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ピアソラ, アストル(1921-1992)

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    ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲集(編曲:J. ロイド=ウェバー)(ジュリアン&ジアシン ・ロイド=ウェバー/ヨーロッパ連合室内管/ホフマン)

    ヴィヴァルディ(1678-1741)の作品を最初にアレンジした人は、紛れもなくヴィヴァルディ自身でした。彼は一つの作品を書くと、色々な楽器に合わせて曲を書き換え、スコアには代替の楽器名を書き付けました。その後、ヴィヴァルディの作品はJ.S.バッハも編曲していますが、このアルバムは現代の名チェリスト&アレンジャー、ジュリアン・ロイド=ウェバーが、ヴィヴァルディの様々な楽器のための協奏曲を2台チェロ版に編曲、実験的でもあり実践的な"新しい協奏曲"が生み出されました。ト短調の協奏曲だけはヴィヴァルディのオリジナルを使用。聴き比べてみることで多くの発見があることでしょう。RV409の独奏チェロのための協奏曲などは、ソロ・パートの増強で一層華やかさが増し、流麗で美しい作品になっていることにもお気づきになることと思います。ホルンのための協奏曲も、チェロの深みのある音色で奏されると、ここまで表情が変わるのかと驚くばかりです。最後にそっと置かれたピアソラの曲は、聴き手の心を、バロックの時代から瞬時に現代へと引き寄せるもの。魅力的で明確な印象を与える素晴らしい演奏にも拍手です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573374

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(ミグダル/ドイツ室内管)

    ヴィヴァルディの「四季」とピアソラの「四季」を合わせて演奏するという試みといえば、1998年、ギドン・クレーメルが録音したアルバム「エイト・シーズンズ」(ここでは2人の作品の楽章を交互に演奏)がベスト・セラーを記録、折からのピアソラ・ブームを更に加速させた現象を思い起こす人も多いでしょう。以降、この組み合わせに挑戦する演奏家が数多く出現し、思い思いにこの2つの四季を奏でています。今回「8つの四季」を演奏するのは、ドイツ、ロストック出身の若手女性ヴァイオリニスト、リフ・ミグダル。彼女は11歳でロストック音楽・演劇大学で、ラインハルト・ゲーベルを指導したこともある名教師クリスティアーネ・フートキャップに師事、卒業後はザルツブルクのモーツァルテウムで修士課程を修了し、2015年に「パウル・ロツェック賞」を受賞した俊英で、すでにArs Produktionレーベルからデビュー・アルバムであるベートーヴェン、ドビュッシー、R.シュトラウスのソナタ集や、NAXOSレーベルからヴィエニャフスキ作品集(8.573404)をリリース、その才能を嘱望されています。また、2016年から2017年のシーズンは世界中のコンサート会場での演奏が予定されています。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM235

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(ローランド/ステレンボッシュ・カメラータ)

    (2010/09/15 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039015

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    ヴィヴァルディ:四季/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(シン・ヤン/エーラー)

    ヴァイオリニストのシン・ヤンとアコーディオンのハラルド・エーラー。2009年のハイデルベルク・スプリング・フェスティバルの際に2人で結成した「デュオ・ヴィア…DUO ViA」によるピアソラ(1921-1992)&ヴィヴァルディ(1678-1741)です。この時の演奏会のチケットは早々に完売。聴衆の期待の高さがうかがわれるものでした。同じ「四季」と言っても、全く性格も時代も違う2つの作品、使われるテクニックも違えば、求められる音色も違います。しかし彼らはこれらを上手く手懐け、まるで最初からセッティングされていたかのような、親密な一つの組曲として聞かせてくれます。規律正しく流麗なヴィヴァルディ、美しさ、清明さだけでは表現できないピアソラ。この2つが融合したことで生まれた新しい世界をお楽しみください。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC429

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    ヴィヴァルディ/ピアソラ:室内楽作品集(バンディーニ/チェラート/キアッキアレッタ)

    ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」とヴィヴァルディの「四季」を融合させたアルバムは、これまでにもいくつかありましたが、このアルバムはギターをメインとした編成で奏される、とても自然でゆるやかな演奏となっています。冬で始まり冬で終わるという曲順もとてもユニーク。ちょっと突き放した響きが何とも味わい深いものです。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes9201410

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    ヴィドール/シャミナード/デュティユー/タクタキシヴィリ:フルートとピアノのための作品集(バルディヴィソン/ロメロ)

