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シューベルト, フランツ(1797-1828)

Search results:449 件 見つかりました。

  • シューベルト:歌曲集「冬の旅」[DVD]

    シューベルトが死の前年に作曲した「冬の旅」は、ドイツの詩人ヴィルヘルム・ミュラーの詩による24曲からなる連作歌曲集。その高い音楽性と詩の持つ深遠な内容は、あらゆるドイツ歌曲の中でも最高のものであり、この曲を歌うことはリート歌手にとって試金石となるものです。ドイツの名バリトン、フィッシャー=ディースカウ(1925-2012)も、生涯を通じてシューベルトの一連の歌曲を大切なレパートリーにしており、中でも「冬の旅」はコンサート・ホール、音楽祭、ラジオ放送で何度も歌い、また何種類かの録音も残しています。1979年1月にベルリンの放送局「Sender Freies Berlin」で収録されたこの演奏は、ベートーヴェン、シューベルトのピアノ曲の権威である名手アルフレード・ブレンデルが共演したことで話題になりました。1980年代にも度々共演を重ねた2人ですが、この映像は、ボーナスとして収録されているリハーサル映像も含め、初期の彼らの音楽的対話を知るための貴重な記録です。(2017/01/25 発売)

    レーベル名:Arthaus Musik
    カタログ番号:109317

  • シューベルト:歌劇「アルフォンソとエストレッラ」 [DVD]

    (2009/04/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110260

  • シューベルト:交響曲 第7番(第8番)「未完成」/ブルックナー:交響曲 第7番 ホ長調

    数々の名演で知られる名指揮者ヘルベルト・ブロムシュテットは多くのオーケストラの首席指揮者を歴任していますが、その中でも彼がとりわけ愛しているのが、この1925年に創設されたデンマーク放送交響楽団です。彼は1956年にこのオーケストラと最初のコンサートを行い(当時のブロムシュテットはノールショッピング交響楽団の首席を務めていた)、やがて1962年にオスロ・フィルハーモニー管弦楽団の首席に就任、その5年後、デンマーク国立交響楽団(デンマーク放送交響楽団)初の首席指揮者となります。以降は伝統を重んじながらも新しいレパートリーを拡大し、マーラーやブルックナーをはじめ、北欧の現代作品を積極的に演奏。このオーケストラの能力を飛躍的に高めました。また録音ではデンマーク初となるニルセンの作品集や、グリーグの「ペール・ギュント」やメンデルスゾーンの交響曲に取り組み、素晴らしいアルバムをリリースしています。ブロムシュテットが首席指揮者を務めていたのは1977年までですが、それ以降も両者は良い関係を続け、1990年代の半ばからはコペンハーゲンで毎年コンサートを行っています。2016年にはデンマーク音楽界の最大の栄誉である「レオニー・ソニング音楽賞」を受賞したブロムシュテット、この2007年の映像でも万全のシューベルトとブルックナーを聴かせます。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:2.110416

  • 「音楽の旅」シリーズ -「ウィーン」街の過去・現在の音楽の旅 *日本語解説書付き[DVD]

    (2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:2.110502

  • ジンクフォニカー25周年記念アルバム

    (2008/01/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777291-2

  • R. シュトラウスII:薔薇の騎士

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110034-36

  • 詳細

    リヒャルト・タウバー:「傑作選 第2集」(1926-1941)

    オペラ、オペレッタ、歌曲、民謡、ポピュラーのヒット曲、映画出演など、幅広い守備範囲を誇り、老若男女を酔わせたタウバーの第2集。とにかく、とろけるような“甘さ”と生気に富んだ“勢い”を兼ね備えた歌声が素晴らしい! 今では悪趣味とそしられかねない、シューベルトのメロディから編み上げられたオペレッタや、器楽曲・管弦楽曲の名旋律に歌詞を付けたライト・クラシックの源流的なナンバーも、タウバーが歌えばこんなにも魅力的に響くのです。コルンゴルトが手を入れた<ウィーンの森の囁き>のゴージャスな味わいも絶品。時代を超え、ジャンルを超え、あなたのハートへと語りかけるタウバーの“魔力”が実感できるディスクです。(2001/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120555

  • 詳細

    マリアン・アンダーソン:アリア、歌曲、黒人霊歌集「あなたの声に心は開く」オリジナル・レコーディングス (1924-1944)

    「100年に1人のすばらしい美声」。そんな表現で1935年にマリアン・アンダーソンのことを大絶賛したのは、大指揮者のトスカニーニでした。包容力に富んだ深々とした歌声は、黒人霊歌はもちろん、オペラのアリアや宗教曲、歌曲の分野でも人々に大きな感銘をもたらしました。しかし、その道のりは決して平坦ではなく、人種差別のために音楽学校に入学を許可されず、コンクールで好成績を収めながらも差別のために活動は思うにまかせず、30年にヨーロッパで成功を収めたのを契機に、ようやく母国のアメリカでも認められるようになったのです。当盤には、<深い川>をはじめ、人間の魂に直接訴えかけるかのような渾身の名唱が収録されています。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120566

  • サラ・ヴォーン: 第3集「カム・レイン・オア・カム・シャイン」オリジナル・レコーディングス1949-1953

    フルバンやビッグ・コンボをバックにした歌、というのは自由度が無くてどうかな、と思っていたが、アレンジが良ければそういうことは感じないのですね。ここでの「ブラック・コーヒー」聴いて下さいよ。そして、「サマータイム」のベースだけ冒頭倍テンという変なアレンジ。だけど歌は伸び伸び。マイルスをフィーチュアした「春の如く」、ここではマイルスのイントロいまいち、だけどオブリガードは悪くない。「首尾よく行けば」もマイルス入りですが、ソロはいかにもマイルス風。「アヴェ・マリア」はそれらしい。どうしちゃったんですかね。最後は「パーディド」で締め。結構バラエティに富んでて面白いですね。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Jazz Legends
    カタログ番号:8.120773

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    マリアン・アンダーソン:第2集<アリア、歌曲、黒人霊歌集「精霊を感じるたびに」オリジナル・レコーディングス1930-1947>

    “深々とした”、“神々しい”といった言葉で語られがちなマリアン・アンダーソンですが、当盤はシューベルトの《ます》やシューマンの〈くるみの木〉といった名曲も収録。トスカニーニが「100年に1人のすばらしい美声」と賛辞を呈した彼女の歌声を堪能することができます。十八番の黒人霊歌やオペラのアリアに加え、ヴィオラの名手プリムローズが、マスネの《悲歌》とラフマニノフの〈夜の静けさに〉の2曲で共演。その流麗で優美な音色と包容力あふれる歌唱が絶妙にマッチしています。あのクライスラーの共演者としても著名で、晩年期にもアンダーソンとレコーディングを行っているフランツ・ルップのピアノも大きな聴きどころのひとつです。(2005/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Nostalgia
    カタログ番号:8.120779