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ハチャトゥリアン, アラム・イリイチ(1903-1978)

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 1 (1946-1956)

    ハイフェッツと言えば、あの端正かつ情熱的なチャイコフスキーやブラームスの協奏曲を思い出す人も多いかもしれませんが、彼の神髄を知るには、ぜひともこれらの小品集を押さえていただきたいものです。彼自身の編曲も含むこれらのコンサート・ピースは、極めて上品であり、かつ彼の妙技をたっぷりと味わわせてくれる逸品であり、コンサートを締めくくるための素晴らしいデザートとしての役割も担っていたのでしょう。“ヴァイオリンの神”ここに降臨です。(2012/07/18 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112072

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    ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲/ヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディ(ヴァイトハース/ライン州立フィル/ライスキン)

    名ヴァイオリニスト、ヴァイトハースが演奏するハチャトゥリアンのヴァイオリンとオーケストラのための曲を収録した1枚。1940年に作曲されたヴァイオリン協奏曲は、民謡の旋律を多用した華やかな作品。ハチャトゥリアンの全作品の中でもとりわけ人気が高く、ランパル編曲によるフルート版も良く演奏される名曲です。かたや1962年に書かれた「ヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディ」は、1960年代当時のハチャトゥリアンが模索していた実験的な作品で、後に同じ形式でチェロ、ピアノのためのラプソディが書かれています。アルメニア民謡に由来する旋律、音階が多用された神秘的なハーモニーを持ち、演奏者にも高度な技術を要求する華麗、かつ個性的な作品です。ライスキンが指揮するライン州立フィルハーモニー管弦楽団のバックで民族色たっぷりの色彩豊かな音楽を満喫できます。(2019/11/22 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555093-2

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    ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲/ヴァイオリンと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディ(ケッケルト/ロイヤル・フィル/セレブリエール)

    最近大流行のハチャトゥリアン(1903-1978)は、アルメニアで生まれモスクワ音楽院で学び、アルメニアやコーカサス地方の民謡を積極的に取り入れた、色彩豊かで躍動的な音楽を多数作り、ロシアの作曲家たちとは一線を画す特異な地位を築きあげた人です。代表作の一つである「ヴァイオリン協奏曲」は名手オイストラフに献呈されたもので、フルートなどでも演奏される機会が多いのですが、やはり上手いヴァイオリンで聴くのは一味違います。NAXOS の期待のヴァイオリニスト、ケッケルトは文句なしの演奏を聴かせます。その20 年後に書かれた「コンチェルト・ラプソディ」はレオニード・コーガンに捧げられた曲。こちらは更に濃厚な民族色を放つ狂おしい作品です。(2009/07/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570988

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    ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲/協奏的狂詩曲(マーティン/ウクライナ国立響/クチャル)

    優れた作曲家と器楽奏者の出会いは、しばし演奏効果に富んだ名曲の誕生につながりますが、超弩級の奏者を多数抱えたソヴィエトにおいて、ハチャトゥリアンは最もその恩恵を受けた作曲家の一人といえましょう。ヴァイオリンの分野では、オイストラフとコーガンという二巨頭のために、それぞれ協奏曲とコンチェルト・ラプソディが作曲され、まさに「名人のための」作品となっています。もちろんベースとなっているのは、ハチャトリアンに流れる熱きアルメニアの血潮で、ノリのいいリズムによる弾けるような生命力や、独特のメランコリックなムードは、たまらない魅力といえましょう。(2004/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555919

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    ハチャトゥリアン:オリジナル・ピアノ作品とトランスクリプション集(ポゴシアン)

    数々の迫力あるオーケストラ作品で知られるハチャトゥリアン(1903-1978)ですが、彼のピアノ曲はどちらかというと無視され続けてきました。もちろん、他の人によるバレエ音楽のピアノ版を耳にする機会は比較的あるのですが、このアルバムに含まれた「トッカータ」や「ワルツ・カプリース」「ソナタ」などはなかなか実演でも取り上げられることのない作品です。ここで目の覚めるように素晴らしい演奏を披露しているのは、アルメニア生まれの女性ピアニスト、カリーネ・ポゴシアンです。彼女は14歳でオーケストラと共演し、23歳の時には名門カーネギー・ホールでソロ・リサイタルを開くほどの俊英です。彼女にとって「お国物」であるハチャトゥリアンからは、まさに心の叫びが聞こえてくるかのようです。「仮面舞踏会」のワルツでのやるせない表情がたまりません。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP673

