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トーマ, アンブロワーズ(1811-1896)

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    エリザベート・シューマン:初期録音集

    20世紀前半、ドイツ系の「歌姫」といえば二人を指しました。一人はロッテ・レーマン、ひとりはエリーザベト・シューマン。奇しくも同じ年に生まれた二人は、キャリアも同じように積み、オペラとリートの世界においてそれぞれの個性を発揮した金字塔を打ち立てました。成熟した女性の趣のレーマンに対し、シューマンの声は常に「フレッシュ」と形容されるもので、高い声は愛らしく軽やかにさえずり、低い声は淑やかに愛を語りかける声という特長を備えていました。このCDに収録されているのは、彼女のキャリアの最も早い頃のもので、エジソン社及びポリドール社の録音すべてが納められています。音質的にも、原盤のニュアンスを損なうことなく向上されています。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111098

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    スキーパ:ビクター録音全集 1 (1922 - 1925)

    美しいバロックの街、レッチェに生まれたティート・スキーパは、生地の南イタリア的美質をそのまま声に宿したような、天下の美声テノールでした。南国の楽園的陶酔感が溢れる歌で、オペラはもちろん、カンツォーネ、映画音楽、流行歌など、あらゆる分野で絶大な人気を博しました。元々作曲家を目指していたスキーパは、どのようなタイプの歌でも彼の優美さを最大限に発揮できるだけの知性もあり、そこがまた彼を偉大にしているところでもあります。このCDには1922年から24年までの30代前半の全盛期の歌がたっぷり楽しめます。スキーパの自作自演、ギター弾き語りもあるという芸達者ぶり!(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110332

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    タカコ・ニシザキ・プレイズ・スズキ・エバークリーンズ 1 (西崎崇子)

    NAXOSの創始者クラウス・ハイマンの妻であり、また優れたヴァイオリニストである西崎崇子氏。彼女は父親、信二氏の手ほどきで4歳からヴァイオリンを始めました。信二氏はスズキ・メソードの創始者である鈴木鎮一氏の親友でもあったため、2人で試行錯誤しながらヴァイオリンの上達法を研究しました。もちろん彼女はスズキ・メソードの第1期生としてそれを吸収、素晴らしいヴァイオリンの才能が花開いたのです。この第1巻は、最初にヴァイオリンに触れる子どもたちが手掛ける曲を収録。きらきら星や、むすんでひらいてなどの小さな曲を一つ一つ仕上げることで、幼い子どもは達成感と情操を身につけていきます。このシリーズは、全て西崎氏の模範演奏に続き、原曲が収録されています。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572378

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    ネリー・メルバ:アメリカ完全録音集 1(1907)

    1世紀前の大プリマドンナ、ネリー・メルバ(1861-1931)。既にNaxosは、彼女のヨーロッパ録音をことごとく復刻しました。そして今度はアメリカ録音の企画をスタート!1907年、メルバはニューヨークのマンハッタン・オペラに招かれ、この時ヴィクターに録音を残しました。このCDに含まれているのは全て1907年3月の録音。45歳のメルバはまさにキャリアの絶頂期、しっとりと白く美しい手でハートを柔らかく撫でられるような魅力は、これらの録音に完璧に収まっています。特に貴重なのが、メルバ自身がピアノを弾きながら歌うトスティ。リラックスして、和音を崩し気味に弾きながらの歌は、まるでプリマドンナが自分だけのため歌ってくれているよう!マーストンの復刻も大変素晴らしい出来です。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110334

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    ネリー・メルバ:アメリカ完全録音集 2(1909-1910)

    100オーストラリア・ドル紙幣に肖像が刻まれている程の名歌手、ネリー・メルバ(1861-1931)。彼女は、伝説的名教師として知られるマティルデ・マルケージから19世紀歌唱法を徹底的に叩き込まれ、その美学を貫いた人です。パッと聞いただけでは、今日のドラマティックな歌唱とあまりに違うので戸惑うかもしれませんが、しかしよく耳を傾けて聞いていると、彼女以外の誰にもなしえない上品で豊かな薫り、スラリとした気品高い歌にすっかり心奪われてしまうことでしょう。このCDには1909年から1910年の米国録音を集めています。当時メルバは40代の末、歌唱はあらゆる点で完成の域の見事なもの。メルバ自身がピアノを奏でている録音や、名フルート奏者、ジョン・レモーネがオブリガートをつけている録音もあり、たっぷり楽しめます。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110335

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    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 1(1904)

    「ピーチ・メルバ」の愛称で知られるデザートの考案者として知られるメルバ。しかし彼女がソプラノ史上で果たした業績を振り返ってみると、マスネの与えた「マダム・ストラディヴァリ」の愛称こそ、ふさわしいといえましょう。ワーグナーからドニゼッティを始めとするベル・カント・オペラと、驚異的な広いレパートリーを持つ彼女は、まさにストラディヴァリウスに匹敵する声の持ち主でした。このCDには、彼女のもっとも初期の録音のうち、主にイタリア系の作品が収められており、メルバの卓越したコロラトゥーラの技術などを聞くことが出来ます。(2002/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110737

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    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 3(1908-1913)

    オーストラリア出身で、19世紀後半から20世紀前半の約40年間、ロンドン、ニューヨーク、パリで名声をほしいままにしたソプラノ、ネリー・メルバ(1861‐1931)。グラモフォン・レーベルの全録音をマーストンによる復刻で聴くシリーズの第3集は、1910年前後のパリとロンドン録音をあつめています。メルバはプッチーニの《ラ・ボエーム》を英米にひろめた功労者ですが、ここでは珍しくフランス語版が聴けます。また《トスカ》や《ローエングリン》のような作品、そして名ヴァイオリニストのヤン・クーベリックとの共演もあるのがこの盤の魅力です。(山崎浩太郎)(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110743

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    モード・パウエル:録音全集 1(1904 - 1917)

    アメリカに生まれ、13歳で渡欧、最終的にヨアヒムの元で研鑚を積んだレディー・パウエルは当時最も評価の高かった女流ヴァイオリニストでした。彼女のレパートリーはバロックからセミ・クラシックにいたるまで、また自ら編曲も手がけるなど、驚くほどの範囲に渡っています。またこのCDに収録されている作品群が示すように、小品にも愛着を持ち、それらを気取りの無い、自然なスタイルで弾きこなしており、彼女のコケティッシュな才を窺い知ることができます。(2001/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110961

  • マギー・テイトのフランス歌曲とアリア集(1940-1947)

    (2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110147

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    メゾ・ソプラノのためのオペラ・アリア集 2 (カラオケ付) - ヴェルディ/マスカーニ/チレア/トマ/モーツァルト

    大人の魅力を存分に発揮したい名曲集。アズチェーナのアリア「炎は燃えて」に恨みつらみを込めるもよし、まだまだイケテル女優、アドリアーナ・ルクブルールのアリアを熱唱するもよし。(2012/08/15 発売)

    レーベル名:Cantolopera
    カタログ番号:HLCD95046