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ヴィトマン, イェルク(1973-)

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  • マリス・ヤンソンス:ベートーヴェン交響曲全集-交響曲 第7番.第8番+ヴィトマン「コンブリオ」

    (2015/10/28 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900137

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    アデス/ドリーブ/プーランク/ヴァレーズ/ヴィトマン:ソプラノのための作品集(エーテル)(アリスティドゥ)

    【今ヨーロッパを沸かせる驚異のソプラノ、サラ・アリスティドゥ待望のデビュー・アルバム!】キプロス島に生まれ、現在はフランスを中心に活躍するサラ・アリスティドゥ。持ち前の驚異的なテクニックで様々な現代作品を全身で表現するほか、バロックからロマン派までの作品を豊かな表現で歌い上げる柔軟性を併せ持つ彼女は、同時代のアーティストたちから既に多くの信頼を得ており、今やヨーロッパ中のホールや歌劇場から声が掛かる存在です。2019年にはヴィトマンの「迷宮IV」をバレンボイム指揮ブーレーズ・アンサンブルと共に初演。ヴィトマンは続けて「迷宮V」を彼女のために作曲し、これはこのアルバムでお披露目となっています。これまでラトルやロトといった指揮者たちとも共演、2020年には、このアルバムにもゲスト参加しているバレンボイムやパユらと共に、アテネ生まれの作曲家イリニ・アマルギアナキの《エウメニデス》をピエール・ブーレーズ・ザールにて上演、大きな評判となりました。初めてのアルバムとなる今回は、バロックから最新作までの幅広い作品で彼女の実力を堪能できるもので、一見統一感のない選曲は、彼女が最も好きな国と語るアイスランドへの強い思いを軸としたイメージで繋がれています。共演の「オルケスター・デス・ヴァンデルス(変革のオーケストラの意)」はドイツ各地から集まったアーティストで構成されており、高い演奏技術を誇るほか、環境問題への発言も行うオーケストラ。このアルバムも製作段階での二酸化炭素排出量をコントロールしており、パッケージはプラスチック素材を用いておらず、インクはオーガニックなものを使用、オーケストラが取り組むマダガスカルの森林再生事業にALPHAレーベルも協力しています。(2021/11/12 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA781

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    ヴィトマン:Das Heiße Herz/シューマン:「ヴィルヘルム・マイスター」による歌曲集(抜粋)/6つの詩とレクイエム(イムラー/フレーセ)

    バッハ・コレギウム・ジャパンとの共演でも知られるドイツのバス=バリトン歌手クリスティアン・イムラーが歌う、シューマンとヴィトマンの歌曲集。持ち前の滑らかな声と豊かな歌唱力で、作品の世界を奥深く表現しています。現代最も多忙な作曲家の一人イェルク・ヴィトマンが、ドイツの詩人クレメンス・ブレンターノやクラブント、ハインリヒ・ハイネ、子供の不思議な角笛などの詩に曲をつけ、2018年に初演された「DAS HEIsE HERZ (「燃ゆる心」の意)」は、今回が初録音。ピアニストのアンドレアス・フレーセがトラック18で1フレーズだけ、美しいテノールでハーモニーを重ねています。(2022/07/08 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA856

  • ヴィトマン:ヴァイオリン協奏曲/セイレーンの島/アンティフォナ(C. テツラフ/スウェーデン放送響/ハーディング)

    1973年ミュンヘンに生まれたイェルク・ヴィトマンは現代最高のクラリネットの名手であり、また最も注目される前衛作曲家の一人でもあります。7歳から音楽の勉強を始め、最初はケイ・ヴェスターマンに作曲を師事、やがてヘンツェやリーム、ハイナー・ゲッペルスらからも学んでいます。彼の作品は大規模な管弦楽曲から室内楽曲、そしてオペラまでと多岐に渡り、自身の音色のルーツを辿りながらその表現の幅を増やしています。また、2008年からはフライブルク大学のクラリネット科の教授を務め、また音楽院では作曲を教えるなど、その活動は限界を知ることがありません。 ( 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1215-2

  • ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:このアルバムでは、そんな彼の作品を再現するために、これ以上ないほどの素晴らしい演奏家を揃えました。ヴァイオリンには名手クリスチャン・テツラフ、そしてスウェーデン放送響を振るのはダニエル・ハーディング。
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:「セイレーンの島」はイザベル・ファウストとクリストフ・ポッペンが初演した「ギリシャ三部作」の中の1曲で、抒情的なヴァイオリンとそれを支える規則的なオーケストラの精緻な響きが楽しめます。アンティフォンは更に魅惑的で、彼が2006年に書いた「アルモニカ」(多彩な楽器を用いて虹色の音を追求した)を上回る見事な作品です。ヴァイオリン協奏曲はテツラフのために書かれた曲で、ベルクやバルトークの系譜に連なる、無限の可能性に挑戦した作品です。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2013.05.22

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    ヴィトマン:コン・ブリオ/R. シュトラウス:二重コンチェルティーノ/ベートーヴェン:交響曲第7番(アイルランド室内管/ヴィトマン)

    【ヴィトマン、自作とベートーヴェン、そしてリヒャルト・シュトラウスを振る、吹く!】現代を代表する作曲家であり、クラリネット奏者そして指揮者であるヴィトマンと、彼の手兵アイルランド室内管弦楽団(ICO)によるアルバム。冒頭に収録された「コン・ブリオ」は、マリス・ヤンソンスとバイエルン放送交響楽団によるベートーヴェン・チクルスの際、交響曲第7番と第8番とに組み合わせる新作を依頼されたヴィトマンが、第7番の主題を元に自由に展開して書き上げた作品(ヤンソンスとBR響によるサントリーホール・ライヴがBR-KLASSIKより発売済み 900137)。今回が作曲者自身による待望の初録音となります。晩年のリヒャルト・シュトラウスによる二重小協奏曲は、バロックの合奏協奏曲を連想させる古典的な構成の中に劇的要素を盛り込んだ小さいながらも聴き応えのある作品で、ヴィトマンのクラリネットに加え、ハインツ・ホリガーとの来日公演などで日本でもファンの多いファゴット奏者、ディエゴ・ケンナの妙技が聴けるのも嬉しいところです。メイン演目のベートーヴェンでは、舞踏の聖化と評されたそのリズムが躍動的であるだけでなく、実に瑞々しく響くたいへん魅力的な演奏に仕上がっています。(2021/09/24 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA767

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    ヴィトマン/細川俊夫/ベリオ/ライマン/ルリエー/デニソフ/ヨアヒム/ゲール/プスール:無伴奏クラリネット作品集(ブルンナー)

    スイスで生まれのドイツ系クラリネット奏者、エドゥアルド・ブルンナー。彼はモーツァルトやクロンマー、ウェーバーなど古典作品の名演ですでに良く知られていますが、現代作品にも意欲的に取り組んでいます。世界の名だたる作曲家に新作を依頼し次々と初演を行っている彼は、その驚異的な技術と表現力で、この楽器のためのレパートリーを飛躍的に広めることに成功しています。特筆すべきは、彼の紡ぎ出す音色の美しさで、どのような特殊奏法を行っても、その全てが圧倒的な存在感と説得力を持ち、かつて聞いたこともないような新しい共鳴を発見するスリリングな驚きを味わわせてくれるのです。収録されたどの曲も特徴的な美しさを持っていますが、一番の注目は細川俊夫による「EDI」でしょうか。曲のタイトル「EDI」はブルンナーのファーストネームの短縮形であり、作曲家と演奏家の親密さをも表しています。無音の部分に深い意味を込めるという、作曲家独特の思想はこの曲にも生きています。(2011/08/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572470

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    エリザベート王妃国際音楽コンクール チェロ部門 2022