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    ハチャトゥリアン:ガイーヌ組曲第1番 - 第3番(サンクトペテルブルク響/アニハーノフ)

    ハチャトゥリアンと言えばまず「剣の舞」、ここまで大衆的人気のある現代音楽はありませんが、なんとこの曲は締切に追われた作曲者が一晩で作曲したという逸話があります。それを含むバレエ音楽「ガイーヌ」から選んだ組曲盤による演奏です。まばゆい程の色彩と強烈なリズムを表出する管弦楽、感動的な泣きの旋律、アルメニアなどの民族的素材の芸術音楽への昇華。全てのバレエ音楽の中でこれが一番という人もいるに違いない名曲です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550800

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    ハチャトゥリアン:仮面舞踏会/ガイーヌ(抜粋)/スパルタクス(サンクトペテルブルク響/アニハーノフ)

    「剣の舞」を聞いて肌に合いそうと思う貴方なら、このハチャトゥリアンのハイライトの1枚は必携です。バレエ音楽「ガイーヌ」と「スパルタクス」は、とにかくド迫力、音が分厚く少々うるさくて発汗作用がありそうな音楽が快感になってきます。かと思うと、アダージョ系のナンバーもあって、濃厚なメロディーがたまりません。そして目立たないけれど聞き逃せないのが「仮面舞踏会」、特にワルツのノーブルさは最高です。20世紀が生んだ管弦楽曲の極致として、いつまでも聞いていきたい作品達です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554054

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    ハチャトゥリアン:組曲「オセロ」/組曲「スターリングラードの戦い」(スロヴァキア放送響/アドリアーノ)

    ハチャトゥリアン(1903-1978)が書いた映画音楽は、彼の他の管弦楽曲と同じく、常にエキサイティングで色彩的。ショスタコーヴィチを思わせる激しい戦闘シーンや、叙情的な部分もありなかなかの聴きものです。「スターリングラードの戦い」には、大編成によるオーケストラで奏される様々な民謡の引用が華々しい効果を挙げています。作曲家自身が1952年にソヴィエト放送交響楽団を指揮した記録が存在しますが、このアドリアーノによる演奏は、作曲家の意図を存分に生かした最高の演奏と言えるでしょう。「オテロ」は、シェークスピアにインスパイアされた3つのロシア映画の一つで、こちらもハチャトゥリアンの名声を世界的に高めるのに一役買ったものです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573389

  • ハチャトゥリアン:交響曲第2番/3つの演奏会用アリア(バウアー/ロベルト・シューマン・フィル/ベールマン)

    (2016/08/26 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777972-2

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    ハチャトゥリアン:交響曲第2番「鐘」/レールモントフ組曲(ロシア・フィル/ヤブロンスキー)

    ハチャトゥリアン(1903-1978)の2番目の交響曲が構想されたのは1942年のことですが、実際に作曲されたのは1943年の夏でした。当時のロシアは戦争の真っ只中であり、イヴァノヴォの作曲家組合の隠れ家で暮らしていた彼は、ここに思いの丈をぶつけたのです。そして出来上がった交響曲第2番は、同じ年に書かれたショスタコーヴィチの第8番のように「怒り」や「戦争と暴力への抗議」といった側面も持っています。初演後、彼は楽章の入れ替えや、金管の増強、一部短縮など、納得が行くまでこの作品を何度も改訂し、1946年にはスターリン賞第一席を受賞するという栄誉も受けることとなります。曲の構成は、重苦しい第1楽章で始まり、ピアノも交えた軽妙でエネルギッシュな第2楽章、不気味なピアノとパーカッションのオスティナートに支えられた葬送行進曲を思わせる第3楽章、そして第4楽章は金管の力強いファンファーレで始まり、少しずつ力を増しながら、最後は鐘の音に彩られながら曲を閉じるという壮大なもの。サブタイトルの「鐘」は、残念ながらこれは作曲家自身がつけたものではありませんが、曲の特質を良く表しています。「レールモントフ組曲」は"仮面舞踏会"で知られる文豪レールモントフのエピソードを、1954年にボリス・ラヴレニョフが劇化。ハチャトゥリアンが音楽を書き、その後1959年に組曲にしたものです。ワルツを始めとした聞き覚えのあるメロディが耳に残る、いかにもハチャトゥリアンらしい音楽です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570436