまろやかな表現が心に残ります。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5216

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    ロッテ・レーマン:リート録音集 4 (1941)

    エリーザベト・シューマンと並んで称される歌姫ロッテ・レーマン。彼女の目指したものは、ドイツ系の作品にほぼ限りながらも、その枠で歌唱表現の可能性を広げることでした。天性の馥郁たる声を武器とし、1曲ごとに細やかな解釈を施すことによって、歌う曲各々にまったく異なった色と香りを付与することが出来た稀有な歌手でした。このCDに収録されている、ブラームスの民謡集とワーグナーの「温室にて」における歌い分けは無論のこと、レーマンの愛唱したもう一つの分野、トラック21「わが夢の都ウィーン」以降のウィーン世俗歌曲を聴くと、一人の歌姫の歌唱とは思われない別世界が展開されています。(2007/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111095