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ショパン, フレデリック(1810-1849)

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集 4 (1921-1955)

    どうしても歴史の影にかくれがちだった20世紀初頭の女性ピアニストたち。彼女たちは、どれほど素晴らしい才能を有していたとしても、「ピアニスト」として認められることは難しかったのはご存知の通りです。このシリーズを通して聴くことができる彼女たちの名演は、ほんの片鱗ではありますが、どれも驚くほどに素晴らしく、他多様性に満ちています。30歳の若さでこの世を去った伝説的名手タマルキーナの豪快で力強いショパンや、ほとんど音源の残っていない1913年生まれのフックソーヴァのしっとりした演奏など、このアルバムを聴いているだけで、野に咲く花々を一輪ずつ眺めるような楽しさがあります。(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111218

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集 5 (1923-1955)

    20世紀初頭の女性ピアニストたち。この第5集でも驚くばかりの才能がひしめいています。こんなに見事な演奏をしている彼女たち。現在でも名前が残っているのは、ほんの一握りであるのは残念なことではないでしょか。なかでも1865年に生まれ、1963年までの長い生涯を送ったライダー=ポッサールの珍しい録音は一聴に値します。才能あるピアニストであった彼女ですが、更なる録音に恵まれてさえいれば・・・と残念に思うばかりです。またブラームスの弟子であったエテルカ・フロイントは、恩師の小品を心からの賞賛を込めて演奏。芸術の精神を伝えるという難題を易々とこなしています。1曲ごとの発見が嬉しい1枚です。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111219

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    ショパン:24の前奏曲(オルガン編)(ロスト)

    (2011/07/27 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC681

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    ショパン:24の前奏曲/幻想曲 ヘ短調/舟歌 嬰ヘ長調(ショパン、わが声)(チェルシー・グオ)

    2020年2月から3月にマイアミで開催された第10回"The National Chopin Piano Competition of the United States=アメリカ・ショパン・コンクール"の入賞者、チェルシー・グオ。彼女は現在ジュリアード音楽院でピアノを学ぶとともに、幼い頃から惹かれていたという歌を名歌手&教師ロレーヌ・ヌバールから学んでいます。コンサートではしばしばピアノだけではなく歌も披露することで知られ、アメリカのラジオ局WQXRによって機会を与えられた「ヤング・アーティスト・ショーケース」ではリストが編曲したシューベルトの歌曲やモーツァルトのソナタ、ショパンの「舟歌」とともに、デュパルク、シャミナード、リヒャルト・シュトラウス、ドスタルの歌曲を披露し、その非凡な才能を存分に見せつけています。このアルバムではショパンの「24の前奏曲」をメインに、舟歌と幻想曲を演奏、そしてショパンの歌曲「わが喜び」などを自身で伴奏しながら歌っています。(2021/06/18 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100167

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    ショパン:24の前奏曲/即興曲/他(コルトー)(1926-1950)

    熱烈なワグネリアンであり、詳細な分析を施した校訂の楽譜を出版させたコルトーは、実は非フランス的なピアニストでもありました。いわゆるフランス流派のピアニストが、粒のそろった音質で、ややドライなタッチで精妙に弾き、あまり感情の起伏を投入しないという流儀であったの対し、コルトーは大胆なルバート、アゴーギク、デュナーミクを持って独自の解釈を披露したのでした。その源泉がワーグナー信奉から発しているとも言えますが、あくまでもそれらの要素が過多にならず、一定の抑制が利いているところは、やはりフランス人の明晰性ならではとも言えるでしょう。この盤のショパンは、まだ技巧的に破綻をきたしていない、脂ののりきった頃の演奏です。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111023

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    ショパン:24の前奏曲/バラード集/幻想即興曲(モイセイヴィチ)(1932-52)

    モイセイヴィチのショパン録音集第2集はOp.28の前奏曲とバラードです。この偉大なるピアニストは、ショパンの作品の中でも最も多彩な作品群である前奏曲を極めて有機的に結び付け、感情と音楽性を理想的に表出しています。遅い曲ではたっぷりと歌い、早い曲、特に16番や24番などの激しさを持ち合わせる曲では見事なまでのコントロールを見せつけます。しかし何度も録音されたバラードは彼にとって満足の行くものではなかったのでしょうか・・・?(2008/07/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111118

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    ショパン:24の前奏曲/ベートーヴェン:32の変奏曲 WoO 80/ディアベリ変奏曲(グルダ)(1953, 1968)

    【SWRに残るグルダの録音発掘シリーズ第4弾、ショパンとベートーヴェンの名曲をスタジオ録音で!】フリードリヒ・グルダ(1930-2000)が南西ドイツ放送(SWR)に残した録音を発掘し、オリジナル・テープから丁重にリマスターされた音源をリリースするシリーズ第4弾は、シュトゥットガルトでのスタジオ録音。しかも、ショパン「24の前奏曲」とベートーヴェン「ディアベリ変奏曲」というピアノ・ファンにとって歓迎すべきプログラムを、20代から30代の技術力表現力共にピークへ向かう時期の演奏で聴くというものです。1953年のショパンはモノラル後期の録音ということもあり、音質は極めて鮮明。若きグルダの瑞々しい表現と歌心を存分に楽しむことが出来ます。1968年のベートーヴェンは上質のステレオ録音。変奏の一つ一つがたいへん味わい深く、右手と左手の音色の鮮烈な違いなど、その表現力の高さに改めて感銘を受ける素晴らしい演奏です。全て初CD化。(2021/02/12 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19097CD

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    ショパン・アルバム(ゲルゲイ・ボガーニ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1008-2

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    ショパン:エチュード集 Op. 10, 25(ビレット)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550364

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    ショパン:エチュード集 Op. 10, 25(ビレット)

    ショパンの練習曲集はおよそピアニストたるもの、もし手掛けたことがないとすればモグリといっても過言ではないほど、ピアノ音楽史上最重要な「不磨の大典」の一つとなっています。すでに語り尽くされていることですが、それはこの曲集が、ピアノという楽器を演奏する上での技術的な問題を示唆するのみにとどまらず、無限に広がる音楽的可能性を照らし出しているからに他なりません。「別れの曲」、「黒鍵」や「革命」といった有名曲をはじめとするこの24曲なくしては、19世紀に華麗に花開いた、ピアノ音楽の肥沃な世界は成立し得なかったともいえ、その歴史的功績も計り知れないものがあります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554528