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クネプラー, パウル(1879-1967)

Search results:24 件 見つかりました。

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    カールマン:喜歌劇「皇后ジョセフィーヌ」(ポートマン/シャーマッハー/バート・イシュル・レハール祝祭合唱団/フランツ・レハール管/ブルケルト)

    オーストリアで活躍する演劇ディレクター、ミヒャエル・ラクナー。2004年から務めていたバート・イシュルの“レハール音楽祭”の監督を2017年で辞任するにあたり、最後の演目として選んだのがカールマンの《皇后ジョセフィーヌ》でした。1936年にチューリヒで初演されたこの喜歌劇は、実在の女性ジョセフィーヌ・ボアルネが主人公。若くて美しい未亡人ジョセフィーヌが占い師から「あなたは皇后になる」という予言を受けてから、ナポレオンと出会い、紆余曲折を経て皇后になるまでの物語をカールマンは美しい音楽で描いています。もともとこの作品は、カールマンの亡命先であるニューヨークのメトロポリタン歌劇場で上演する予定でしたが、主役を歌う予定の歌手が事故死してしまい、代役が見つからず、その希望は絶たれ、作品は忘れ去られてしまいました。今回の演奏はカールマンの音楽が持つ哀愁や深みも含めた感動的な演奏が繰り広げられています。(2018/10/05 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555136-2

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    カールマン:チャールダーシュの女王/皇后ジョセフィーヌ/伯爵夫人マリツァ(マルトン/ニスカネン/ユロフスキ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10849

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    シュトルツ/レハール/ウェーバー/ロルツィング/ヘンデル/モーツァルト/ロッシーニ:歌曲集(ポップ)

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900306

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    ベスト・オブ・オペレッタ 1

    一度でもその舞台を目にしたことがある人なら、オペレッタの魅力はおわかりでしょう。オペラを敬遠している人もオペレッタならきっと楽しめます。舞台も音楽もわかりやすい愉しさに満ちています。その中で特にすぐれた序曲やソロ、デュエットのハイライト盤がこれで、同時発売の第2・3集とあわせてきけば、もう貴方は立派なオペレッタ通です。そしてオペレッタの演奏にかけては、ハンガリーの演奏家によるものが世界一と言える素晴らしさ!まさに待望のディスクです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550941

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    ベスト・オブ・オペレッタ 2

    オペレッタのベスト盤の第2集です。何といっても「メリー・ウィドウ」からの『ヴィリアの歌』が聴き物。主人公の未亡人ハンナが自分の邸宅でのパーティで客を楽しませるために歌うこの曲は最高の美しさ。このオペレッタで作曲者レハールは名声を確立したのです。知名度では劣りますが、バルトークやコダーイと同世代でオペレッタ作家としてウィーンで活躍したカールマンの音楽のストレートな甘味さ、軽快さも負けず劣らずの魅力があります。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550942

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    ベスト・オブ・オペレッタ 3

    オペレッタのベスト盤の第3集は、ヨハン・シュトラウス2世の「こうもり」序曲に始まり、このオペレッタの代名詞といえる名作から4曲の名歌が聴けます。特に女中アデーレの歌う「侯爵様、あなたのようなお方は」は、心をうきうきさせる名曲。カールマン、レハールらに交じって、ツェラーの最も有名なオペレッタ「小鳥売り」からの名歌や、多作家で映画音楽も手がけたシュトルツの作品をまとめてきけるのも、このディスクの楽しみです。                (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550943

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    ミレッカー/ロルツィング/ニコライ/レハール/J. シュトラウスII/ファル/シュトルツ:テノールのための作品集(ウンダーリッヒ)

