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ラインベルガー, ヨーゼフ・ガブリエル(1839-1901)

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    ボザ/ホフメイル/ラインベルガー/マルティーノ:クラリネットとピアノのための作品集(デュ・トワ/N. シューマン)

    南アフリカが生んだ才能溢れるアーティストをフィーチャーすることが目的である「Two Pianist」レーベルの自信作です。マリア・デュ・トワは、現在ケープタウンのケープ・フィルハーモニー管弦楽団の首席クラリネット奏者を務める実力派です。8歳でピアノを始め15歳の時にクラリネットを手にした彼女は、さいしょステレンボッシュ大学で音楽を学び、その後、ニューヨークのマンハッタンへ留学します。2006年にルーマニアで開催された国際クラリネット・コンクールで賞を獲得するなど、注目を浴びながら、多くのオーケストラと共演、着々とその音楽性を開花させていきます。このアルバムには、フランスのボザを始め、イタリア、イギリスの近代作曲家たちの作品を中心に収録。まさに光と影の饗宴とも言える、艶めかしい音楽が心を浮き立たせます。(2012/08/22 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039145

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    ミッドナイト・ラウンジ - チル・アウト・クラシックス・アンド・メディテーション

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49326

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    ラインベルガー:ヴァイオリンとオルガンのための6つの小品 Op. 150/ヴァイオリンとオルガンのための組曲 Op. 166 (モスト/ジナー)

    「アルビノーニのアダージョ」が人口に膾炙した理由の一つは、弦とオルガンの音色の組み合わせの絶妙さにあると思われますが、この素晴らしいコンビネーションの例はあまり多くありません。しかしラインベルガーはやってくれました!落ち着いたオルガンの響きをバックに、よく歌い、よく動きまわるヴァイオリンの対置したのは、まさにコロンブスの卵、名技とセンチメンタリズム、擬バロック趣味が完璧に調和した三位一体には、降参です! 所詮は二流作曲家という評価が圧倒的なラインベルガーですが、この曲の親しみやすさと味わい深さに関しては一級品であることは間違いなし、騙されたと思って是非是非お試しください!!(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557383

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    ラインベルガー:オルガン協奏曲第1番、第2番(スケヴィントン/アマデウス管/ロウ)

    オルガンつきのオーケストラ曲の演奏は、さほど珍しいことでもありませんが、そのレパートリーはかなり限定されており、本格的な協奏曲についてはまだ稀といえるでしょう。ラインベルガーの協奏曲もそんなワリを食ったかわいそうな存在です。第1番は弦楽合奏にホルンを加えただけの小規模なバックで、曲想の方も全体にホンワカ系ですが、最終楽章での対位法的な絡み合いや、終盤近くでのカデンツァの登場など、盛り上がり方もなかなかです。第2番の方は、弦楽にホルン、トランペット、ティンパニを加え、短調部分と長調部分の効果的な交代も一層目立ち、ドラマチック志向が強まっています。Sonorisの再発売盤です。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557787

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    ラインベルガー:オルガン協奏曲第1番、第2番/ヴァイオリンとオルガンのための組曲 Op. 166 (ユフィンゲル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C71017

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    ラインベルガー:オルガン作品集 1 (リュプザム)

    ドイツ・ロマン派の音楽をとことん極めたいという方に、是非ラインベルガーをお薦めします。幼児期に教会のオルガニストになった神童ぶりや、不世出の指揮者フルトヴェングラーの作曲の師という事実も興味を惹きますが、作品そのものも、これぞドイツの正統派と言える美と風格を備えています。合唱曲と並んで今日でも演奏されるのはオルガン作品。当盤では20曲あるオルガンソナタのうち最初の4曲をお届けします。いずれも大オルガンならではの魅力を生かし、特に終楽章のフーガの高まりには、思わずブラヴォーと叫びたくなるでしょう。(2000/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554212

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    ラインベルガー:オルガン作品集 2 (リュプザム)

    リヒテンシュタイン出身でフルトヴェングラーらを育てた作曲の教師としても有名なラインベルガーの音楽は、ひたぶるに美しいのです。当盤で聴けるオルガン曲は、この楽器の王様に相応しい分厚い響きが延々と続き、それだけでも聴き手を満足させてくれますが、刺激的な和音を使わないのも長所。メロディーもビューティフルで、2など、かの有名な聖歌「アメイジング・グレイス」に似ています!こういうのをぼーっと聴く時間こそ至福というもの。楽譜には強弱の指定が無く奏者に委ねられていますが、譜面を踏まえた再創造の名人リュプザムの演奏も注目です。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554213

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    ラインベルガー:オルガン作品集 3 (リュプザム)

    19世紀後半にあってはかなり保守的、しかし職人気質の優れた手練と調和の取れた美しさに秀でた作風を持つラインベルガーですが、彼が心血を注いだオルガン音楽という古式ゆかしい分野は、まさに彼の気質にピッタリだったのでしょう。巨作であるオルガン・ソナタの各楽章には「前奏曲とフーガ」や「パッサカリア」といった、偉大な先達である大バッハ等の作品でもお馴染みの形式が採用されていますが、そういったお約束の世界でラインベルガーは、実に闊達に生気のある音楽を紡ぎだしています。必殺武器である足鍵盤の重低音を豊かに駆使し、名人芸的な見せ場もたっぷりで、威厳と優しさに満ちた彼の音楽は、最良の意味で「模範的」といってよいでしょう。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554549

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    ラインベルガー:オルガン作品集 4 (リュプザム)

    こんなにシンフォニックでどうするの、とツッコミを入れたくなるほどに、大河の流れの如くオルガンのサウンドがたゆとう、ラインベルガーのオルガン・ソナタ。当盤の2曲も、それはもう見事なものです。殊にニ短調のソナタは、これは正に一大交響曲の趣き。10の美しい旋律も感動モノだし、11では変ニ長調からニ長調へ半音の転調を見せるあたり、作曲技術の見せ場。この力強い作品を生み出した頃の作曲者は、右腕の怪我で演奏活動を断念せざるを得ず、健康状態も悪化しつつあったのです。死の4年前に作曲された4~8は、ほっとさせられる親密な音楽になっています。(2002/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554809

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    ラインベルガー:オルガン作品集 5 (リュプザム)

    フルダ大聖堂の壮麗なパイプオルガンのサウンドに身を浸すだけでも得した気分になれるアルバム。そこにラインベルガーの達人の技が加わります。例によって彼のオルガン・ソナタは、大河の流れを思わせる悠々たる音楽ですが、よく耳を澄ましてみましょう。千変万化の転調の技法に驚かされ、もっと楽しい聴き方ができます。第12番の第1楽章では、ポップス風とまでは言わないまでも親しみやすい曲調が隠されています。「7つのトリオ」は全12曲のトリオ集の後半7曲。このミニアチュール的作品も、ラインベルガーのオルガン音楽の真髄なのです。(2004/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557184