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ドヴォルザーク, アントニン(1841-1904)

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    ディスカバー・クラシックス 2

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Educational
    カタログ番号:8.554246-47

  • アート・テイタム:ホールド・ザット・タイガー!(1933 - 1940)

    (2002/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120610

  • テイタム:インプロヴィゼーションズ(スティーヴン・メイヤー)

    クラシックのピアノ・マニアの中でも、特別な人気を誇るジャズ・ピアニストがアート・テイタムです。かのホロヴィッツが高く評価したという逸話が残されている、その超絶技巧の切れ味には、本当に凄まじいものがあります。例えば特に名高い「タイガー・ラグ」における、右手の超スピードの細かいパッセージや、左手のとんでもなく激しい跳躍などは、クラシックの最高難度の楽曲も真っ青なほどです。テイタム演奏歴の長いメイヤーの演奏は、本家の演奏と比べると幾分おとなしめですが、その分折目正しく細かなテクスチャの味わいを引き出しており、クラシック流のテイタム賛歌というにふさわしい出来栄えといえましょう。(2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559130

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    デュパルク/サーリアホ/ラフマニノフ/ドヴォルザーク:声楽リサイタル(マッティラ/カッツ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1100-5

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    ドヴォルザーク:4手のためのピアノ作品集 1 (ケーン/マティース)

    ドヴォルザークのピアノ連弾のための音楽と言えばやはり「スラブ舞曲集」が有名ですが、ここに聴く2つの作品は負けず劣らず魅力的で、ボヘミア的な郷愁に溢れ、素朴でかつ活力に満ちたものになっています。「伝説曲」は後に管弦楽にも編曲されましたが、10枚の絵とも言うべき色彩感ある作品。「ボヘミアの森より」は描写的な表題を持ちながらも純音楽的に構成されています。気の合う仲間とこれらを連弾できたら、どんなに楽しいことでしょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553137

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    ドヴォルザーク:4手のためのピアノ作品集 2 (ケーン/マティース)

    ドヴォルザークの連弾の作品といえば「スラブ舞曲集」。農村のとうもろこしや葡萄の畑の風景に溢れる人々の哀歓が骨の髄まで染みこんだ作曲者が描くこの傑作は、出版当初から大人気。単に描写的作品にとどまらず、チェコ人のアイデンティテイの叫びにまで昇華された傑作です。今日では後の管弦楽編曲版の方がより有名ですが、やはり原曲の愉しさに満ち満ちた魅力は最高。ドイツ人デュオが、この上ない抜群の活力を持って描きあげています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553138

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    ドヴォルザーク:6つの小品 Op. 52/4つの牧歌 Op. 56/フリアント Op. 42 (ヴェセルカ)

    ドヴォルザークのピアノ曲の魅力の一つとして、洗練されすぎない、むしろダサっぽい田舎感覚をあげることができるでしょう。そしてそのよい例が、当盤冒頭の「2つのフリアント」です。急速で勢いのあるボヘミアの民族色の濃い舞曲ですが、野暮ったい音の重ね方が濃厚な味わいを醸し出しています。なかなか演奏も難しいはずですが、どうにも栄えない、しかしそんなところが、何とも魅力的です。「4つの牧歌」も、同様に田舎系の素敵な小品です。一方、もう少し洗練されているのが「6つの小品」です。どことなく、シューマンの「クライスレリアーナ」に似ているかも・・・。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557475

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    ドヴォルザーク:アメリカ組曲/森の静けさ/プラハ・ワルツ(ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

    当盤は、一旦他の編成のために作曲された後、管弦楽用に改作された作品も多いこともあるのでしょう、演奏頻度が少ない曲が集まっていますが、それだけにむしろ再発見の喜びも大きいといえましょう。例えばピアノ伴奏が原曲のチェロとオーケストラのための「ロンド」、この曲はあのチェロ協奏曲と同様に、親友のチェリスト、ヴィーハンのために書かれたものですが、かの協奏曲を髣髴とさせるような名人芸を堪能することができます。またピアノ曲から編曲されたアメリカ組曲は、同趣向のタイトルながら、交響曲「新世界」や弦楽四重奏曲「アメリカ」の影に隠れてしまった存在ですが、民俗的素材をふんだんに用いた佳品で、なかなか楽しめます。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557352

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    ドヴォルザーク:糸杉/歌のこだま(ロビンソン/ジョンソン/デルメ弦楽四重奏団)

    1873年、ドヴォルザークはアンナ・チェルマーコヴァーと結婚します。彼女は以前、彼が音楽教師を務めていた時の生徒。その時はアンナとその姉、ヨゼフィーナもドヴォルザークにに師事していました。実はドヴォルザークは姉のヨゼフィーナに恋心を抱いていたのですが、それはかなわずアンナを妻に迎えたのでした。そしてヨゼフィーナを忘れることができなかった彼の満たされぬ思いから生まれたのが歌曲集「糸杉」でした。その後、20年以上を経て、ドヴォルザークは「糸杉」のうち何曲かを弦楽四重奏曲に編曲。甘酸っぱい恋の思いはそのままに、品の良い美しい四重奏曲として仕上がっています。録音のあまり多くない「糸杉」では、ロビンソンの伸びやかな歌声が作品の魅力を存分に伝えています。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD236

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    ドヴォルザーク:ヴァイオリン、ヴィオラとピアノのための歌曲編曲集(スーク/アシュケナージ)

    ドヴォルザークは「最高のメロディストの一人」として知られていますが、それは彼の作品のほんの一部であり、歌曲についてはまだまだ未知の分野と言っても差支えありません。しかしながら彼の旋律の根源は歌曲にあると言っても差支えないでしょう。ここでは、ドヴォルザークの曾孫にあたるヨゼフ・スーク(彼の祖父がドヴォルザークの娘と結婚していた)の愛情溢れる編曲によって一連の歌曲がヴァイオリン及びヴィオラのための作品として生まれ変わりました。「わが母が教えたまいし歌」以外は、歌われることすら稀なこれらの愛すべき歌曲集を独特の甘い音色を持つスーク自身のヴァイオリンで思う存分お聴きください。素朴な味わいと渋さが同居する「聖書の歌」の美しさも格別です。アシュケナージによるピアノ伴奏がこれまた素晴らしく、これこそまさに極上の1枚と呼ぶにふさわしいアルバムです。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0100