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ピアソラ, アストル(1921-1992)

Search results:107 件 見つかりました。

  • アルゼンチン - Saxismtango: Pasion Poetica

    (2012/10/24 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM174

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    アルチュニアン/プラネル/トレッリ/ハイドン/ピアソラ:トランペット作品集(ホーフバウアー)

    ウィーンで活躍するトランペット奏者ヨーゼフ・ホーフバウアー。彼はウィーンで生まれ、ウィーン音楽大学で学び、名手キャロル・ドーン・ラインハルトのディプロマを受け、その後はモーリス・アンドレにも師事しています。ソロ・デビューは1986年、ウィーンの楽友協会でのコンサートで、その後は1992年まではヴィンドボナ・バロックアンサンブルの首席奏者を務め、現在はウィーン・クラシカル・プレイヤーズのメンバーとしても活動しています。また彼は、これまでにも数多くのアルバムをリリース、バロックから現代作品、ジャズ、サウンド・トラックと多岐に渡り、そのどれもが高く評価されています。このsolo musicaレーベルへのデビュー盤は、アルチュニアンをはじめとした「彼のお気に入り」のトランペット協奏曲集で、どれも伸びやかで輝く音色が印象的です。指揮者のマンクーシとは2004年の顔合わせ以来、長年に渡って共演を続けているという気心の知れた仲です。(2016/06/29 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM234

  • マルセラ・アローヨ - ニュー・タンゴ・ソングブック

    (2014/08/27 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:88843021572

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    ヴィヴァルディ:2つのチェロのための協奏曲集(編曲:J. ロイド・ウェバー)(ジュリアン&ジアシン・ロイド・ウェバー/ヨーロッパ連合室内管/ホフマン)

    ヴィヴァルディ(1678-1741)の作品を最初にアレンジした人は、紛れもなくヴィヴァルディ自身でした。彼は一つの作品を書くと、色々な楽器に合わせて曲を書き換え、スコアには代替の楽器名を書き付けました。その後、ヴィヴァルディの作品はJ.S.バッハも編曲していますが、このアルバムは現代の名チェリスト&アレンジャー、ジュリアン・ロイド=ウェバーが、ヴィヴァルディの様々な楽器のための協奏曲を2台チェロ版に編曲、実験的でもあり実践的な"新しい協奏曲"が生み出されました。ト短調の協奏曲だけはヴィヴァルディのオリジナルを使用。聴き比べてみることで多くの発見があることでしょう。RV409の独奏チェロのための協奏曲などは、ソロ・パートの増強で一層華やかさが増し、流麗で美しい作品になっていることにもお気づきになることと思います。ホルンのための協奏曲も、チェロの深みのある音色で奏されると、ここまで表情が変わるのかと驚くばかりです。最後にそっと置かれたピアソラの曲は、聴き手の心を、バロックの時代から瞬時に現代へと引き寄せるもの。魅力的で明確な印象を与える素晴らしい演奏にも拍手です。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573374

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(ミグダル/ドイツ室内管)

    ヴィヴァルディの「四季」とピアソラの「四季」を合わせて演奏するという試みといえば、1998年、ギドン・クレーメルが録音したアルバム「エイト・シーズンズ」(ここでは2人の作品の楽章を交互に演奏)がベスト・セラーを記録、折からのピアソラ・ブームを更に加速させた現象を思い起こす人も多いでしょう。以降、この組み合わせに挑戦する演奏家が数多く出現し、思い思いにこの2つの四季を奏でています。今回「8つの四季」を演奏するのは、ドイツ、ロストック出身の若手女性ヴァイオリニスト、リフ・ミグダル。彼女は11歳でロストック音楽・演劇大学で、ラインハルト・ゲーベルを指導したこともある名教師クリスティアーネ・フートキャップに師事、卒業後はザルツブルクのモーツァルテウムで修士課程を修了し、2015年に「パウル・ロツェック賞」を受賞した俊英で、すでにArs Produktionレーベルからデビュー・アルバムであるベートーヴェン、ドビュッシー、R.シュトラウスのソナタ集や、NAXOSレーベルからヴィエニャフスキ作品集(8.573404)をリリース、その才能を嘱望されています。また、2016年から2017年のシーズンは世界中のコンサート会場での演奏が予定されています。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM235

