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アレンスキー, アントン・ステパノヴィチ(1861-1906)

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    アレンスキー:ピアノ協奏曲/リャビニン幻想曲/スヴォロフの思い出に/交響的スケルツォ(シェルバコフ /ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

    R=コルサコフに師事し、その才能を早くから認められるも、その後独自の様式を確立することがなかったため恩師からも「あいつはその内忘れられてしまうさ」と揶揄されてしまったというアレンスキー。確かに、民謡を多様した作品も、このピアノ協奏曲も、ちょっとショパンやチャイコフスキー風であったりと、ゴツゴツしたロシア風の音楽を好む人からは敬遠されがちな作曲家です。しかし、もう一度立ち止まってこの抒情味溢れる音楽を聴いてみてください。ああ、なんて清々しくて荘厳なのでしょう。と、言うわけで、決して「亜流」ではありません。(2009/06/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570526

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    グラズノフ/アレンスキー/チャイコフスキー/ボロディン/ラフマニノフ:弦楽オーケストラ作品集(ジスリン/カメラータ・チャイコフスキー)

    ヴァイオリンとヴィオラ演奏の両面で活躍するロシア出身のユーリ・ジスリンがロンドンで結成した室内アンサンブル、カメラータ・チャイコフスキー。ガーディアン紙に絶賛されたデビュー盤(ORC10098)に続く、Orchid Classicsからの2作目となるこのアルバムには、19世紀から20世紀にかけてロシアで花開いた様々なロマン派時代の音楽が収録されており、ジスリンは演奏だけでなく、アレンスキーの「チャイコフスキーの主題による変奏曲」を除く全ての作品に編曲を施し、独自の響きを創り上げています。収録曲は、ヴィオラと弦楽オーケストラのために編曲されたグラズノフの「アルト・サクソフォン協奏曲」をメインとし、チャイコフスキーへのトリビュート作品ともいえるアレンスキーの「弦楽四重奏曲第2番」、ボロディンの良く知られた「弦楽四重奏曲第2番」第3楽章“夜想曲”や、チャイコフスキーの民謡風のメロディを持つ「アンダンテ・カンタービレ」、ラフマニノフのお馴染みの美しい「ヴォカリーズ」の5曲です。(2020/07/10 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100136

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    コニュス:ヴァイオリン協奏曲/ヴァインベルク:ヴァイオリン協奏曲/アレンスキー:ヴァイオリン協奏曲(ロシアのヴァイオリン協奏曲集)(オストロフスキー/T. ザンデルリンク)

    チャイコフスキーの伝統を脈々と受け継ぐロシアのヴァイオリン協奏曲を3曲投入した「ロシア好き」にはたまらない1枚です。アレンスキーの作品は、そのチャイコフスキーの影響が強く感じられる抒情的な曲。1891年に書かれ、名手レオポルド・アウアーに献呈されています。アレンスキーの弟子であったコニュスの作品は、初演者クライスラーは擁護したものの、他のヴァイオリニストは目もくれませんでした。しかし、かのハイフェッツが愛奏したことで現在に至る人気を得ています。やはり哀切で情熱的な気分に満たされた熱い音楽です。ワインベルクの作品はよくショスタコーヴィチと比較されますが、この1948年に作曲されたコンチェルティーノは、彼の有名なヴァイオリン協奏曲よりも10年前に書かれたものであり、ショスタコーヴィチだけでなく、ミャスコフスキーやプロコフィエフなどの新古典派の影響も感じられる濃い作品です。数多くの受賞歴を持つオストロフスキーの「素晴らしい音色」は世界中で賞賛を浴びています。(2011/12/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572631

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    タネーエフ:ピアノ協奏曲/ピアノ小品集(バノウェツ/ロシア・フィル/T. ザンデルリンク)

    (2007/03/01 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0042

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    チャイコフスキー/ダヴィドフ/リャードフ/アレンスキー:19世紀ロシアのチェロ作品集(フリチェフ/ソロヴィエヴァ)

