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カプラーロヴァー, ヴィーチェスラヴァ(1915-1940)

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    カプラーロヴァー:ピアノ作品全集(コウクル)

    1915年、当時オーストリア=ハンガリー帝国領であったブルノ(現在はチェコ共和国)に生まれたカプラーロヴァー。幼い頃より音楽の才能を発揮し、9歳で作曲を始めるなど天才少女として注目されました。ブルノ音楽院からプラハ音楽院に進み、ターリヒとノヴァークに師事、22歳で奨学金を獲得し、パリのエコールノルマル音楽院に留学します。パリを拠点としていた同郷のマルティヌーに師事した彼女の作品はヨーロッパ中で注目を集め、チェコだけでなくロンドンでも演奏され、数々の賞を受賞するなど将来を嘱望されます。しかし、1940年に病を得て、たった25歳の生涯を疎開先のモンペリエで閉じてしまいました。このアルバムでは、若々しいエネルギーを発散する初期の「コンポジション」から、出版されることのなかった未完の作品「舞曲」まで、短い人生を駆け抜けた女性作曲家によるピアノ作品の全容を知ることができます。演奏しているのはカプラーロヴァーの師、マルティヌーのピアノ曲全集をリリースしたコウクルです。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP708

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    カプラロヴァ/ビーチ/カーウィスン/アウリン/アルメーン/バチェヴィチ:ピアノ作品集(フォシュベリ)

    (2020/01/17 発売)

    レーベル名:dB Productions
    カタログ番号:dBCD170

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    スマイス/カプラロヴァ/ハルトマン/マルティヌー:ヴァイオリンをともなう二重協奏曲集(イルンベルガー/サロモン/ジークハルト)

    Gramolaレーベルが力を注ぐ「退廃音楽復興」のシリーズ。第二次世界大戦時、ナチス政権によって迫害され、忘れられた作曲家たちの作品は、20世紀の終わりから続々と演奏機会が増えてきましたが、それはほんの一部であり、まだまだ埋もれている作品が数多くあります。このアルバムでは、ザルツブルクに拠点を置くヴァイオリニスト、イルンベルガーが独奏を務めるヴァイオリンを中心としたさまざまな合奏協奏曲作品を収録。アルバム1では、20世紀初めに活躍した2人の女性作曲家の協奏曲、アルバム2ではハルトマン、マルティヌーの協奏曲と、時代に翻弄された4人の作品を聴くことができます。(2018/08/29 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99098

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    先駆者たち~女性作曲家たちのピアノ曲集 - ペヤチェヴィチ/シャミナード/ボン/C. シューマン/バッケル・グロンダール(石本裕子)

    18世紀から現代までに於いて、女性作曲家たちがどのような活動をしてきたかを探るアルバム。クララ・シューマンやエイミー・ビーチ、三宅榛名など良く知られた女性たちの作品から、最近注目が高まるドーラ・ペヤチェヴィチ、セシル・シャミナードの作品までを紹介するだけでなく、フリードリヒ大王(プロイセン王)フルート・ソナタを献呈したことで知られるイタリアのアンナ・ボンを始め、マルティヌーに師事したヴィーチェスラヴァ・カプラーロヴァー、「乙女の祈り」1曲のみが知られるテクラ・バダジェフスカ(テクラ・ボンダジェフスカ=バラノフスカ)、そしてほぼ歴史に埋もれてしまった他の女性たちの作品が随所に散りばめられたこのアルバムは、ピアニスト、石本裕子の長年の研究結果が反映される興味深い1枚に仕上りました。石本は各々の女性作曲家たちの生涯を丹念に辿りながら、その作品を愛情を込めて奏でています。【石本 裕子(いしもとひろこ)】札幌生まれ。5歳より遠藤道子氏に師事。桐朋学園を経て、ニューヨーク・ジュリアード音楽院でバルトークの高弟、ジェルジ・シャーンドルに師事。卒業後、1990年には札幌に於いてバーンスタインが提唱した第1回PMFに参加。1992年~2002年まで桐朋学園短大部音楽科講師を務めた後、2002年よりハンガリー、ブダペスト在住。ハンガリーを拠点にリサイタルを開催するとともに、さまざまな活動を広げ、教育にも力を入れています。2011年から2015年までは東日本大震災の影響を受けた子供たちのためのコンサートを行い、ウィメンズ アクション ネットワーク(WAN)の一員として活躍。2015年より、WANのWebサイトにてエッセイ「陽の当たらなかった女性作曲家たち」を連載。これまでに、エッセイにまつわるコンサートを各地で開催し好評を博しています。(2020/09/11 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP844

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    ボスマンス/ヴァイグル/シュレジンガー/カプラロヴァ:声楽と室内楽作品集(ハーゼルベック/ゼリンガー/バルトロメイ)

    2012年から2016年まで毎年開催されていた「EntArteOpera Festival=退廃音楽の祭典」からのレコーディング。2016年はテーマに『女性作曲家たち』を据えて、ボスマンズ、ヴァイグル、シュレジンガー、カプラーロヴァの4人の作品を紹介しています。女性の作曲家の活動が難しかったことに加え、戦争での迫害など様々な逆境をはねのけ、素晴らしい作品を残した彼女たちの偉業を讃えたアルバムは聴き手に大いなる感動をもたらします。また、1曲添えられたマルティヌーの作品は、カプラーロヴァの「クリスマス・キャロル」と同じ詩が用いられています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Gramola Records
    カタログ番号:Gramola99183