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 CD & DVD/BD



ロビン, レオ(1895-1984)

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    ビング・クロスビー:「リズム・キング」ジ・アーリエスト・レコーディングス 第1集 オリジナル・レコーディングス 1926-1930

    大学を中退したクロスビー青年は、25年にはロスアンジェルスに移り、音楽仲間のアル・リンカーと組んで、メトロポリタン劇場に出演。それが契機になって、当時、人気を誇ったポール・ホワイトマン楽団に加わることになります。27年にはハリー・バリスを加え、リンカーとともに、リズム・ボーイズという名のヴォーカル・トリオを結成し、これが大成功! 楽団との共演盤に加え、リズム・ボーイズのディスクもリリースされます。そんなクロスビーの出発点にあたる時期の録音を収めた当ディスクでは、後年の彼の特徴である甘く囁くような歌い口とは異なり、トリオの一員としてリズミックでコミカルな快唱を披露している点が聴きものになっています。(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120696

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    ジャンゴ・ラインハルト 第5集「H.C.Q.ストラット」 フランス・ホットクラブ五重奏団録音集 1938-1939

    ホットクラブ五重奏団の録音を聴いていると、ヨーロッパという土地はジャズを「輸入」していたのではなく、殆ど同時並行的に「創造」していた、ということに気付きます。厳密にいえば、グラッペリのヴァイオリンのイディオムは、彼の「手癖」というよりもヨーロッパ流のブルーノートと聞こえるし、ともあれジャンゴと同等レベルでギターを表現に使えるアメリカ人ミュージシャンは居なかったのだから、これは欧州オリジナルの音楽なのです。心して聴くべし。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120707

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    ジャンゴ・ラインハルト 第8集「パリのアメリカ人 第2部」オリジナル・レコーディングス 1935-1937

    昔、一緒にバンドやってた先輩が言ってた。「ギターっていう楽器はいじけた楽器なんだよな」。何となく判る。ジャズの歴史上、オリジナルのイディオムを開発したのはチャーリー・クリスチャンというが、例の名盤ナントカで必ず紹介される「ミントンズ・ハウス」って面白くない。私は、どうでもよいがギターのCDは、タウナー、アバークロンビー、ウォルフガング・ムースピール、そしてメセニーしか持っていません。で、ここでのジャンゴ。さすがです。ソロを取っても管に負けない。寧ろ、フレージングのダイナミックさでは勝っている。全然いじけていない。脱帽です。隠れた聴き物は、ジャズ・ハーモニカのパイオニア、ラリー・アドラーが聴けること。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120740

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    マレーネ・ディートリッヒ: 第2集「小粋なローラ」オリジナル・レコーディングス1928-1941

    当ディスクは第1集の内容を補完するように、1928年にベルリンのレビューで活躍していた時代の録音から、“ドイツのセックス爆弾”としてハリウッドへ進出して大成功を収め、やがて第2次世界大戦が勃発、という時期の歌声がたっぷりと収録されています。ドイツ語だろうが、英語だろうが、古風なキャバレー・ソングだろうが、ジャジーな曲だろうが、ブルージーな調べだろうが、とにかくディートリッヒの存在感そのものに圧倒されそうです。ドイツを代表するフリードリッヒ・ホレンダーの楽団と、アメリカを代表するヴィクター・ヤング楽団のサウンドの差など、ドイツとアメリカの音楽に対する好みがはっきりと反映されている点も、実におもしろいですね!(2004/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120776

  • アリス・バブス・ミーツ・アーウィン・レーン

    アリス・バブスはスウェーデン出身のシンガー・女優で、音楽業界では、ヒット・ソングを歌う”スウェーデン人の女の子“とうイメージで見られていました。しかし彼女はジャズとスウィングを学び始めます。これは、アーウィン・レーンが1952年に彼女に南ドイツ放送のダンス・オーケストラのマイクの前で歌ってみないかと誘ったことがきっかけでした。この選択がいかに正しかったかは、1952年から55年の間にシュトゥットガルトで行われたこれらの録音から、伺い知ることができます。アリス・バブスのルーツがヨーロッパのヴォーカル・カルチャーに根差していることがわかり、同時に彼女自身のインスピレーションが光っています。各曲から、彼女の笑顔と情熱がほとばしり、それがさらにアーウィン・レーンのオーケストラの音に輝きを生み出しています。このSWRアーカイブズの音源が、ヨーロッパのスウィングの歴史の宝物であることがお分かり頂けるでしょう。(2019/11/08 発売)

    レーベル名:SWR Jazzhaus
    カタログ番号:JAH-472

  • エッセンシャル~カリタ・マッティラ

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE252-2D

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    ビリー・エクスタイン:マイ・フーリッシュ・ハート (1945-1951)

    エクスタイン楽団といえば、そのメンバーの豪華さにまず痺れる。45年の彼のバンドには、ファッツ・ナヴァロ、ジーン・アモンズ、アート・ブレイキーがいて、極めつけはピアノがエリントン!何ですかこれは!!彼はガレスピーやマイルスやパーカーやデクスター・ゴードンやらがならぶバンドを作ってビ・バップ・エラの誕生にも貢献するが、とにかく凄い。何でこういう人脈ができるのか。ついでに、1950年録音のトラックに1曲、なんとピート・ルゴロ楽団との共演曲あり!(まあ、中身は映画音楽っぽいので、ルゴロ的編曲は出てこないが)いずれにせよ、エクスタインの歌声に痺れまくるのに最適!(2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120655

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    ベニー・グッドマン:バンブルビー・ストンプ (1937-1939)

    グッドマンは言うまでもなく上手い。クラリネットという難しい楽器でやはりここまでの逸材は出ない(その証拠にモダン期にはバディ・デフランコ一人が気を吐くのみ)。フルバンのグッドマン、これは明らかに「横綱相撲」なのですね。美味しいところだけ吹いている。ま、グッドマンを堪能したいならコンボになりますが、横綱相撲の愉しさは「豪華」「陽気」「スマート」というところ。ここではベイシー額案のオハコの「ジャンピン・アット・ザ・ウッドサイド」なんぞもやったりして、余裕のヨッチャンです。このフルバンを再現してそれでダンパをやってみたい。すっごい贅沢!(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120677

  • ステファン・グラッペリ:ステファンズ・チューン 1937-1940

    (2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120570

  • テイタム:インプロヴィゼーションズ(スティーヴン・メイヤー)

    (2005/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559130