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プロコフィエフ, セルゲイ(1891-1953)

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    プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第2番、第7番、第8番(グレムザー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553021

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    プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第5番、第6番、第9番(グレムザー)

    当盤に収録されている3曲のソナタは、平明さ激烈さという、プロコフィエフの音楽が持つ2つの面を、それぞれ代表する作品といってよいかもしれません。前者に属するのが第5番と第9番で、両者ともに過剰な音の多さが避けられる一方、単純でリリカルな美しさが際立っています。そして「戦争ソナタ」三部作の一翼を担う第6番は、もちろん後者を代表する1曲で、アグレッシブな曲想と超絶技巧の交錯が、凄まじい演奏効果をもたらしており、第7番とともに、最も多くの演奏機会に恵まれています。テクニシャン・グレムザーも、特に楽曲の終結部など、迫真の追い込みをかけています。(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555030

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    プロコフィエフ:ピーターと狼/プーランク:子象ババールのお話/ブリテン:青少年のための管弦楽入門(ハンフリーズ/メルボルン響/ランチベリー)

    こうした入門的内容の英語語り尽きCDは、英語圏外のわが国一般大衆にとってはほとんど教育的意味を持ちません。あくまでも違う興味でこのアルバムと接さなければならないわけですが、その価値は十分にある1枚です。実は、「ピーターと狼」と「管弦楽入門」で、オーストラリアの喜劇役者バリー・ハンフリーズが”女装”し、エヴェレッジとなって見事な貴婦人声で語っているのです。まぁ、多少キモチワルクはあるのですが、他に類のない珍盤と言えるでしょう。なお「ババール」は本来のオトコ声) 演奏ですか? これは結構イケます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554170

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    ベスト・オブ・プロコフィエフ

    プロコフィエフにはハマれます。ハマってきたら略して「プロコ」と呼びましょう。ハイドンの20世紀風和え物料理「交響曲第1番」、楽しくて思わず身体を動かしたくなる「交響曲第5番」、抒情と先鋭が同居するヴァイオリンやピアノの協奏曲、短いながらこれぞプロコ節「行進曲」、「このクリスマスの曲なら知ってる」と思わず頬が緩む「トロイカ」、この題材にこれほどいい曲を付けた20世紀に乾杯!の「ロメオとジュリエット」や「シンデレラ」(知名度いまいちの後者の「真夜中」は管弦楽ファンにお薦め)。やっぱりプロコはやめられない。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556681

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    プロコフィエフ:放蕩息子/ドニェプルの岸辺で(ピアノ編)(イヴァノヴァ)

    ピアノの名手でもあった作曲者が、自らリサイタルで演奏するために作られたピアノ版を再現。オーケストラによる原曲と比較し、その構造も手に取るようにわかるでしょう。もちろんプロコフィエフ・ファンは必聴。彼のピアノ・ソナタなどがお好きな方にもおすすめです。(2007/01/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777093-2

  • プロコフィエフ/ポポフ/ショスタコーヴィチ/レビコフ/フェインベルク:ピアノ作品集(ファヴォリン)

    1986年、モスクワ生まれのピアニスト、ファヴォリンの演奏によるロシア近代ピアノ曲集。5歳でピアノとリコーダーの学習をはじめ、8歳でグネーシン専門学校に入学、リディア・グリゴリエーヴァにピアノ、またクラリネットをイヴァン・モズコヴェンコに師事し、多数の作曲家たちからは作曲法も学びました。2004年にチャイコフスキー音楽院に入学、ミハイル・ヴォスクレセンスキーにピアノを師事、研鑽を積み、現在はモスクワ音楽院の大学院に在籍しています。世界中でリサイタルを行い、日本には「ラ・フォル・ジュルネ」の際に来日、すでに多数のファンを獲得している若きピアニストです。/このアルバムでは、プロコフィエフ、ショスタコーヴィチの作品だけでなく、ポポフ、レビコフ、フェインベルクの知られざる作品も演奏、20世紀ロシア音楽の多彩な面を紹介しています。当初は先鋭的な作品を書くも、当局に目をつけられてからは穏健な作風になったポポフの作品、画家ゴヤの絵画に影響を受けたレビコフの作品、教育者として名高いフェインベルクの作品は、どれも当時許される範囲で、前衛を極めるための試行錯誤が見て取れる興味深い音楽です。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Melodiya
    カタログ番号:MELCD1002459

