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アルベニス, イサーク(1860-1909)

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    アルベニス/トゥリーナ/アルフテル/ソレール/カベソン/エルコレカ/ピアソラ:アコーディオン作品集(アルベルディ)

    アコーディオンの繊細で色彩的な音色は、全て「ふいご」から空気を取り入れることで生み出されます。スペインのアコーディオン奏者イニャキ・アルベルディはオーケストラ、ピアノ、オルガン、ハーモニウム、ハープシコード、そして最後にバンドネオンまでの様々な楽器のために書かれた曲をアコーディオンで演奏。原曲を模倣するのではなく、あくまでも「新たな命を空気とともに吹き込む」ことを前提に奏でられた各々の曲は、まるでもともとアコーディオンのために書かれたかのような味わいです。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-112016

  • アルベニス/ドビュッシー/ドリゴ/ファリャ/ガーシュウィン/アルフテル:ヴァイオリン作品集(ラフロヴァ)

    (2015/04/22 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM216

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    アルベニス/ドビュッシー/モンサルバーチェ/トゥリーナ:ピアノ作品集(ガルバヨ)

    長い歴史を経て存在するアルハンブラは、通常、宮殿と呼ばれているものの、城塞の性質も備えた建造物であり、多くの芸術家たちがアルハンブラに因んだ作品を創り上げています。このアルバムにはアルベニス、ドビュッシー、トゥリーナを始めとしたロマン派から近代、7人の作曲家の「アルハンブラ」からインスパイアされたピアノ曲を収録。美しい写真と図版が記載されたブックレットとともにお楽しみいただけます。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-32013

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    アルベニス/ピアソラ/ラヴェル/サティ:バンドネオンとピアノのための作品集(20世紀のタンゴ)(コンスタンテューニ/ハマディ=オヴスカヤ)

    タンゴはブエノスアイレスの郊外で誕生したと言われていますが、そこは売春宿やナイフ、悪党、そして失恋で傷ついた英雄などであふれる、ローカル性と外国からの影響が交差する、特殊な環境でした。そんな環境で生まれたタンゴが、ヨーロッパの貴族のサロン文化ばかりでなく、20世紀の最も重要な作曲家にも影響を与えたことはあまり知られていません。官能的で躍動感あふれるリズムに誘われ、多くの作曲家がタンゴの曲を作ったほどです。彼らはピアノ独奏、室内アンサンブル、そしてオーケストラと、さまざまな編成で、タンゴを自分たちのヴィジョンと音楽語法に変換しました。アルベニスやストラヴィンスキーのタンゴは定番作品となり今でも演奏家を魅了していますが、シュニトケ、サティ、ミヨーなどの多くの作品は、あまり演奏される機会がないままです。そこに、タンゴを代表する楽器であるバンドネオンを投入すると、一気に20世紀のクラシック音楽と革新的なタンゴの世界観が融合され、ピアノとの珍しくも素晴らしい掛け合いが響いてきます。(2020/06/19 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-32020

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    アルベニス/ソレル/ファリャ/グラナドス:スペインピアノ作品集

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-075

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    アルベニス:ピアノ作品集 1 - イベリア/スペイン組曲第1番、第2番(ゴンザレス)

    リストの弟子でもあり、デビューが4才!という空前の天才ピアニストであったアルベニス入魂の、まさにスペイン・ピアノ音楽の金字塔というべき巨連作が「イベリア」全12曲です。濃厚なスペイン情緒が、恐るべき複雑さと華麗さを持つ音楽絵巻に仕立て上げられており、近代フランス音楽に通ずるような(アルベニスはフォーレらの親しい友人でした)精妙な和声と、大胆きわまりない超絶的ピアノ技巧は、真に驚くべきものです。一方「スペイン組曲」は、比較的簡素な技法によっていますが、こちらではより生のスペイン感覚を味わうことができます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554311-12

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    アルベニス:ピアノ作品集 2 - 旅の思い出/アスレホス/草原/ナバーラ(ゴンザレス)

