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ポンセ, マヌエル・マリア(1882-1948)

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    アナ・ヴィドヴィチ - ギター・リサイタル(期待の新進演奏家リサイタル・シリーズ)

    80年生まれ(若い!)で本国クロアチアではテレビ出演などで話題のギタリストの登場です。美少女演奏家も今や珍しくありません、才能が伴わなきゃというわけですが、このバッハは聴き物です。テレビCMなどでポピュラーになってきたヴァイオリンの名曲、リュートで演奏されることもありますが、ギターでこのように颯爽と弾かれると、奏者の才能に唸るしかありません(編曲もグッド)。ポンセ、タルレガといったお決まりのレパに加え、母国の作曲家シューレク作品(特に16)やイギリスのウォルトン作品(特に19,21)の演奏には、しびれ、そして惚れます。"(2000/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554563

  • ガーシュウィン/コハンスキ/シマノフスキ/ロドリーゴ/ラヴェル:ギター・デュオ作品集(デュオ・ソニドス)

    (2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574045

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    カストロ/ビリャヌエバ/ポンセ/ロロン:ピアノ作品集(サロン・メキシカーノ)(オソリオ)

    まさに「耳を楽しませるために企画された」極上の1枚です。今や過ぎ去ったロマンティックな時代の作品から20世紀の知られざる秘曲まで20曲のメキシコの作曲家による小品が詰まっています。恐らくショパンやリストのピアノ曲からインスピレーションを受けているのでしょうが、タイトルこそ「マズルカ」でも、その根底には更に熱いものが流れています。この中でかろうじて名前が知られているのはポンセあたりでしょうか。あとの作曲家の名前はほとんど知られいません。しかしどれも楽しく美しい、まるで宝石のような作品ばかりです。もちろんオソリオの卓越した技巧にも耳を傾けてください。(2013/02/20 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-132

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    ギターリサイタル:デニス・アザバジッチ

    奏者のアザバギッチは72年ボスニア=ヘルツェゴビナ出身の新星、既に数々のコンクールで優勝するという実力を誇ります。プログラムにはバリオス「大聖堂」のようなギター・ファンには御馴染みの名曲もありますが、奏者より少し年長の作曲家リヴェラの作品にご注目、今後流行しそうです。特にアフリカの部族のリズムを用いた終曲のかっこよさなど、21世紀のギター音楽の傾向を予見させる逸品といえるでしょう。全体に中南米の詩情と美しいメロディーラインを持つ作品が多く、前途洋々たる新人のテクニックと感性を存分に味わえるアルバムとなっています。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554555

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    ギターリサイタル:ファビオ・ザノン

    若者は若者らしく選曲から攻撃的でなくっちゃ、という期待に応えるブラジル出身の若手ギタリスト、ファビオ・ザノン。古典タルレガの憂愁の旋律で聴衆のハートを掴んだ後、バッハの無伴奏バイオリンソナタを奏者自らギター用に編曲してロマンティックに仕立て上げ。70年代生まれという若さの作曲家への委嘱作品。ドニゼッティの有名なオペラ「ランメルモールのルチア」の最後のテノール・アリアの如何にも19世紀っぽいトランスクリプション。メキシコ出身ながらフランス音楽に憧れたポンセの力作。曲を選ぶ目だけでなく、もちろんウデも抜群です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554431

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    ギターリサイタル:フランコ・プラティーノ

    イタリア出身の若手プラティーノ(ホームページもご覧あれ!)のリサイタルは、知的なプログラミングが魅力。スカルラッティの鍵盤ソナタのギター版(これが実にロマンティック)に続いては、バイオリンのための至高のバッハ作品「シャコンヌ」を、過去の巨匠に倣って演奏者自ら編曲し、トータルの才能を見せつけます。以下、19世紀のメルツや、20世紀の名曲として有名なバリオス「大聖堂」、定番のポンセ、ロドリーゴの録音僅少作品まで。コンクールで上位入賞するなら何でもできなくちゃ、というあたりのアピールが絶妙なのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554344

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    ギターリサイタル:マーサ・マスターズ

    当盤でご紹介する女流若手奏者はバルエコらに学び、コンクール上位入賞の常連。バッハやソルといった古典的レパートリーで「何でもできますゾ」ぶりをアピールしますが、注目はやはり20世紀作品。粋な小品を書かせたら才人ぶりを遺憾なく発揮するポーランド人タンスマン、お馴染みのポンセ、ロドリーゴに加え、聴き逃せないのがアメリカ人ヨハンソン作品。フィンランド人である父のために作曲した変奏曲は、カレワラ伝承に求めた主題がとっても和風で、日本人のメンタリティーにぴったり。琴を爪弾いているかのような風情があります。(2001/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555720

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    ギターリサイタル:ミハリス・コンタサキス

    由緒あるタルレガ国際ギターコンクールの優勝者をご紹介するシリーズ、今回はギリシャのコンタサキス。それほど目にしないプログラムで、特に現代曲が多いのに、彼の演奏からは、とびきりの歌心が感じ取れます。ポンセの「ソナタ第3番」の第2楽章は屈指の名旋律を誇り、まさに奏者の長所にぴったり。マルタン、クジェネークは共に無調あるいは十二音の使い手として有名ですが、難解に聞こえないのは曲と演奏がマッチしているからでしょう。タルレガ作品はいずれもわかりやすく、とにかくメロディーが美しい。ハチャトゥリアン作品の哀愁も聴き逃せません。世界初録音のクレルキは奏者の師です。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570191

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    ギターリサイタル:ヨハン・フォスティエ

    毎年続々と、きら星のような才能を世に送り出すGFAコンクール。21世紀初の優勝者はベルギー出身。当リサイタル盤では、タイトルだけを見るといかにも派手そうな作品が並びますが、内省的、思索的な印象が濃く、音楽で哲学してる感じを評価したい。特にお薦めは6で、古今の作曲家たちを惹きつけ続けるこの旋律による音楽のコレクターには見逃せません。演奏者が特に強い共感を寄せるカステルヌオーヴォ=テデスコの「プラテーロと私」は全曲を通すと50分ほどかかる大曲からの抜粋。10もタイトルのイメージとは裏腹に、技巧よりも内容が注目です。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557039

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    D. スカルラッティ/タルレガ/ポンセ/ホセ:ギター作品集(ガリバイ)

    メキシコのギタリスト、パブロ・ガリベイのリサイタル・アルバムです。彼は古典的なレパートリーだけでなく、あまり知られていない作品も積極的に取り上げ、それらの解釈で高い評価を受けています。タルレガ国際コンクールを始め、16もの国際コンクールで入賞し、現在はメキシコ・シティUNAM音楽学部のギター教授を務めています。なので、期待の新進演奏家と呼ぶのは申し訳ないほどのキャリアの持ち主なのです。まずはスカルラッティのソナタを聴いてみてください。その表現力豊かな演奏は、偉大なる先人アンドレス・セゴビアを思い起こさせることでしょう。タルレガを始めとした小品も泣かせてくれます。(2011/10/19 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572727