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モルゲンシュテルン, クリスティアン(1871-1914)

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    ツェムリンスキー:夜と夢の7つの歌/室内交響曲(カールステット/ラップランド室内管/ストルゴーズ)

    現在、注目度の高い作曲家ツェムリンスキー(1871-1942)。彼はマーラーやシェーンベルクと同世代の作曲家で、出版された作品は少ないものの、どれもが20世紀の傑作として再認識され始めています。このアルバムは彼ののいくつかの歌曲と、弦楽四重奏曲第2番を、現代の作曲家リヒャルト・デュンサーがアレンジしたものです。デュンサーはフランシス・ブルトとハンス・ヴェルナー・ヘンツェの弟子であり、そのオーケストレーションの腕前は確かなもの。歌曲はピアノ伴奏を管弦楽に、弦楽四重奏曲は室内交響曲に、と拡大され、それぞれが一層の色彩感を持ち、かつ濃厚な香りを漂わせています。ストゥールゴールズは現在ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者、及びBBCフィルハーモニックの首席客演指揮者を務める俊英。ONDINEへのツェムリンスキー作品録音は「人魚姫」(ODE1237)に続く2枚目となります。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1272-2

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    照らし出された快楽~弦楽合奏の20世紀(コパチンスカヤ/ガベッタ/カメラータ・ベルン/コル)

    【頼れる俊英たちとコパチンスカヤによる次なる冒険。ソル・ガベッタ参加!】世界各地のステージに素足で現れ、他の誰にも成しえない音楽体験で客席を魅了し、アルバム発表ごとに話題騒然の企画を実現してきた21世紀的唯一無二のヴァイオリニスト、パトリツィア・コパチンスカヤ。2020年秋にはイル・ジャルディーノ・アルモニコとタッグを組み、古楽器演奏への愛着を独特の形で結晶させた『ヴィヴァルディ、その先へ』(Alpha624/国内仕様NYCX-10161)で大いに注目を集めたところ、その興奮も冷めやらぬうちに次のアルバムが発表されます。20世紀屈指の異才画家ダリの初期作品『照らし出された快楽 Plaisirs illumines』(1929/短編映画『アンダルシアの犬』にも登場)に着想を得た現代スペインの作曲家コーイの二重協奏曲(チェロに名手ガベッタが客演!)を表題に、現代ハンガリーを代表する室内楽作品にアルゼンチンのヒナステラを加えた選曲からして、コパチンスカヤの明敏な感性が窺えます。彼女のアルバム『つかの間と、永遠と』(Alpha545/国内仕様NYCX-10086)でも鮮烈な存在感を示したカメラータ・ベルンは、曲によってメンバーがソロでも抜群のパフォーマンスを披露。数十年前のバロックの名盤群からは想像もつかないほどみずみずしい音を紡ぐソリスト集団への変貌は、コパチンスカヤという希有の触媒的ソリストとの共演あればこそでしょう。そうした交感力が絶好の刺激を導き出したアルバム、彼女からますます目が離せません!(2020/12/18 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA580

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    トッホ:室内楽作品集(ムターレ・アンサンブル)

    オーストリア生まれの作曲家、エルンスト・トッホはマンハイム、ベルリンで教鞭を取った後、ナチスから逃れるために1933年パリに亡命、その後アメリカに定住し生涯を終えました。独学で作曲を学び、あらゆる分野に数多くの作品を残しています。初期の作品はまだまだ先人の影響から抜け出せていないものの、少しずつ独自路線を開拓、アメリカに渡った頃には色彩感とユーモアに溢れた見事な作品が書かれています。その後は12音技法を試みるなど先進的な手法も取り入れ、ここに収録されているOp.83とOp.98の2つの晩年の作品は、虚飾を排したアバンギャルドな音に満たされた「新しい音楽」となっています。(2011/04/20 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777092-2

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    フィニッシー/ホリガー/レッサー/リーム:声楽とピアノのための作品集(クレア&デイヴィッド・レッサー)

    現代歌曲を得意とするソプラノ、クレア・レッサーが歌う近現代歌曲集。ピアニストである彼女の夫デイヴィッドとともに、彼女たちがインスピレーションを受けたというホリガー、リーム、フィニッシーの3人の作品と、デイヴィッド自身の曲を1曲が歌われています。控え目なヴィヴラートと正確な音程、見事なテクニックを駆使して歌われる無調、十二音の歌曲はさながら「調性を顧みることのない自然界の鳥の歌」のように、聴き手の心に直接刺激を与えます。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Metier
    カタログ番号:MSV28567

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    ブラームス/デッサウ/マーラー/リゲティ/メンデルスゾーン:声楽とピアノのための作品集(ゴング・リニ/ポポヴァ)

