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ラロ, エドゥアール(1823-1892)

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    ニールセン/ハンニバル/ラロ/クリスティアンセン/グリーグ:リコーダーとギターのための作品集(ペトリ/ハンニバル)

    リコーダーの名手ミカラ・ペトリとギタリスト、ラース・ハンニバル。彼らは1992年の夏、スペイン、アンダルシアのLa Cartuja de la Sierra修道院で最初のコンサートを開催して以来、ヨーロッパ、アジア、中米を中心に1500回以上のコンサートを行っています。後期ルネサンス、初期バロック、古典派、ロマン派、そして彼らのために書かれた現代曲までとレパートリーは幅広く、曲に応じて自由な編曲を行うなど、常に果敢な挑戦を行い、聴衆を楽しませる彼ら、今回のアルバムは北欧作品を中心としたレパートリーを披露しています。まるでガーデン・パーティに招待されたかのような心地よさ。親密な雰囲気の中に、鳥の声が聞こえてきたり、爽やかな風が吹いてきたりと、心の底から楽しめるアルバムです。(2017/11/29 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:6.220619

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    ネリー・メルバ:アメリカ完全録音集 3(1907-1916)

    百年前の大プリマドンナ、ネリー・メルバ。彼女が巻き起こした熱狂は、今からは想像できないでしょう。現代のオペラ歌手の押しの強いものとは異質の、浮世離れした声は、あたかも神々しい女神が歌っているかのように崇高に響きます。聞いているうちに天上の楽園へと誘われるような気分にとらわれます。このCDには、40代末のメルバの円熟した歌唱が聞けます。指揮者クーベリックの父で世界的大ヴァイオリニストだったヤン・クーベリックとの共演も豪華!(2005/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110336

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    ネリー・メルバ:グラモフォン完全録音集 2(1904)

    オーストラリア生まれのネリー・メルバ(1861-1931)は1880年代から1920年代まで、ロンドンを中心に活躍した大プリマ・ドンナです。当時の英米仏のオペラ界では、イタリア・オペラとともにフランス・オペラの人気が隆盛を極めていました。メルバの本領もフランス・オペラにあります。このCDではメルバがレコード録音を開始した直後、フランス・オペラやポピュラーな歌曲、《ボエーム》のミミ役のアリアなどが収められています。メルバのCDは断片的なアンソロジーが多いので、このマーストン覆刻によるグラモフォン完全録音集の意義は大きいものです。(山崎浩太郎)(2003/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110738

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    フバイ/ラフ/ストラヴィンスキー/パガニーニ/ビゼー/ラロ:ヴァイオリンによるオペラ幻想曲集(ソーン/ロブ)

    オペラの名アリアを独奏曲にする試みは古くから行われています。特にパガニーニとリストの偉業は後世の作曲家たちに大きな影響を与えました。原曲を一層華やかで技巧的なものにし一つの新しい作品とすることは作曲家にとっても、聞き手にとっても、意欲的で大きな喜びと言えるのです。このアルバムは近代の作曲家の編曲を中心としたもので、音楽が変貌するさまをありありと感じることができることでしょう。ソーンの繊細な表現が曲に命を吹き込みます。(2008/01/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570202

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    マスネ/クライスラー/ヘンデル/シューベルト/モーツァルト:ヴァイオリンとギターのための作品集(陳怡/ハンニバル)

    このアルバムに収録された何とも静かで濃密な響きを聴いてみてください。ギターの柔らかい音色とヴァイオリンのロマンティックな魅力。これらが合わさることにより、より一層親密な音楽が作りあげられます。お互いに高め合う2人の音は、まるでセレナーデのように夜のしじまに溶けていくかのような妖艶さと儚さを持っています。午後のまどろみのひととき、または眠りに就く前には、このような幸せな音色がぴったりです。ヴァイオリンを演奏するチェンは、2008年の中国国際ヴァイオリン・コンクールの金メダリスト。現在の北京で人気急上昇中の若手です。(2010/05/26 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:6.220602

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    メユール/ベルリオーズ/ラロ/サン=サーンス/G. シャルパンティエ/ルーセル/デュポン:フランスの管弦楽作品集(コンセール・ラムルー管/ヴォルフ)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Timpani
    カタログ番号:4C4024

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    メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲/ラロ:ヴァイオリン協奏曲第2番「スペイン交響曲」/他(メニューイン)(1933,1938)

    メニューインは生涯4回にわたり、メンデルスゾーンのホ短調協奏曲を録音しています。もっともよく知られている録音は1958年のものですが、このCDに収録されている38年のものは、彼の技術的に最盛期といわれる1930年代の録音です。メンデルスゾーンの協奏曲における、メニューインの古典的様式感の手堅さとヴァイオリンの歌わせ方は、ヴァイオリン協奏曲の一つの公準とみなすこともできるでしょう。全く性格の異なる民族色の強い「スペイン交響曲」ショーソンの「詩曲」においても、けっして過多な情緒を発露することなく、極めて端正なアプローチで取り組んでいます。(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110967

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    ラロ:スペイン交響曲/サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン/ラヴェル:ツィガーヌ(ビゼンガリエフ/ポーランド国立放送響/ヴィルトナー)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550494

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    ラロ:スペイン交響曲/ショーソン:詩曲/ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番(ハイフェッツ)(1951-1954)

    20世紀を代表する名ヴァイオリニスト、ハイフェッツの至芸を聴く1枚です。この録音は1950年代のもので、円熟した音楽性に溢れた一連の演奏として評価の高いおのです。ラロのスペイン交響曲は、彼のレパートリーの中では比較的珍しいものです。ヴィエニャフスキのヴァイオリン協奏曲第2番は、1935年のバルビローリとのものがより知られていますが(8.110938)、こちらはより深みのある、大らかな演奏が魅力です。終楽章での激しさは感動ものです。(2011/03/16 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111363

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    ラロ:スペイン交響曲/ノルウェー幻想曲(ヴァイオリンとギター編)(シェーグレン/ハンニバル)

    あのラロの名曲をギターとヴァイオリンのみで演奏してしまうという何とも衝撃的な(!)1枚です。エキゾチックで荒々しい原曲が、ギターとヴァイオリンの美しい対話に変貌する様をたっぷりご堪能ください。なお、アンダルシアの修道院で録音されたこの演奏、静かな場面では鳥の囀りが彩りを添えています。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:OUR Recordings
    カタログ番号:8.226903