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スピクス, ヨハン・バティスト・フォン(1781-1826)

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第10番「アメリンディア」(シュトゥットガルト国立歌劇場合唱団/シュトゥットガルト・ヴォーカル・アンサンブル/シュトゥットガルトSWR放送響/セント=クレア)

    今世紀最大の交響曲作家の一人、ヴィラ・ロボス。このブラジルの天才の作品はどれも新鮮な驚きに満ちたすばらしいものばかり。1952 年に作曲されたこの交響曲第10 番は、テノール、バリトン、バス独唱と大規模な合唱を伴うオラトリオとして書かれていて、演奏時間に1 時間あまりを必要としますが、全体に楽しい雰囲気の漂う聴きごたえのある曲です。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999786-2

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    ヴィラ=ロボス:交響曲第10番「アメリンディア」(ネイバ/ジャバン/サンパウロ交響合唱団&交響楽団/カラブチェフスキー)

    最近、人気沸騰中の作曲家ヴィラ=ロボス(1887-1959)は、ブラジル音楽文化の発展のために大変な力を尽くしました。この交響曲第10番「アメリンディア」はサンパウロ創立400周年の記念行事のために1954年に作曲された、壮大なカンタータです。曲はしばしば暴力的なリズムと野性的な響き、そして時には繊細さを持つ、ブラジルのセンチメンタリズムを想起させるもので、色彩的で派手な様相を備えています。ヴィラ=ロボスの交響曲は、第9番までは基本的にオーソドックスなもので、珍しい楽器を使ったり、型破りなことなどはせず、彼の作品の中では「おとなしいもの」として捉えられており、演奏される機会もあまりありません。しかしこの第10番は例外的な仕事であり、この作風の多様性と折衷主義はとてもユニークなものとして聴き手の目に映ることでしょう。この楽譜のスコアには2つの副題が付けられており…「アメリンディア」と「Sume, Father of Fathers(神話の登場人物)」…ベートーヴェンの第9のようではなく、マーラーの第8番、もしくはヤナーチェクのグラゴルミサのようなものと説明されています。様々な事象が内包された素晴らしいこの作品。ぜひ味わってみてください。(2014/12/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573243