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 CD & DVD/BD



カーン, ガス(1886-1941)

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    ビリー・ホリデイ 第3集「トラベリン・ライト」オリジナル・レコーディングス 1940-1944

    ビリー・ホリデイって苦手なんです。私、カーメン・マクレエとかは良く聴いてるんだけどさ。ビリー・ホリデイのあの暗さとか、荒んだ感じが苦手なんだよなあ。とは言え、暗い時にマントラとか聴いてられないっスからねえ。と言うわけで、第3集。聴いてみたら・・・意外と素直で好感が持てます。きっと幸せだったんだねえ・・・と「巨人の星」の明子ねえちゃんの顔が脳裏をよぎります。曲も大スタンダードばかり。ベニー・カーター楽団やら、テディ・ウィルソン楽団やら、旦那のレスター・ヤングやら、バックも豪華で堪能できます。(2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120701

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    ジャンゴ・ラインハルト 第5集「H.C.Q.ストラット」 フランス・ホットクラブ五重奏団録音集 1938-1939

    ホットクラブ五重奏団の録音を聴いていると、ヨーロッパという土地はジャズを「輸入」していたのではなく、殆ど同時並行的に「創造」していた、ということに気付きます。厳密にいえば、グラッペリのヴァイオリンのイディオムは、彼の「手癖」というよりもヨーロッパ流のブルーノートと聞こえるし、ともあれジャンゴと同等レベルでギターを表現に使えるアメリカ人ミュージシャンは居なかったのだから、これは欧州オリジナルの音楽なのです。心して聴くべし。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120707

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    グレン・ミラー 第3集「グレン・アイランド・スペシャル」ザ・グレート・インスツルメンタルス オリジナルレコーディングス 1938-1942

    日本で最も多くの人が知っているビッグバンド・テーマは、「A列車」でも「ワン・オクロック・ジャンプ」でも、「シング・シング・シング」でもなく、グレン・ミラー楽団の「イン・ザ・ムード」なのだろう。であればこれを素直 に聴こうじゃないの。この曲、作曲者のジョー・ガーランドがアーティ・ショーのところに最初に持っていったのだが、ショーはこの曲が3分20秒という78回転SPの収録上限に収まらなかったので録音しなかったそうな。商売ミスりましたな。他の曲も皆、楽しめる。「敬老会で流せるジャズ」です。これホント。(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120746

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    サラ・ヴォーン第2集「トラブル・イズ・ア・マン」オリジナル・レコーディングス1946-1948

    テディ・ウィルソン・オクテットとの共演(1946年)に始まり、Musicraftへの録音を中心にMGM録音(2曲)をミックスさせた一枚。多くが1947年録音ですが、1948年唯一のスタジオ録音(2曲)も収録しています。(2005/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120763

  • サラ・ヴォーン: 第3集「カム・レイン・オア・カム・シャイン」オリジナル・レコーディングス1949-1953

    (2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120773

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    「ス・ワンダフル」ジョージ・ガーシュウィンの歌曲集 オリジナル・レコーディングス1920-1949 フィーチャリング:ビング・クロスビー、アル・ジョルスン、ジュディ・ガーランド、フレッド・アステア、ビリー・ホリデイ、エセル・マーマン

    20世紀アメリカを代表する偉大なソングライター、ジョージ・ガーシュウィン。彼の歌の多くは今日でもスタンダード・ナンバーとして、世界中の人に愛され親しまれています。そんなガーシュウィンの素晴らしさを世に広く知らしめた、時代の息吹を感ずる演奏が1枚のディスクに集められました。軽妙なステップで体が思わず動き出すようなスイング感やパワフルさは、やはりこの時代の録音ならでは。アル・ジョルスン、ジュディ・ガーランド、ビング・クロスビー、ビリー・ホリデイにフレッド・アステアというビッグ・ネームがずらっと並んでいます。またクリフ・エドワーズのウクレレが飛び出したり、ピアノ・デュオがメドレーを聴かせたり、ひねりの効いたアレンジにも注目です。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120828

  • ルイ・アームストロング:リズム・セイヴド・ザ・ワールド (1934-1936)

    (2003/07/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120676

  • 黄金時代のスターたち

    (2003/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120754-55

  • ベニー・グッドマン:シング・ミー・ア・スィング・ソング (1935-1936)

    (2001/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120548

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    トミー・ドーシー :スウィング・ハイ (1936-1940)

    トミー・ドーシーのバンドというのは、親分の出番が少なくとも愉しい。バンドの編曲が良く、各セクションが乗りまくって演奏できるから。だから、ドーシーのこの音盤を聴くとアメリカの「豊かさ」と「愉しさ」を存分に味わえる。この頃になると、ブラス・セクションもサックス・セクションも4ないし5声のいわゆる分厚い「ソリ」が充実し、それに乗っかったソロがいいコントラストを作る。ビッグバンドの編曲の現代型の雛形というものがほぼ完成した時代だろう。ここまでくれば、ダンモはすぐそこだ。(2003/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120632