    高い評価を受けている第1集(8.554311-12)に続く、アルベニスのピアノ作品集第2集です。今作はアルベニス初期の名曲で有名な「入り江のざわめき」を含む“旅の思い出”を中心とした選曲で、スペインの民間伝承曲からヒントを受けたものからショパン風の作品まで多彩な表情を見せてくれます。一転、晩年の作品である“アスレーホス”や“ナバーラ”は極めて独創的なメロディを持ち、その響きの斬新さと華やかさで多くの人々の心を捉えています。1974年からマドリード王立音楽院で教鞭を取るベテラン、ゴンザレスの揺るぎのない技巧はこれらの曲の持ち味を存分に生かした素晴らしいものです。(2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570553

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    アルベニス:ピアノ作品集 3 - 6つのスペイン舞曲/6つの小さなワルツ/6つのサロン風マズルカ(ゴンザレス)

    アルベニスのピアノ作品集第3集は、舞踏のための組曲を集めました。スペイン風、ワルツ、ポーランド風のマズルカと曲想は様々ですが、全ての曲には、生きる喜びが散りばめられ、肉感的でちょっと妖艶な香りが漂っています。20歳の頃に書かれた「ワルツ集」での初々しさもすてきですし、アルベニスらしさがよく出ている「スペイン風ダンス」の情熱的な感触もたまりません。1885年頃書かれた「サロン風マズルカ」はショパンの影響が感じられる作品で、タイトルには各々の曲を献呈された「お金持ちの娘さん」の名前が付けられています。演奏はおなじみゴンザレス。文句なしに楽しめます。(2009/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572196

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    アルベニス:ピアノ作品集 4 - 古風な組曲第3番/ピアノ・ソナタ第5番/即興練習曲/夢/アラビア風セレナード/3つの即興曲(ラミロ)

    アルベニス(1860-1909)の作品を録音する際、直面する問題の一つに、曲の配列と作曲年代の特定がある。と演奏しているラミーロは書いています。それはアルベニス自身が初期の作品の出版の際に、同じ作品を異なる曲集に入れたり、出版社もタイトルと番号が連動していなかったりと、若干の混乱をきたしているからでしょう。そのためこのNAXOSのシリーズでは、2001年に研究家ハシント・トレス氏による整理番号「T.」に基づいて体系的に曲を集めています。その分類によると、このアルバムに収録されている曲は全てアルベニスの初期の作品に属するもので、ロマンティックなスタイルと古典的な形式がうまく組み合わされた聴き応えのあるものばかり。当時のスペインの貴族やブルジョワ階級の人々が、このような「サロン風」の曲を求め、それに応えて書かれたと推測されます。彼自身がコンサートで演奏する際は、このような軽い曲と、ソナタなどの重厚な曲を交互にプログラムに載せて、表現力に幅を持たせたようです。復元されたインプロビゼーション(即興)では、アルベニスの技量やアイデアなど、様々なことを知ることができるでしょう。(2014/07/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573294

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    アルベニス:ピアノ作品集 5 - 本位音を主音とする長調による7つの練習曲/四季/古風な組曲 Op. 54/サロン風マズルカ/秋のワルツ(ムダーラ・ガミス)

    スペインの大作曲家、アルベニス(1860-1909)。彼の生涯はどうも謎が多く「数多くの冒険譚」などのエピソードはどうも存在しなかった模様で、最近新しい研究による伝記が出版されたとか…なかなか人騒がせな人物であったようです。しかし、驚くべき神童であったことは間違いなく、4歳で最初のコンサートを行い、9歳で作品を発表するなど熟練と経験を幅広く積んでいたのです。彼はスペインの民俗音楽を好んではいましたが、若干「時代遅れ」と感じていたようで、1889年にはロンドンに移住し、4年間生活することでこの地の文化を吸収したのです。その後はフランスに移住。ここでもダンディやドビュッシーをはじめとした幅広い交友関係を築くことで、また新たな経験を積むことになります。このアルバムには、そんな若い時代のアルベニスの作品を聞くことができます。この頃の彼の作品の多くは、サロン風であり、印象派への憧れを含んだものであり、民俗音楽との融合はまだあまり感じさせないものばかりです。まずは「キューバ風狂詩曲」あたりから聴いてみてください。とても活発で、気軽な音楽が、この時代のアルベニスを彷彿させます。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573293