Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



リャードフ, アナトーリ・コンスタンチノヴィチ(1855-1914)

Search results:22 件 見つかりました。

  • 詳細

    チャイコフスキー/モーツァルト/ハフ/プロコフィエフ/プーランク/サティ:ピアノ作品集(リン)

    Steinway and Sonsレーベル初の「子供向け」のコンピレーション・アルバムの登場。演奏はレーベルを代表する名手ジェニー・リンによるもので、もちろんお子様からその親、祖父母の世代まで、全ての人々にお楽しみいただける内容です。朝起きてから夜眠るまで、一日ずっとステキなメロディに包まれていたい・・・そんな人にもオススメします。珍しい曲もありますが、全て解説(英語)が付けられています。(2016/10/28 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30043

  • 詳細

    バルトーク/グリーグ/リムスキー=コルサコフ/ヴィヴァルディ/リャードフ:器楽アンサンブル作品集(コットス)

    デンマークのアンサンブル「KOTTOS コットス」の魅惑的なアルバム。アンサンブル名の「コットス」とはギリシャ神話に登場する、天空神ウラノスと地母神ガイアの子で巨人族の一人。百の腕と五十の頭を持ち、ティターン族との大戦「ティタノマキア」ではゼウス軍に加勢、ゼウスを勝利に導いたとされています。多腕、多頭のイメージから高機能、高性能なもの、集合体や集団を指す名称として引用されることが多く、このアンサンブルもまさに「名は体を表す」の言葉通り、ユニークな楽器を用いて、アバンギャルドからケルト民謡まで多彩な音楽を奏でることで知られています。このアルバムでは、現代作曲家スカルコッタスの「ギリシャの踊り」をメインに、ロシアから北欧、イタリア、東欧と彩り豊かな民謡風の作品を楽しめます。(2019/11/15 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100105

  • 詳細

    ベートーヴェン/サン=サーンス/リャードフ/リスト/バルトーク:バガテルの3世紀(ジルバークァイト)

    フランス語で「ささいな」という意味を持つピアノのための小品がバガテルです。とりわけ有名なのはベートーヴェンのあの「エリーゼ」でしょう。他にもこの表題のもとに多くの作曲家が愛らしく、また独創的な作品を書いています。ここに収録されたのは全36曲。サンーサーンスヤデニソフ等の珍しい曲も含まれています。クープランからバルトークまで聴き通せば音楽の大きな流れが見えてくるはずです。(2008/05/09 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570237

  • 詳細

    マジック・ボックス - メッカニスミ・インカンターティ(ミュラー)

    オルゴール、ミュージック・ボックス・・・これらが奏でる魅力的な音と、そのメカニズムには多くの作曲家たちも魅了されてきました。このアルバムは、そんな「オルゴール」を模したピアノ曲を集めたもの。かわいらしい音色を忠実に模したものから、壊れたオルゴールや、オルゴールを通して心象風景を表した曲まで、様々な小品が並んでいます。また「笛時計」というのは、18世紀の中央ヨーロッパ、ビーダーマイヤーの時代に好んで制作された機械仕掛けの時計のこと。決められた時間になると木製のパイプとドラムなどが精妙な音を奏でるものですが、ハイドンやモーツァルトを始めとした作曲家たちがこれを模した音楽をいくつか作曲しています。残響をたっぷり取ったダリオ・ミューラーのピアノは、時を超えた無邪気な世界を丁寧に再現しています。(2014/06/25 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7684

  • 詳細

    ムソルグスキー:組曲「展覧会の絵」/交響詩「はげ山の一夜」/歌劇「ホヴァーンシチナ」/歌劇「ソロチンスクの定期市」(抜粋)(ロイヤル・フィル/ノヴァーク)

    ロイヤル・フィルハーモニーとノヴァークによるムソルグスキー(1839-1881)の「展覧会の絵」は、通常良く耳にするラヴェル版ではなく、よりロシア風の響きがすることで知られる、セルゲイ・ゴルチャコフの編曲によるものです。1954年に編曲されたこの版は、モスクワ音楽院の作曲家教授を務めていたゴルチャコフによるもので、彼は当時一般的に流布していたリムスキー=コルサコフが改訂した「展覧会の絵」のピアノ譜ではなく、1931年に校訂出版された「原典版」をできるだけ忠実に編曲したというもので、原典版の荒々しさを強調するために打楽器が多く使われるなど、ラヴェル版とは異なった、ロシア風の趣を持つことで知られる版なのです。最近はこの版による演奏もいくつか出ていますが、ロイヤル・フィルハーモニーの華麗な音色で聴くのは、また格別の味わいがあるものです。(2015/10/28 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP039

