Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



プロコフィエフ, セルゲイ(1891-1953)

Search results:216 件 見つかりました。

  • 詳細

    20世紀前半のピアノ名作集(ブラックウッド)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-027

  • 詳細

    フルート三大ソナタ - プロコフィエフ、フランク、ライネッケ(上野星矢/岡田奏)

    数々の名演と類稀な発想力で時代をリードしてきた、日本を代表するアーティスト=フルーティスト上野星矢渾身のニューアルバム。「レコード芸術特選盤」の1st・2ndに始まり、一転直近4th・5thではつづけて無伴奏だったが、本作6thは久しぶりにピアニスト(岡田奏)を迎えて放つ。この盤の巨大さは、プロコフィエフ、フランクライネッケ、という、フルート奏者にとってどれ1つをとっても主役級の3つのソナタを1枚に凝縮してしまった点にある。最強のフルート・アルバムとして、今後聴き継がれるであろう傑作に仕上がっている。(2022/01/21 発売)

    レーベル名:Laplace Records
    カタログ番号:LPDCD108

  • 詳細

    プロコフィエフ:10の小品 Op. 12/風刺 Op. 17/束の間の幻影 Op. 22 (アンジャパリゼ)

    ロシア的な情感と切れ味鋭い近代性を見事に融合させていたプロコフィエフの初期作品は実に魅力的です。「トッカータ」や「悪魔的暗示」が飛び抜けて有名ですが、このCDでは、Op.12の小品集に注目です。メランコリックな「行進曲」と「ガヴォット」、美しい「前奏曲」、人を小馬鹿にしたような「ユーモラスなスケルツォ」、そして、激情ほとばしる難曲「スケルツォ」と、驚くほどメロディアスな佳品ぞろいです。事実、作曲者自身はこの小品集を非常に愛奏していました。Op.12の他では、モダンな色気が香る「束の間の幻影」がやはり心惹かれます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553429

  • 詳細

    プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキーOp. 78/交響組曲「キージェ中尉(リール国立管/カサドシュ)

    「アレクサンドル・ネフスキー」、「キージェ中尉」の両曲とも、もともとは国威発揚、愛国的内容をもった映画のために書かれた音楽だったものを編作した作品です。そのため親しみやすさ、分かりやすさは満点ですし、ロシア風味も濃厚です。「アレクサンドル・ネフスキー」はなんといっても声楽を大いに活用した壮大さが素晴らしく、ドイツ騎士団とロシア軍がチュドスコエ湖上で激突する様を描いた、「氷上の激戦」など大いに盛り上がります。また、それに続く「死人の野」の、メゾ・ソプラノによる切々たる独唱は、 大変に感動的です。一方、帝政ロシアの無能な貴族を風刺した「キージェ中尉」は平明さ、軽妙さが持ち味となっています。仏Harmonia Mundiの再発売盤です。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557725

  • 詳細

    プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキーOp. 78/ブーシキニアーナ(ロシア国立響/ヤブロンスキー)

    カンタータ「アレクサンドル・ネフスキー」は、20世紀ロシアが生んだ合唱曲で最も人気がある作品の一つです。ハリウッドで映画制作の知識を得た作曲者がソ連に戻り、エイゼンシュテイン監督の映画に付けた音楽を演奏会用に改編したこの名曲は、戦争の描写に見事な成果をあげたのです。ナクソスは珍曲にもこだわります。ロシアの先輩作曲家たちが既にオペラ化したプーシキンのネタをプロコフィエフが扱うとこうなるというのがわかる、日本でも人気の指揮者ロジェストヴェンスキーがまとめた「プーシキニアーナ」や、 シェイクスピアの「ハムレット」、映画「イワン雷帝」の音楽と、全編プロコ節が満開です。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555710

  • 詳細

    プロコフィエフ:アレクサンドル・ネフスキー(シュトローベル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71014

  • 詳細

    プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(楊天媧/ウィーン放送響/メルクル)