    19世紀ロシアで流行したチェロのための作品集。なかでも中心的存在となったのはチャイコフスキーで、彼はチェロの深い音色を大層好んでいました。管弦楽作品やバレエ曲でも、時折美しいチェロのソロの場面がありますが、この「ロココの主題による変奏曲」はチェロが思い切り活躍する作品。モスクワ音楽院のチェロ奏者フィッツェンハーゲンに捧げられており、現在では彼が改訂した版で演奏されることが多いのですが、ここではオリジナルのピアノとチェロ版で演奏されています。他にはチェロの名手ダヴィドフの技巧的な作品や、リャードフ、アレンスキ、リムスキー=コルサコフの優雅な作品を楽しめます。(2019/06/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573951

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    チャイコフスキー:ピアノ三重奏曲「偉大な芸術家の思い出に」/アレンスキー:ピアノ三重奏曲第1番(アシュケナージ/スタンパー/ジャクソン)

    ロシア音楽の伝統のひとつに「亡き芸術家を追悼するためにピアノ三重奏曲を作曲する」というものがあるのはご存知でしょうか?これを始めたのがチャイコフスキーで、アレンスキーからラフマニノフ、ショスタコーヴィチ、シュニトケなどに受け継がれているものです。まずチャイコフスキーの作品は、1881年から1882年にかけて作曲されました。この曲は旧友であったニコライ・ルビンシテイン(モスクワ音楽院の初代院長を務めた)の死を悼んで書かれたもので、作品の献辞の言葉である「偉大なる芸術家の思い出に」という言葉が通称として広く愛されています。第1楽章の燃え立つような「悲歌」と長大で精緻な第2楽章の変奏曲が見事な対比を形作っています。かたやアレンスキーの作品は、1889年にモスクワで死去した名チェリスト、カルル・ダヴィドフの追悼音楽として作曲されたもの。こちらは古典的な4楽章形式で書かれ、第3楽章に置かれた「悲歌」がアレンスキーの悲しみを表現しています。美しく、力強く、そして悲しい音楽がここにあります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550467

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 2 (1946-1947)

    1946年から1947年にかけてハリウッドで行われた、ハイフェッツ(1901-1987)と彼の伴奏者であるエマヌエル・ベイのセッション。このアンコール集はその中の4日間に録音された刺激的な曲集で、どれもが珍しい曲であり、またハイフェッツの超絶技巧が存分に発揮された、目の覚めるような煌めきを持つものです。いつものように幅広いレパートリーが並びますが、中には滅多に演奏をしないスペイン物(ニン、アルフテル、サラサーテ)も含まれています。自らが編曲している作品も多く、バックスの「地中海」やカステルウオーヴォ=テデスコの「海のささやき」などは、最初からヴァイオリンのために書かれているかのようなはまり具合です。この上なき美音に拝復。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112073

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集1 (1926-1952)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111120

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    ブラームス/アレンスキー/ルトスワフスキ/コープランド:ピアノ・デュオ作品集(マガリャアエス/シューマン)

    (2010/09/15 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039022

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    ロシアのオペラ・アリア集 1 - ウラディーミル・グリシュコ

    オペラ隆盛の昨今でも、もしかして十分に魅力が語られているとはいえないのが、ロシアのオペラかもしれません。当盤では、この分野では屈指の名作であるチャイコフスキー「スペードの女王」と「エフゲニー・オネーギン」から、リムスキー・コルサコフ、ムソルグスキー、そして特に珍しいアレンスキーまで、テノールのアリアの名曲と、序曲をはじめとする管弦楽だけの名場面をお届けします。ロシア音楽ならでは息の長い旋律と哀愁を孕んだ抒情が、この分野に宝物がたくさん埋まっていることを教えてくれます。歌うはウクライナ出身で既に来日経験もあるグリシュコ、その輝かしい声を堪能できます。(2002/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554843