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リュリ, ジャン=バティスト(1632-1687)

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    オペラによるオペラ~姫と王子と魔の女王(デエ/ワトソン/メヘレン/ル・コンセール・スピリチュエル管/ニケ)

    2018年に結成30周年を迎えたエルヴェ・ニケ率いる「ル・コンセール・スピリチュエル」と、こちらも30周年の「ヴェルサイユ旧王室歌劇場」によるコラボレーション・アルバム。フランス・バロックの知られざる名作からレシ(イタリアでいうレチタティーヴォ)とエール(同じくアリア)を抜き出して再構成し、新たな物語を紡いでいます。そのあらすじは以下のようなもの。「魔女が姫と同様に王子に恋をして、どっちをとるかと民からも詰め寄られているなか、王子が戦争に出なくてはならなくなります。ハラハラさせる戦争の音楽をへて王子がぶじ勝利して帰還、姫といい関係になって魔女が怒るところまでが第1幕。魔女が鬱々と復讐を誓う第2幕をへて、第3幕では魔女の力で嵐になり王子も他の人と同じく流されてしまいます。それで激しく後悔した魔女は入水して自らの運命を決し、かたや姫は生き延びて王子(生きていた)と再会、めでたしめでたし...。」いかにもニケらしい凝った選曲で楽しませてくれる内容ですが、なんとジャケットには往年の名ドラマ「奥さまは魔女」のサマンサとダーリン、そしてママが。このアルバムに登場する3人に引っかけた遊び心溢れる装丁です。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA442

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    エンリコ・カルーソー:全集 12 (1902 - 1920)

    1898年25歳にして、ミラノのテアトロ・リリコにおける「フェドーラ」で世界的名声を手に入れたカルーソーは、1902年にコヴェント・ガーデンでその名声を不朽のものとしましたが、1920年12月「愛の妙薬」の演奏中に吐血し、演奏活動を停止。引退を危ぶまれるも、果敢にカムバックしますが、翌年48歳の若さで亡くなりました。このCDには、20年の事故直前、カルーソーの最盛期に収録されたものが中心となっています。原盤が失われているマイアベーアの「アフリカの女」など、貴重な復刻を含む一枚です。(2004/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110753

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    カルネヴァル・オリエンタル(マッズーリ/ペーラ・アンサンブル/ラルテ・デル・モンド/エールハルト)

    ラルテ・デル・モンドとエールハルトと言えば、いくつかの「ヨーロッパ伝統のバロックとイスラムの伝統音楽を融合したアルバム」が知られています。Capriccioレーベルからもヘンデルのオラトリオ「エジプトのイスラエル人」に民俗音楽を挟み込んだユニークな演奏がリリースされています(C5151)。この新しい録音も、そんな1枚です。16世紀から17世紀にかけてのトルコ風のエッセンスを持った作品が一堂に会しているという圧巻の選曲。ひたすら賑やかで楽しいアルバムです。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5263

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    F. クープラン/オトテール/リュリ/マレ/モンテクレール:バロック室内楽作品集(レ・オーディネーレ)

    “太陽王”ルイ14世(1638-1715)。72年間王位に就き、フランス王朝の最盛期を築いた王として知られています。最も影響力の大きかったのは1680年代であり、巨大な富を投じて建立したヴェルサイユ宮殿では毎夜瀟洒な舞踏会が開催され、多くの貴族たちが踊りに明け暮れました。王自身も「芸術の庇護者」としてリュリをはじめとした多くの音楽家たちを擁護していました。また舞踏も巧みで、メヌエットを宮廷舞踊に取り入れたことでも知られています。このアルバムは、ルイ14世の王宮で活躍していた音楽家たちの作品を集め、バロック様式の芸術が表現しようとしていた人間の感情の深みを探求、親密な世界の音を再現します。17世紀後半から18世紀前半の雰囲気を伝えるトラヴェルソ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、テオルボの柔らかい音色も魅力的です。(2018/01/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573814