    【2022年、エリザベート王妃国際音楽コンクールの記録】世界3大コンクールの1つとされ、ファイナリストは本選前の1週間隔離生活を送るなど、過酷な内容で知られる「エリザベート王妃国際音楽コンクール」。ピアノ、ヴァイオリン、チェロ、声楽と年によって内容が変わりますが、2022年はチェロ部門が開催されました。この優勝者チェ・ハヨンを始め、ファイナリスト全12人の演奏を収めた4枚組が登場。若きコンテスタントたちの熱演が生々しく記録されています。(2022/08/26 発売)

    レーベル名:Queen Elisabeth Competition
    カタログ番号:QEC2022

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    カールスルーエ音楽大学の50年

    1812年から機能していた民間の教育機関を、1971年に正式な州立音楽大学として認可。現在6つの学科プログラムと3つの研究機関を持つドイツの名門「カールスルーエ音楽大学」。この大学の初代学長を務めたオイゲン・ヴェルナー・ヴェルテは優れた教育者であるとともに作曲家でもありました。教育プログラムは、クラシック音楽の器楽(鍵盤楽器、管楽器、打楽器、弦楽器)、声楽、オペラ、音楽理論、作曲、指揮など多岐にわたり、ここで学ぶ学生たちは、型にはまった教育を受けるのではなく、自主的な研究と自由な創作に励むことができます。また1990年には現代音楽、コンピュータ音楽に重点を置くために「InMM=Institut fur neue Musik und Medien」という研究機関が設置され、作曲家ヴォルフガング・リームが所長を務めています。このアルバムではヴェルテとリームの作品に加え、イェルク・ヴィトマンやレベッカ・ソーンダースら「InMM」の卒業生たちの作品を収録。現代音楽の方向性と理想が示された作品群を楽しめます。(2021/04/09 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C7367

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    シューベルト:ピアノ・ソナタ第8番、第15番/フィニッシー:シューベルトの「D. 840」の補完/ヴィトマン:牧歌と深淵(インバル)

    1987年、イスラエルのハイファで生まれたピアニスト、イェフダ・インバール。エルサレム音楽大学で学士号を取得し、2014年からロンドンに拠点を移し、研鑽を積んでいます。このアルバムではシューベルトにまつわる様々な音楽を演奏。最初の2作品はいずれもシューベルト自身の「未完の作品」であり、その中でも2つの楽章のみが残された「レリーク」は未完とは言え、30分近くの大作であり、晩年のシューベルトらしい、揺れ動く調性と自由な展開を持つ作品です。イギリスの現代作曲家フィニッシーはこの曲に補筆を加えましたが、彼は曲の味わいを生かしながらも独特の曲調へと変化させています。人気作曲家ヴィトマンによる最後のソナタD960からのメロディを自由に展開するというユニークな作品は、彼による3作目の「シューベルトへのオマージュ」となります。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1712

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    シューマン:おとぎ話/幻想小曲集/おとぎの絵本/ヴィトマン:むかしむかし…(ヴィトマン/ツィンマーマン/ヴァーンリョン)

    おとぎ話の冒頭で語られる“Es war einmal… むかしむかし”。この言葉にインスピレーションを得たシューマンが作曲した三重奏曲はタイトルもそのまま「おとぎ話」です。同一の主題が発展する4つの楽章は、晩年のシューマンの作風そのままに、内に秘めた優しさが感じられます。このシューマンの描いた世界を、現代最高のクラリネット奏者で作曲家でもあるヴィトマンが21世紀の新しいメルヘンとして再創造。いかにも現代的な不安や暗さを併せ持つ興味深い作品として表現しています。他に収録されたシューマンの2作品も含め、名手タベア・ツィマーマンとデーネシュ・ヴァーリョン、ヴィトマン自身が心を込めて演奏しています。(2018/04/27 発売)

    レーベル名:Myrios Classics
    カタログ番号:MYR020