    不世出のテノール歌手フリッツ・ヴンダーリヒのオペレッタ・アリア集!1930年ラインラント=プファルツ州クーゼルでチェロ奏者の父とヴァイオリン奏者の母を両親の下に生まれ、幼い頃から音楽に親しんできたフリッツ・ヴンダーリヒ。ナチスの侵攻と父の死を経て苦しい生活を強いられたため、正式な音楽の勉強をする機会はなかなか訪れず、20歳の時にようやくフライブルク大学でホルンと声楽を学ぶことができました。その頃にはすでに彼の美声は評判となっており、24歳の時に学内の公演で《魔笛》の主役タミーノを歌うチャンスに恵まれます。その翌年、大学を卒業する年には既にシュトゥットガルト州立歌劇場と契約を交わし、以降、バイエルン州立歌劇場、ウィーン国立歌劇場と契約し、ザルツブルク音楽祭などの多くの音楽祭に出演するほどにその才能は傑出していました。しかし、1966年9月17日、友人の別荘の階段から転落、たった35歳という短い生涯を閉じてしまいます。メトロポリタン歌劇場のデビューを目前に控えた歌手として絶頂期の最中で、世界中の人々が彼の死を惜しみ、その名声は彼の没後50年を経ても色褪せることがありません。このアルバムは彼が1959年から1965年まで、バイエルン放送の人気番組「ミュンヘンの日曜日」に出演した際の録音と、いくつかのスタジオ録音のオペレッタからアリアを収録した1枚。これら甘美で情熱的な歌唱の全てが未発表音源です。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900314

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    リヒャルト・タウバーのオペレッタ・アリア集(1921-1932)

    1921年にレハールの元をタウバーが訪れて以来、二人の間には音楽的にも人間的にも深い友好関係が築かれました。1925年の「パガニーニ」の初演を務めたのはタウバーでした。またこのCDには収められていませんが、同じくレハールの1933年の作品「ジュディエッタ」の主役オクターヴィオは、タウバーの存在を念頭に作曲されたものです。またレハールの付随音楽でタウバーのトーキー映画も撮られています。甘く表現力豊かな彼の声は、人間味あふれたオペレッタの主役にふさわしく、浮世の憂さを忘れさせてくれるひとときの夢を演出しています。(2004/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110779

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    レハール:オペレッタ「ほほえみの国」(2枚組)(アッカーマン/シュヴァルツコップ)(1953)/ボーナストラック:伝説的名歌手たちによるレハールのオペレッタ名演集

    ふと口ずさむことのできる美しいメロディーに乗せられた、心踊る楽しいストーリー展開・・・。従来のオペレッタはこの枠組みで作られ、聴衆を笑い和ませ、もっぱら楽しませる作品でした。その定義に対し、レハールは一石を投じました。オペレッタでは初めてハッピーエンドに終わらず、しかも重要な役柄であるミーは、「わたしの愛、あなたの愛」を涙を流しながら歌うという前代未聞の設定がなされています。オペレッタの軽快さの中に、人生のペーソスと哀愁を盛り込むことに最も成功した作品とも言えるでしょう。キャストを務めるのは、ウィーン訛りも粋なクンツを筆頭に、美貌の歌姫シュヴァルツコップフらと豪華絢爛で、音質も申し分ありません。(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111016-17

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    レハール:オペレッタ集(レハール・コンダクツ・レハール - ザールブリュッケン・コンサート)(1939)

    ナチス政権下1939年6月28日の公開放送録音で、放送アナウンスまで収録された貴重な記録です。やはり最大の関心はレハールの指揮ですが、意外にあっさりしたところがある反面、えも言われぬ甘美な歌い回しも随所に出てきて、現代の演奏からは永久に失われてしまった馥郁とした香気がたちのぼってきます。2人の歌手は時代を感じさせる歌い方ですが、これまたサイレント映画を観るような独特の味わいがあり、レハールの音楽にぴったりです。一世を風靡したテノール、ヴィットリッシュの甘い歌声が聴けるのも魅力です。しかし、悲しいことに、戦争の悲劇と現代音楽の"進歩"は、かくも美しい楽の音をかき消してしまったのです。(2002/02/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999781-2