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ストラヴィンスキー, イーゴリ(1882-1971)

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」(管弦楽版&4手ピアノ版)(バーゼル響/ラッセル・デイヴィス/滑川真希)

    《ペトルーシュカ》はもともとはピアノ協奏曲として構想された作品であり、1911年にバレエ・リュスのためにバレエ音楽に仕立て直した際も、ピアノの見せ場が多く取られていました。1914年にはアルトゥール・ルービンシュタインの依頼により《ペトルーシュカからの3楽章》が作られていますが、ストラヴィンスキー(1882-1971)は、オーケストラの総譜を作成する際に平行して"4手ピアノ版"も作成していました。こちらは、リハーサル用、もしくは研究用として用いられていましたが、最近はその技術的難易度の高さが愛されるようになり、しばしばコンサート・ホールでの演奏機会も増えてきました。2014年にリリースされた《春の祭典》(SOB06)、2016年の《火の鳥》(SOB10)に続き、ストラヴィンスキーの《ペトルーシュカ》を管弦楽版と4手連弾版との比較で楽しめる好企画盤。今回も管弦楽版をD.R.ディヴィスが指揮するバーゼル交響楽団、「4手連弾版」をD.R.ディヴィスと彼の妻、滑川真希が演奏しています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Basel Symphony Orchestra
    カタログ番号:SOB11

  • ストラヴィンスキー:バレエ音楽「ペトルーシュカ」/バレエ音楽「火の鳥」(ロンドン・フィル/テンシュテット)

    (2018/04/27 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0105

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「アポロ」/「アゴン」/「オルフェウス」(ロンドン響/セント・ルークス管/クラフト)

    ストラヴィンスキーは、生涯の間に驚くほど作風を変えていきましたが、生涯こだわり続けたのがやっぱりバレエ音楽。残念ながら三大バレエ以外は人気薄ですが、食わず嫌いの方に是非とも聴いていただきたいのが、当盤収録のギリシャ三小?バレエです。「アポロ」と「オルフェウス」は新古典主義的な作風によるもので、清澄な響きが大変に美しい典雅な作品です。そして彼の最後のバレエ作品となった「アゴン」では、部分的に12音技法が導入されています。この技法を一度は否定し、シェーンベルクと大喧嘩をしたストラヴィンスキーですが、シェーンベルクの没後に「転向」し、70才を超えてから、その技法を自らのものとして消化していったのにはオドロキです。MusicMastersとKoch International Classicsからの再発売盤。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557502

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    ストラヴィンスキー:バレエ音楽「火の鳥」/「ペトルーシュカ」/組曲第1番, 第2番(ベルギー放送フィル/ラハバリ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550263

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    ストラヴィンスキー:ソナタ/セレナード/「ペトルーシュカ」から3楽章(ヒル)

    少々地味な分野かもしれませんが、どんなジャンルの音楽を書いても可ならざるはなし、ストラヴィンスキーのピアノ曲もなかなかオシャレな雰囲気に満ちた傑作ぞろいです。ポピュラー音楽の影響も見逃せず、20世紀の音楽らしい理屈っぽさとジャズのエッセンスが巧みに結合された「ピアノ・ラグ・ミュージック」に聴く辛口の愉悦感などからは、独特の感性が感じられます。また教育的配慮もうかがわれる「5本の指で」での、少ない音符に凝縮された書法の見事さは傾聴に値するべきものといえましょう。ヴィルトゥオーゾ必携のショーピースとしても大人気、最も有名な「ペトルーシュカ」のパワフルさは、むしろ例外的といっていいかもしれません。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553871

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    ストラヴィンスキー:ピアノ作品集(サンジョルジョ)

    ストラヴィンスキーのピアノ曲と言えば「ペトルーシュカ」あたりしか知られていないと言っても過言ではないでしょう。しかし彼は40年間に渡って常に異なった作風でピアノ曲を書き続けていました。どの曲も興味深いのですが、とりわけ最初期のスケルツォやソナタでのロマンティックな風景が、5年程経過しただけで「4つの練習曲」のような複雑なリズム・パターンに変容するのには驚くばかりです。原盤 Collins Classics(2008/04/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570377

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    ストラヴィンスキー:ピアノ作品集(リン)

    Steinwayレーベルのみならず、最近様々な場所で活動範囲を広げているピアニスト、ジェニー・リン。アメリカでも俄然注目を集めているという、レーベル第3弾のアルバムはストラヴィンスキー(1882-1971)のピアノ作品集です。彼女によるストラヴィンスキーは、その作品の特徴を的確に捉えているものであり、ピアノの性能を極限まで生かしながらも、ある時は皮肉たっぷりであり(例えば「タンゴ」や「ピアノ・ラグ」)ある時はうっとりするほどの美しさを湛え(「セレナード-ロマンス」など)、まさにストラヴィンスキーを聴く楽しみを味わわせてくれるものに他なりません。美しい音を余すことなく表現する録音も素晴らしいもの。全てのピアノ好きにオススメの1枚です。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30028

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    ストラヴィンスキー/プロコフィエフ/ファリャ:管弦楽作品集(ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィル/チチョン)

    ニューヨーク・タイムズ紙上で「天才指揮者」と賞賛された、1971年ロンドン生まれのカレル・マーク・チチョン。2009年から2012年までラトヴィア国立交響楽団の首席指揮者、2011年から2017年にはクリストフ・ポッペンの後任としてザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者を務めるなど、現在最も活躍が期待される指揮者の一人です。このアルバムでは、20世紀の名作を3曲演奏。どれも特徴的なリズムを持つ躍動的な作品で、まさにタイトル「REVOLUTIONARY RHYTHMS」にふさわしい内容であり、刺激的な響きも存分に堪能できます。(2018/03/16 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC464

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    ストラヴィンスキー:兵士の物語(英語版)/ダンバートン・オークス(ノーザン室内管/ウォード)

    大管弦楽を駆使した、かの有名なバレエ音楽三部作もいいですが、ストラヴィンスキーの懐には、小編成の音楽という隠れた宝石があります。その代表株が「兵士の物語」。少ない楽器による乾燥した響きが、ジャズの影響もあいまって、聴き手の脳天に心地良い刺激を与えます。ナクソス盤は台詞(英語)の部分にイギリスの人気俳優3人を起用、演奏共にまさに痛快な出来ばえ。贅沢なカップリングになる協奏曲「ダンバートン・オークス」は、バッハの楽器編成を参考にしているため、”ストラヴィンスキーのブランデンブルク協奏曲”との異名もあるとか。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553662

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    ストラヴィンスキー:組曲「兵士の物語」/独奏クラリネットのための3つの小品/おどけた歌(クラフト)

    ストラヴィンスキーをマニアックに究めたいという方にお薦めする一枚。スペシャリスト、クラフトの指揮だから演奏も安心です。特徴は編曲版を多く収録したこと。「パストラール」はヴァイオリンと木管四重奏版、「兵士の物語」は7人で演奏する版、「きつね」は英語版、「ロシア風スケルツォ」はオリジナルのジャズバンド版(特にお薦め!)、「ヴォルガの舟歌」の管弦楽版など、珍しいヴァージョンが並ぶのは、極めて貴重です!この他、日本人なら聴き逃せない「日本の3つの抒情詩」などの魅力的な歌曲、さらに無伴奏クラリネット作品を収録。MusicMastersとKoch Internationalレーベルの再発売盤です。(2007/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557505