  • 詳細

    ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ/リャードフ:管弦楽作品集(ケルン・ギュルツェニヒ管/キタエンコ)

    2009年、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の名誉指揮者に就任以来、キタエンコは数多くの素晴らしい録音を世に出してきました。とりわけ前作のシベリウス:交響曲第2番(OC457)は2019年の国際クラシック音楽賞(ICMA)の交響曲部門で最高賞に選ばれるなど世界中で絶賛されています。今作では、キタエンコが最も得意とするお国物3曲を収録。ムソルグスキーの名曲「展覧会の絵」ではカラフルなサウンドが楽しめるラヴェル版を用い、しなやかで美しい演奏を披露。リムスキー=コルサコフの歌劇《見えざる町キテージと聖女フェヴォロニャの物語》の演奏会組曲では、神秘的な物語を彩る重厚な音楽を形作ります。リャードフの人気曲「魔法にかけられた湖」もやはり物語性を持つ曲であり、ここでもキタエンコは堂々たる音楽を聴かせます。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC469

  • 詳細

    夢と安らぎの名曲集 - アンダンテ

    長きにわたり、万人から親しまれてきたレパートリーはやはりいいものです。シューベルトの「未完成」や、モーツァルトのクラリネット協奏曲といった超名曲の、涙の出るような絶美ぶりはいわずもがなですが、重厚長大が好まれる近年は今一つ流行らない、メンデルスゾーンの無言歌で聴かれる屈託のないロマンティシズムも、見直されてしかるべきでしょう。ややマイナー路線では、ロシアの隠れた名匠リャードフの「魔法にかけられた湖」がお薦めです。微妙に色彩を変化させながら紡がれる、ゆったりとした響きの美しさには、本当に魔法にかけられてしまいそうです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556606

  • 詳細

    ラッセル:動物の謝肉祭(C. サン=サーンスによる)(シンシナティ・ポップス・オーケストラ/ラッセル)

    サン=サーンスの名曲「動物の謝肉祭」を、ジョン・モリス・ラッセルの新たなアレンジで聞く1枚。「ピアニスト」など若干の曲を省き、新たな曲を付け加えるという大胆な構成による組曲です。独奏楽器の活躍が聴きもの。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Fanfare Cincinnati
    カタログ番号:FC-004

  • 詳細

    リャードフ:バーバ・ヤガー/魔法にかけられた湖/キキモラ(スロヴァキア・フィル/カンゼンハウザー)

    ロシアの作曲家リャードフと言われてもピンと来ない音楽愛好家の方が多いかもしれませんが、彼は、管弦楽法の名人として名高いリムスキー・コルサコフの弟子。他に並ぶ者がないほどの、師譲りの華麗な管弦楽書法を武器に、色彩的な作品を残したのです。そのせいか、今日でもコンサートのプログラムに単曲で取り上げられたりしますが、ムソルグスキー「展覧会の絵」中の同名作品と聴き比べたい1、題名だけでそそられる4などの代表作をこのようにまとめて聴けるCDは殆どありません。デジタル初期の録音ながら立体的なサウンドも聴きどころ。マルコポーロ盤(8.220348)の再発売盤です。(2001/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555242

  • 詳細

    リャードフ:ピアノ作品全集 1 (ソロヴィエヴァ)

    交響詩「バーバ・ヤガー」「キキーモラ」「魔法にかけられた湖」などの色彩感豊かな管弦楽作品で知られるリャードフには、実は膨大な量のピアノ作品があります。とはいえ、それらはほとんど白日の下にさらされることはなく、かろうじて「オルゴール(音楽のたばこ入れ・音楽の玉手箱)」が知られる程度でしょうか。彼の作品にはショパンやシューマンの影響が濃厚に漂っていますが、そこは表題音楽を得意としただけあって、単なる「即興曲」というタイトルの曲でも、実に物語性に満ちた感情に直接訴えかけるような見事な作品となっています。またロシアの民俗音楽に由来した哀愁漂う旋律も魅力的。ピアノ好きなら一度は聴いていただきたいアルバムです。(2010/08/18 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0082