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    ヴィヴァルディ:ヴァイオリン協奏曲集「四季」/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(ローランド/ステレンボッシュ・カメラータ)

    (2010/09/15 発売)

    レーベル名:TwoPianists
    カタログ番号:TP1039015

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    ヴィヴァルディ:四季/ピアソラ:ブエノスアイレスの四季(シン・ヤン/エーラー)

    ヴァイオリニストのシン・ヤンとアコーディオンのハラルド・エーラー。2009年のハイデルベルク・スプリング・フェスティバルの際に2人で結成した「デュオ・ヴィア…DUO ViA」によるピアソラ(1921-1992)&ヴィヴァルディ(1678-1741)です。この時の演奏会のチケットは早々に完売。聴衆の期待の高さがうかがわれるものでした。同じ「四季」と言っても、全く性格も時代も違う2つの作品、使われるテクニックも違えば、求められる音色も違います。しかし彼らはこれらを上手く手懐け、まるで最初からセッティングされていたかのような、親密な一つの組曲として聞かせてくれます。規律正しく流麗なヴィヴァルディ、美しさ、清明さだけでは表現できないピアソラ。この2つが融合したことで生まれた新しい世界をお楽しみください。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC429

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    ヴィヴァルディ/ピアソラ:室内楽作品集(バンディーニ/チェラート/キアッキアレッタ)

    ピアソラの「ブエノスアイレスの四季」とヴィヴァルディの「四季」を融合させたアルバムは、これまでにもいくつかありましたが、このアルバムはギターをメインとした編成で奏される、とても自然でゆるやかな演奏となっています。冬で始まり冬で終わるという曲順もとてもユニーク。ちょっと突き放した響きが何とも味わい深いものです。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes9201410

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    ヴィドール/シャミナード/デュティユー/タクタキシヴィリ:フルートとピアノのための作品集(バルディヴィソン/ロメロ)

    DIVERSIONSレーベルにて第1集(DDV24137)をリリースしているバルディヴィソンとロメロのデュオ「カンティレーナ」による、同じくコンセプトアルバム「カンティレーナ II」。前作はバッハ、サン=サーンス、プーランク、ボルヌ、プロコフィエフという選曲でしたが、第2集もなかなか冒険的なもの。オルガン曲で知られるウィドール、フランスの女性作曲家シャミナード、そして現代作曲家ディティユー。グルジアの知られざる作曲家タクタキシヴィリと、様々な味わいを持つフルート・ソナタを経て、最後に置かれたピアソラの「タンゴの「歴史」と、なんとも考え抜かれた局が並びます。レイキャビクでデビューしたバルディヴィソンと、ラヴェル弾きとして知られるロメロの2人の紡ぎ出す音に魅了されます。(2015/05/27 発売)

    レーベル名:Divine Art
    カタログ番号:DDA25126

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    エネスク/フリン/パガニーニ/クライスラー/J.S. バッハ:ヴァイオリン作品集(ムレサヌ)

    ルーマニア出身のヴァイオリニスト、イリーナ・ムレサヌー。ボストン・グローブ誌で「あまりにも魅力的な」と絶賛され、そのエレガントな演奏は、すでに批評家と聴衆の心を掴んでいます。この「世界各国の無伴奏ヴァイオリンのための作品」を集めた1枚は、彼女がマーク・オコーナーの「クリケット・ダンス」に取り組んだ時に、制作を思いついたというもの。この作品が、これまでの古典的な曲とは全く違うスタイルで書かれていると感じた彼女が、「世界にはもっと違う音楽があるのではないか」と探求を重ね、様々な様式の曲を選び抜き、出来上がった力作です。耳慣れた旋律から実験的な曲まで、興味深い作品が並んでいます。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92221