    DIVERSIONSレーベルにて第1集(DDV24137)をリリースしているバルディヴィソンとロメロのデュオ「カンティレーナ」による、同じくコンセプトアルバム「カンティレーナ II」。前作はバッハ、サン=サーンス、プーランク、ボルヌ、プロコフィエフという選曲でしたが、第2集もなかなか冒険的なもの。オルガン曲で知られるウィドール、フランスの女性作曲家シャミナード、そして現代作曲家ディティユー。グルジアの知られざる作曲家タクタキシヴィリと、様々な味わいを持つフルート・ソナタを経て、最後に置かれたピアソラの「タンゴの「歴史」と、なんとも考え抜かれた局が並びます。レイキャビクでデビューしたバルディヴィソンと、ラヴェル弾きとして知られるロメロの2人の紡ぎ出す音に魅了されます。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25126

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    エネスク/フリン/パガニーニ/クライスラー/J.S. バッハ:ヴァイオリン作品集(ムレサヌ)

    ルーマニア出身のヴァイオリニスト、イリーナ・ムレサヌー。ボストン・グローブ誌で「あまりにも魅力的な」と絶賛され、そのエレガントな演奏は、すでに批評家と聴衆の心を掴んでいます。この「世界各国の無伴奏ヴァイオリンのための作品」を集めた1枚は、彼女がマーク・オコーナーの「クリケット・ダンス」に取り組んだ時に、制作を思いついたというもの。この作品が、これまでの古典的な曲とは全く違うスタイルで書かれていると感じた彼女が、「世界にはもっと違う音楽があるのではないか」と探求を重ね、様々な様式の曲を選び抜き、出来上がった力作です。耳慣れた旋律から実験的な曲まで、興味深い作品が並んでいます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92221

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    エルガー/J.S. バッハ/シューベルト/メンデルスゾーン/ドヴォルザーク/スーク/マスネ:チェロとピアノのための作品集(デュオ・アルニカンス)

    幼い子供にとって「子守歌」は大切な宝物。誕生前でも、音は赤ちゃんの発達に重要な役割を果たします。このアルバムは、チューリッヒの「新生児学会財団」の協力を得て、チェロとピアノで奏でる素敵な子守歌と、気持ちを穏やかにする優しい曲を収録、赤ちゃんだけでなく、大人の心も癒す1枚になっています。チェロとピアノが織りなす美しい調べをお楽しみください。デュオ・アルニカンスはチューリッヒを拠点とするアンサンブル。ドイツのチェリスト、フローリアン・アルニカンスとラトヴィアのピアニスト、アルタ・アルニカーネの2人が親密な演奏を繰り広げます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM288

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    王立デンマーク音楽アカデミーの150年(1867-2017)

    デンマーク音楽アカデミーは、デンマークのコペンハーゲンにある音楽大学。1867年に作曲家ニルス・ゲーゼによって設立された、デンマーク国内最古で最大の音楽教育機関で、現在の学生数は400人です。創設以来150年に渡り、デンマークの音楽界において中心的な役割を担い、数多くの音楽家たちがこの学校から巣立っています。この12枚組のBOXには、20世紀前半の「歴史的録音」から、このBOXのために録音された最新の音までが含まれており、作曲家だけでなく、種々の演奏家たちの足跡もたどることができます。128ページのブックレット(英語、デンマーク語)には、アルバムの解説と、現在の学長ベルテル・クラルプの包括的なエッセイが収録されています。(2018/02/23 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.201202

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    ガーシュウィン/クロール/フォスター/ヴュータン/コルンゴルト:ヴァイオリン作品集(アイヒホルン)

    このアルバム、最初は「ハリウッドのサウンド」というタイトルが予定されていたそうです。しかし演奏を重ね、選曲を吟味しているうちに構想が膨らみ、結局のところは「様々な作曲家たちによるアメリカの印象」を盛り込むこととなり、それに伴ってタイトルも変更されたというものです。“新世界”であった20世紀初頭のアメリカの印象を、改めて探ってみたくなるようなお洒落で重厚な作品が並びます。ヴァイオリンを弾くアイヒホルンは、OEHMSでは初録音となりますが、NAXOSレーベルを始めとしたいくつかのCDで素晴しい演奏をしている人で、ここでも曲に応じていろいろな表情を使い分けながら、楽しい音楽を聴かせます。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC861