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プロコフィエフ, セルゲイ(1891-1953)

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    イディル・ビレット - 20世紀ピアノ・エディション

    モーツァルト、ベートーヴェンはもちろんのこと、どんな作品でも完璧に弾きこなすトルコの女性ピアニスト、イディル・ビレット。初期のNAXOSレーベルの立役者でもあった彼女は、現在、各レーベルに散らばっている自らの録音を集約し、「イディル・ビレット・アーカイヴズ」として世に出しています。そんなビレットが最も得意としているのはなんと言っても「現代の作品」であり、デビュー直後からブーレーズやリゲティ作品をバリバリ弾きこなすことで評判を取っていたことでも知られています。この15枚組には、バルトークからストラヴィンスキー、そして前述のブーレーズやリゲティまで、1950年代から2010年代までの演奏が収録されています。彼女の恩師であるヴィルヘルム・ケンプの「バッハ編曲集」や、トルコの作曲家サイグン自身が指揮してバックを務めた協奏曲など、興味深い作品が並んでいます。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501504

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    ヒンデミット/ラウタヴァーラ:チェロ協奏曲集/プロコフィエフ:交響的協奏曲(シュタルケル/ルカーチ/ブール/ブロムシュテット)

    ハンガリー生まれの名チェリスト、ヤーノシュ・シュタルケル。彼の演奏は「火と氷の融合」と評されるほどに、張り詰めた緊張感と豊かな音楽性が込められた素晴らしいものでした。このアルバムで演奏されているのは、シュタルケルが“20世紀最高のチェロ協奏曲”と評したヒンデミットの協奏曲と、独奏パートが難しいことで知られるプロコフィエフの交響的協奏曲、シュタルケルの初レパートリーとなったラウタヴァーラの協奏曲の全3曲。シュタルケルは常にオーケストラとのバランスを考慮しながら、説得力のある演奏を繰り広げています。SWR所蔵のオリジナル・テープからデジタル・リマスタリングを行っています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19418CD

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    ブラームス:8つの小品/ドビュッシー:前奏曲集第2集(抜粋)/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番(テベニヒン)

    モスクワ生まれの新鋭・テベニヒンは、表のポートレイトのようにまだあどけなさを残す童顔をしていますが(77年生まれ、99年録音)、彼の演奏はそれとは似ず、落ち着いた佇まいを見せる、完全な「大人の音楽」です。ブラームスとドビュッシーの小曲、そしてプロコフィエフの所謂「戦争ソナタ」3曲の中でも、最も渋い第8番というプログラミング自体が、彼の音楽の特質をよくあらわしているといえるでしょう。彼は極端な表現など、奇を衒うようなことは決してしませんが、持ち前の透明感のある美しい音色を大きな武器として、独自の主張が感じられる音楽表現を成し遂げています。全く恐るべき才能の出現です。(2001/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554768

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    ブラームス/カハネ/プロコフィエフ/バラキレフ:ピアノ作品集(パレムスキ)

    「各紙で絶賛されているモスクワ生まれの若きピアニスト、ナターシャ・パレムスキ。4歳でピアノを始めた彼女は8歳の時にアメリカに移り、サンフランシスコ音楽院で学び、その翌年にはデビュー・コンサートを果たしています。幅広いレパートリーを持つ彼女、ロイヤル・フィルとのチャイコフスキー&ラフマニノフの協奏的作品や、プロコフィエフのチェロ・ソナタでの伴奏など、特色ある録音がいくつかありますが、今回のリサイタル・アルバムでは新たな魅力を見せてくれます。ブラームスの冒頭の和音の激しさや、叩きつけるようなプロコフィエフは、確かに若きアルゲリッチの情熱的な風貌を彷彿させる要素を持っています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30063

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    ブラームス:ピアノ協奏曲第2番/ドビュッシー:映像第1集/プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第3番/束の間の幻影(抜粋)(ギレリス)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5077

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    20世紀前半のピアノ名作集(ブラックウッド)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-027

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    プロコフィエフ:10の小品 Op. 12/風刺 Op. 17/束の間の幻影 Op. 22 (アンジャパリゼ)

    ロシア的な情感と切れ味鋭い近代性を見事に融合させていたプロコフィエフの初期作品は実に魅力的です。「トッカータ」や「悪魔的暗示」が飛び抜けて有名ですが、このCDでは、Op.12の小品集に注目です。メランコリックな「行進曲」と「ガヴォット」、美しい「前奏曲」、人を小馬鹿にしたような「ユーモラスなスケルツォ」、そして、激情ほとばしる難曲「スケルツォ」と、驚くほどメロディアスな佳品ぞろいです。事実、作曲者自身はこの小品集を非常に愛奏していました。Op.12の他では、モダンな色気が香る「束の間の幻影」がやはり心惹かれます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553429

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    プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキーOp. 78/交響組曲「キージェ中尉(リール国立管/カサドシュ)

    「アレクサンドル・ネフスキー」、「キージェ中尉」の両曲とも、もともとは国威発揚、愛国的内容をもった映画のために書かれた音楽だったものを編作した作品です。そのため親しみやすさ、分かりやすさは満点ですし、ロシア風味も濃厚です。「アレクサンドル・ネフスキー」はなんといっても声楽を大いに活用した壮大さが素晴らしく、ドイツ騎士団とロシア軍がチュドスコエ湖上で激突する様を描いた、「氷上の激戦」など大いに盛り上がります。また、それに続く「死人の野」の、メゾ・ソプラノによる切々たる独唱は、 大変に感動的です。一方、帝政ロシアの無能な貴族を風刺した「キージェ中尉」は平明さ、軽妙さが持ち味となっています。仏Harmonia Mundiの再発売盤です。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557725

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    プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキーOp. 78/ブーシキニアーナ(ロシア国立響/ヤブロンスキー)

    カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」は、20世紀ロシアが生んだ合唱曲で最も人気がある作品の一つです。ハリウッドで映画制作の知識を得た作曲者がソ連に戻り、エイゼンシュテイン監督の映画に付けた音楽を演奏会用に改編したこの名曲は、戦争の描写に見事な成果をあげたのです。ナクソスは珍曲にもこだわります。ロシアの先輩作曲家たちが既にオペラ化したプーシキンのネタをプロコフィエフが扱うとこうなるというのがわかる、日本でも人気の指揮者ロジェストヴェンスキーがまとめた「プーシキニアーナ」や、 シェイクスピアの「ハムレット」、映画「イワン雷帝」の音楽と、全編プロコ節が満開です。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555710

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    プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー(シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71014