    レインゴリト・グリエールから私的に作曲の指導を受けた11歳のプロコフィエフ。しかし若きプロコフィエフの心を魅了したのはグリエールが弾くヴァイオリンの演奏でした。それから十数年後の1916年、彼はヴァイオリン協奏曲第1番を作曲。抒情的な旋律と気まぐれな遊び心を備えた作品で、とりわけ第2楽章の野性的なスケルツォが強い印象を残します。1935年に作曲されたヴァイオリン協奏曲第2番は穏やかながら、時折控えめな情熱を垣間見せる美しい曲。第3楽章ではスペイン風の楽想が用いられており、カスタネットが活躍します。無伴奏ヴァイオリンのためのソナタは「才能ある子供たちの斉奏(ユニゾン)用」に書かれた曲。もちろん一人で演奏することも可能です。サラサーテ、イザイからリームまで、卓越した技巧と幅広いレパートリーを持つティアンワ・ヤン。このプロコフィエフでは、更なる音楽性の深化と弱音から強音までの美音を駆使し、作品の魅力を存分に引き出しました。準・メルクルが指揮するウィーン放送交響楽団も隙のない演奏で彼女を引き立てています。【ティアンワ・ヤン】北京生まれ。4歳でヴァイオリンを学び始めるといち早く才能を発揮し、10歳の時に北京中央音楽院で林耀基の指導を受ける。13歳でパガニーニの24のカプリースを録音。2003年に奨学金を得てドイツへ留学したのを機に、同地に拠点を移した。これまでに英独仏をはじめとする欧州諸国や北米、オセアニア、アジア諸国のオーケストラに出演し、リサイタルや室内楽ではルツェルン音楽祭、ラインガウ音楽祭、ラヴィニア音楽祭、ウィグモア・ホール、サル・プレイエル、リンカーン・センターなどで演奏している。Naxosレーベルに多くの録音があり、2014年にはメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲とサラサーテのヴァイオリン音楽集でドイツ・レコード批評家賞を受賞。2015年にはイザイの無伴奏ヴァイオリン・ソナタ集の録音でECHOクラシック賞の年間最優秀器楽奏者に選ばれた。音楽上の師として、林耀基、イェルク=ヴォルフガング・ヤーン、そしてチェリストのアンナー・ビルスマの名を挙げている。(2021/10/08 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574107

  • プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番/交響曲第3番/バレエ音楽「7人の道化師をだました道化師の物語」(ナレーション版)/夢(レーピン/カロウ/ロンドン・フィル/ラザレフ)

    (2018/08/24 発売)

    レーベル名:LPO
    カタログ番号:LPO-0107

  • 詳細

    プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番(トラスラー/BBCウェールズ・ナショナル管/ルウェリン)

    英国を代表する優れたヴァイオリニストであり、ORCHID CLASSICSのレーベル・オーナーとしても活躍するマシュー・トラスラー。このアルバムではプロコフィエフの2曲のヴァイオリン協奏曲を演奏。ナタン・ミルシテインが「20世紀における最も優れたヴァイオリン協奏曲の一つであり、恐らくプロコフィエフ作品の中でも最高の1曲」と評した第1番、ヤッシャ・ハイフェッツが心より愛した抒情的な第2番、これらをノースカロライナ交響楽団の音楽監督としても知られるグラント・ルウェリンの伴奏で演奏。2作品の性格の違いも鮮やかに弾き分けています。(2017/07/28 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100070

  • 詳細

    プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第1番、第2番/無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(パパヴラミ/ポーランド国立放送響/ヴィト)

    プロコフィエフのヴァイオリン協奏曲第1番は、鼻息の荒かった青年時代の作品で、先鋭的なモダニズムと清冽な抒情が合体した見事な音楽です。とりわけ第3楽章に漂う幻想的な色香は聴く者の心をとらえます。作曲者の中期の作品である第2番は、民族的な要素が円熟した近代音楽語法で語られており、作曲者の代表的傑作と言われています。無伴奏ヴァイオリン・ソナタは、すっかり丸くなった晩年の作品で、晴れがましい雰囲気が全曲を支配しています。なお、演奏者のパパヴラミは、近年まで鎖国状態にあったアルバニアから登場した期待の新鋭ヴァイオリニストです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553494