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ヴォーン・ウィリアムズ, レイフ(1872-1958)

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    アンドレ/ドビュッシー/ホヴァネス/イベール:フルートとハープのための作品集(マリ/ジョーンズ)

    フルートとハープ。夢のような響きが生まれる2つの楽器の組み合わせによる近代から現代の作品集。アルバムタイトルの「FRAGMENTS」はルトスワフスキの作品名であるとともに、アルバムに収録されている全体の曲の雰囲気を表すもので、どの曲も形にはまらない流動的な雰囲気を持ち、断片的な旋律がふんわりと耳に残ります。
    フルートを吹くアンナ・ローサ・マリはギリシャ出身の奏者。ギリシャ国立歌劇場管弦楽団の首席奏者であり、BBCフィルハーモニックやハレ管とも共演経験があります。エイラ・リン・ジョーンズは英国を代表するハープ奏者。コンサートから録音まで幅広く活動しています。(2018/11/28 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25179

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    イギリス弦楽作品集 - エルガー/ロイド・ウェバー/グッドール/ディーリアス(イギリス室内管/ロイド・ウェバー)

    各々の作品は結構知られているのだけど、まとめて聴く機会はあまりないという「イギリスの弦楽合奏」の名曲集です。中心に置かれているのはエルガーの作品であり、優れたヴァイオリニストでもあった彼の面目躍如といった流麗で美しい曲を聴くことができます。彼の最も重要な作品の一つである「弦楽のためのセレナード」と「序奏とアレグロ」での力強い響きはまさにこの時代のイギリス音楽を象徴したものと言ってもよいのではないでしょうか?また、エルガーのこれらの作品を呼び水とする後の一連の作品も、まさにイギリス音楽の伝統を形作るものです。アルバムタイトルになっているグッドールの「And the Bridge is Love」は日本では「サン・ルイス・レイ橋」として知られているソーントン・ワイルダーの小説から取られたもの。ペルーで一番美しい橋が、ある日5人の通行人を巻き込み突然崩れてしまうという理不尽な物語ですが、「5人の思い出は忘れられることもなく、彼らが亡くなった土地である橋に残っている。だから橋は愛である。」と小説の結末で語られる言葉です。グッドールはこの作品を2007年に亡くなった彼の友人の娘のチェリスト、ハンナ・リャンの思い出のために書き、2008年に初演しました。この時にチェロを担当したのがジュリアン・ロイド・ウェバーで、彼はこの作品に込められた意味に深く共感し、暖かく美しい演奏で聴き手の心を包み込むのです。(2015/04/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573250

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    イギリスのオルガン作品集 1 (グリーン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550582

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    イギリスのオルガン作品集 2 (ハント)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550773

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    イギリスの弦楽作品集(ボーンマス・シンフォニエッタ/スタッド)

    20世紀のイギリスでは、数多くの弦楽合奏曲が生み出され、そのどれもが類い稀なる輝きを放ち、この分野での最高傑作たる名作揃いであることは疑う余地がありません。このアルバムに収録された5つの作品も素晴らしいものばかりです。ブリテンはその活動の初期に、恩師フランク・ブリッジから強い影響を受けました。この曲はそんなブリテンの出世作であり、ブリッジの「牧歌」から主題を選び出し多彩な変奏を紡ぎ出したものです。ホルストの「セント・ポール組曲」は終曲におなじみの「グリーンスリーヴス」のメロディが絡み合います。ディーリアスの「2枚の水彩画」は、確かに音で描いた絵画であり、ドビュッシーら印象派の作品とはまた違う色合いを描きだします。イングランドの伝承メロディーを変奏していく「富める…」、中世音楽の素材を時代を超えて再現させたウォーロックの「カプリオール組曲」と、これでもかとばかりに迫る弦の響きに圧倒されてください。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550823

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    イギリスの弦楽小品集 2 (イングリッシュ・ノーザン・フィルハーモニア/ロイド=ジョーンズ)

    弦楽合奏王国イギリスより、爽やかな珠玉の作品たちをお届けします。比較的ライトなものからどっしりとした本格派まで、様々なスタイルの作品が収録されていますが、どの曲もしなやかに、そして豊かに歌う弦楽器の特性を存分に活かしきり、紳士の国の品らしい上品な美しさに貫かれていて、聴くものの耳を魅了します。特に1曲紹介するならば、自由な形式の作品が多い中で異彩を放っている、クラシック色の強いウッドの「幻想協奏曲」でしょうか。相当にヴィルトゥオジックな書法も駆使した力作で、第3部での対位法的展開なども見事です。BGMとしても最高級品ばかりですが、秘曲マニアの方にも強くおすすめしたい一枚です。(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555068

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    ヴォーン・ウィリアムズ:10のブレイクの歌/オーボエ協奏曲 イ短調/家庭の音楽/トマス・タリスの主題による幻想曲(バンファルヴィ)

    イギリスの名オーボエ奏者であるレオン・グーセンス(1897 - 1988、お騒がせ指揮者として知られるユージン・グーセンスの弟)に献呈されたオーボエ協奏曲は息の長いメロディラインが魅力的。物悲しさと楽しげな舞曲のリズムが印象的です。「ブレイクの詩による歌曲」はオーボエと声のみによる細密画の世界。まるで淡水絵の具で描かれた風景画を見ているような清々しさを感じさせます。静けさの中にどれほど多くの情景が詰まっていることでしょうか!他にはよく知られる「タリスの主題による幻想曲」と、あまり知られていない「家庭の音楽」を収録。シュトゥットガルト放送響の首席レンチェスの情感溢れるオーボエをじっくりお楽しみいただけます。(2010/03/17 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5035

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    ヴォーン・ウィリアムズ:揚げひばり/ソレント/6つの短い小品/幻想曲(パイク/クローケ/ニューヨーク室内管/ディ・ヴィットリオ)

    イギリス近代音楽の礎を築いた大作曲家、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズ(1872-1958)。生涯に渡りホルストと親交を結び、またシベリウスを尊敬し、自身の第5交響曲を献呈したという彼の作品の多くは、田園風景を思わせる穏やかで優しい響きの中に、憂鬱さと神秘的な雰囲気を備えています。彼が最初に自作の歌曲「Linden Lea」を出版したのは1902年、30歳になってからであり、それ以前の初期の作品の多くは破棄するか、もしくは出版せずにしまいこんでしまっていました。しかしその中には、彼のその後を決定づける重要な作品も多数見受けられます。この「ソレント海峡」はもともと「4つのオーケストラのための印象」の第2曲として構想された作品で、スコアには詩人P.B.マークストンのことば「深い海の声にある情熱と悲哀、全ての風を悲しませる強力な謎」が添えられた10分程度の起伏に富んだ曲。これは同じ頃に構想された「海の交響曲」にも似た風景を備えています。他には教育目的に書かれたと推測される「ピアノのための組曲」と、やはり初期に書かれ、その後に改編された「幻想曲」、そして彼の作品の中でも、最も有名なロマンス「揚げひばり」が収録されています。イギリス音楽入門にもふさわしい1枚です。(2016/11/23 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573530

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    ヴォーン・ウィリアムズ:ウェンロック・エッジで/5つの神秘的な歌(英国歌曲集第3集)(ロルフ=ジョンソン/ジョンソン/キーンサイド/デューク四重奏団)

    他レーベルの既出音源の宝物がナクソスで蘇る「英国歌曲シリーズ」の第3集は、交響曲作家ヴォーン・ウィリアムズ。彼は生涯を通じて民謡の旋律を収集し、その素材を声楽曲に使用しました。その結果、ここで聴けるような、親しみやすい抒情味満点の歌曲の花束が残されたのです。民謡方面以外でも、「5つの神秘的な歌」(ここでは伴奏はピアノのみ)の深みと情熱的な楽想は、正に作曲家の本領が遺憾なく発揮された名曲と言えます。そして「ウェンロック・エッジで」の、弦楽、ピアノと声楽が絡み合う独自の表現の素晴らしさ。この不当に見過ごされている音楽を発見してください。(2003/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557114

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    ヴォーン・ウィリアムズ:映画音楽集(49度線/フランダースの農園の物語/沿岸司令部)(RTEコンサート・オーケストラ/ペニー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Marco Polo
    カタログ番号:8.223665