    エルベ川の支流にあるハンブルクは、長い間音楽都市としてその名を誇っていました。18世紀にはテレマン、C.P.E.バッハが市の音楽監督を務め、ロマン派時代にはメンデルスゾーンやブラームスがこの地に生まれ、現在はNDRエルプフィルハーモニー管弦楽団が本拠地とするなど、現代でも話題の多い都市です。ハンブルクには小さな博物館がいくつもあり、ブラームスやテレマン、メンデルスゾーンなどの資料が展示されています。このアルバムはハンブルクに関連した作曲家の興味深い作品を集めて演奏したもの。ハンブルクで生まれた作曲家、ハンブルクで初演された作品などさまざまな曲が選ばれており、演奏する2人もまたハンブルクを拠点に活躍するという、まさに「ハンブルク」尽くしのアルバムとなっています。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM300

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    マーラー/アルマ・マーラー/ツェムリンスキー:歌曲集(ツィーザク/フーバー)

    後期ロマン派を彩る有名な愛の物語。マーラー夫妻とツェムリンスキーの微妙な関係を彼らの歌曲を通して垣間見るという、少々罪悪感に満ちた刺激的な1枚です。3人の歌曲を聞いてみればおわかりかと思いますが、一番先鋭的な曲を書いているのは紛れもなくツェムリンスキーでしょう。そのツェムリンスキーから一時期作曲を習っていたのが、絶世の美女アルマ・シンドラー。後のマーラーの妻となる人ですが、当時はツェムリンスキーとアルマは恋人同士であり、彼女の歌曲からは師の影響が強く漂い、ここでの濃密な音楽的なやりとりは、2人の関係をはっきりと物語っています。マーラーの歌曲は一番明快で民謡的ですが、その完成度の高さはやはり他の追随を許さないもの。ちなみにアルマに去られたツェムリンスキーは心に深い傷を負ったのは間違いありません。(2013/04/24 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5119

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    マーラー・ヴェルフェル:歌曲全集/ツェムリンスキー:バラのイルメリンとその他の歌(ツィーザク/フェルミリオン/エルスナー/ガルベン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999455-2

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    マルクス:イタリア歌曲集(抜粋)/変わりゆく年/リートと歌(抜粋)(キルヒシュラーガー/シュピリ)

    (2010/10/13 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777466-2

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    マルクス:管弦楽伴奏歌曲集(ブラージ/ドゥフェクシス/ボーフム響/スローン)

    幼い頃に母親から音楽の手ほどきを受け、ギウナジウム時代から作曲を始めたというヨーゼフ・マルクス。一時は学業のため音楽から遠ざかったものの、26歳のときに改めて作曲家を志し、生涯に管弦楽作品や室内楽などの様々な作品を生み出しました。彼の作品の中には、ほぼ150曲の歌曲がありますが、これらのほとんどは20代、再び作曲家を志した時期に書かれています。後年、印象派の影響を受けることになるマルクスですが、歌曲のほとんどはリヒャルト・シュトラウス風のドイツ・ロマン派の影響がはっきり表れており、またいくつかの曲は、彼が憧れていたイタリア風の雰囲気を有しています。このアルバムには、必要に応じて彼自身が編曲した管弦楽伴奏ヴァージョンの歌曲が収録されていますが、これらは彼の同時代には頻繁に演奏されたにもかかわらず、いつしか忘れられてしまったものばかりです。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573833

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    ラファエル/ノイマイヤー/バウスネルン/ヘルム:テノールのための作品集(ヴンダーリヒ)

    若々しく輝かしい声でモーツァルトやバッハを歌い人々を魅了したテノール歌手、フリッツ・ヴンダーリヒ。1966年、36歳にして不慮の事故でこの世を去ってしまいましたが、彼の人気は21世紀の今でも衰えることがありません。古典派やバロック期の作品で定評のあったヴンダーリヒですが、彼と同時代の作品を積極的に歌うなど、レパートリーの幅広さには驚くべきものがありました。このシリーズ第8集では、そんな20世紀の作曲家たちの作品を収録。初出音源も多く、まさに「知られざるヴンダーリヒ」を知るためのアルバムの登場と言えそうです。CD1に収録されているギュンター・ラファエルは難解な作風で知られていますが、この「パルムシュトレーム・ソナタ」はジャズと新古典派の作風の融合から生まれた楽しい曲。ヴンダーリヒの軽快な歌唱が物語をひきたてます。他にはオペレッタからの曲や、プフィッツナーの質実剛健な「ドイツの精神」、ストラヴィンスキーやカール・オルフ、ベルクの《ヴォツェック》からのアリアなど盛りだくさん。“歴史上最も傑出したテノール”と讃えられるヴンダーリヒの貴重な録音です。(2019/06/21 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19075CD