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    プロコフィエフ/ラヴェル/ストラヴィンスキー:ピアノ作品集(バレエ・リュス)(ラヴィノヴィチ)

    イスラエル生まれの若きピアニスト&画家、ローマ・ラビノヴィチ。彼は2008年のルービンシュタイン国際コンクールの受賞者であり、ピアニストとしてはウィグモア・ホール、カーネギー・ホールなど数多くのホールで演奏会を開き、また画家としてはメトロポリタン美術館などで展覧会を開くほど注目されている「アーティスト」です。ジャケットに使われているドローイングも彼の作品で、そのムダのない流麗な線を見るだけでも彼の才能の一端が伺われるというものです。このアルバムは、ロシアの名バレエ団「バレエ・ルセ」にまつわる音楽20世紀初頭の音楽集で、これは最もエキサイティングな時代へのオマージュであり、またピアニストとしてのテクニックを披露するにも最適な1枚と言えるのではないでしょうか。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100028

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    プロコフィエフ/ラフマニノフ/スクリャービン/ヴラディゲロフ:ピアノ作品集(スラヴの心)(ペトロヴァ)

    ブルガリア生まれのピアニスト、アンナ・ペトロヴァ。マンハッタン音楽院で博士号をとり、オラシオ・グティエレスやアンドレ=ミシェル・シュープに師事。現在ケンタッキー州のルイヴィル大学でピアノを教えながら、ソリスト及び室内楽奏者として演奏しています。また、難民支援活動では国連から表彰を受け、アメリカのテレビ番組で現代アメリカを代表する「クリエイティヴな女性」の一人として紹介されるなど、注目されています。このアルバムではラフマニノフ、プロコフィエフ、スクリャービンに母国ブルガリアのヴラディゲロフの作品を演奏、作品に込められた「スラヴの心」を伝えようとしています。ペトロヴァによれば、心という単語はギリシャ語を語源とし、ドイツ語の「Herz」に代表されるように”振動する”という意味を持ちます。この演奏ではそんな彼女の心の震えが伝わります。(2022/04/15 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM383

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    プロコフィエフ:「ロメオとジュリエット」からの10の小品/10の小品 Op. 12 (フリステンコ)

    ウクライナのヴィルトゥオーゾ・ピアニスト、フリテンコによるプロコフィエフの2つのピアノ曲集。「ロメオとジュリエット」は華麗なオーケストラ作品である原曲をプロコフィエフ自身がピアノ独奏用に編曲したヴァージョンで、バレエの初演1年前の1937年に初演されています。オーケストラ版の楽しさが余すことなくピアノに移し変えられており、独立したピアノ曲としても親しまれています。もう1曲の「10の小品」Op.12はペテルブルク音楽院在学中の1906~1913年に作曲した小品集。1913年にプロコフィエフ自身が編纂したユニークな作品です。様々な形式の曲が並べられており、実験的な要素も感じられます。冴えわたるフリステンコの超絶技巧が聴きどころです。(2019/12/13 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30114

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    プロコフィエフ:ロメオとジュリエット(抜粋)(ブラスバンド編)(エイカンゲル=ビョルスヴィク・ムシッグラーグ/エンゲセト)

    プロコフィエフのバレエ音楽を吹奏楽とパーカッションで。そんな試みを音にしたのがこのアルバムです。ノルウェーの誇る名バンド「エイカンゲル=ビョルスヴィク・ムシッグラーグ・バンド」の冴え渡るアンサンブルには驚くばかりです。彼らは、すでにコンサートでもこのヴァージョンを2年近くに渡って上演してて、常に満場の人気を得ており、この曲を楽団のレバートリーとして定着させているのです。このユニークなプロジェクトに参加した3人の編曲者は、すでに様々な作品の編曲で知られている人たちで、長年この楽団とも関係があり、もちろんブラスバンドについて完璧な知識を持っている人たちです。彼らは原曲の味わいを全く損なうことなく、名曲に新たな姿を与えました。吹奏楽ファンならずとも、ぜひお聴きいただきたい1枚です。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572193