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    グリーグ:ピアノ協奏曲/リスト:ピアノ協奏曲第1番(シフラ/ツィピーヌ/クリュイタンス)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:ICA Classics
    カタログ番号:ICAC5079

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    芸術と音楽:レンブラント - その時代の音楽

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.558118

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    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

  • 国王御就寝~ルイ14世の寝室に響いた入眠の宮廷音楽(ルーセル/リニョール/ルコント/デサン/コッテ)

    【かの国王が眠るまで奏でさせた名品を、ヴェルサイユに集う精鋭たちの絶品解釈で】ルイ14世は洗練された文化人たちを王室に集め、建築や美術、練兵や服飾のみならず音楽においても最高級の粋に囲まれました。しかもその宮廷生活を公に披露し、衆人見守るなか絢爛な音楽を奏でさせ食事をしたり、寝室に向かったりしています。そして最後はマレやド・ヴィゼーらごく数人の秀でた楽人たちだけを寝室に連れ、眠りに落ちるまで音楽を奏でさせたそうです。本盤はそこで王が聴いたであろう、昔日の栄光と安らぎを演出する楽曲を入念に選曲。フランス語圏の古楽界で多忙な活躍を続けてきた実力派たち(トラヴェルソのヴァレリー・バルサやヴァイオリンの川久保洋子など多くの一流アンサンブルで見かける奏者ばかりです)が本気で「昔日の安らぎ」を追求した演奏を、Alpha初期の名盤群で知られる自然派録音技師ユーグ・デショーによるエンジニアリングで生々しく収録しました。結果それが王者の豊かさで快眠をもたらすか、むしろ脳を刺激されて聴き入ってしまうかはあなた次第……ヴェルサイユ・バロック音楽センターの碩学トマ・ラコントによる充実解説(英独訳付)のほか、絢爛の極致ともいうべき史跡ヴェルサイユ宮殿でのライヴを収録したDVDが添えられているのも嬉しいところです。(2021/01/15 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS029

  • コレット/ダンドリュー/マルシャン/ラモー:オルガン作品集(ジャリー)

    【ヴェルサイユ宮殿旧王立礼拝堂の大オルガン・シリーズ、ガエタン・ジャリによる名曲集!】1710年に完成したヴェルサイユ旧王室礼拝堂の大オルガン。二度の大改修を含む度重なる改造で、当初の姿から大きく変化したオルガンも1995年には可能な限り建造当時の形へと復元されました。ヴェルサイユ宮殿のレーベルで続くそのオルガンの素晴らしさを伝えるシリーズに、自ら主宰するアンサンブル、マルグリット・ルイーズと共に素晴らしい声楽作品をこれまでリリースしてきたガエタン・ジャリが登場。オルガンのためのオリジナルから管弦楽や声楽曲の編曲まで、フランス・バロックの名曲をたっぷりと聴かせています。ラストにはパーセルとヘンデルの作品も収録し、伝えきらなかったオルガンの特性を引き出しました。礼拝堂全体を派手に鳴らすものから、繊細な綾を表現する作品まで、バロック音楽の多様さとヴェルサイユの歴史あるオルガンの魅力が詰め込まれたアルバムです。(2020/08/28 発売)

    レーベル名:Château de Versailles Spectacles
    カタログ番号:CVS024

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    大厩舎楽団の祝宴~17世紀フランス王室の吹奏楽団の世界(シンタグマ・アミーチ/ジョウルディーナ)

    【管楽器の王国フランスの源流!周到な検証を経てルイ14世以前の管楽合奏に迫る名手たち】フランスの宮廷文化を、ヨーロッパ中の君主たちが注目する境地へ押し上げ、音楽の世界でも大きな貢献を果たした「太陽王」ルイ14世。その王室楽団において、室内楽団(シャンブル)と礼拝堂楽団(シャペル)と共に重要な3部門のうちの一つを担ったのが、主に屋外演奏を受け持つ吹奏楽団「大厩舎楽団(グランテキュリー)」でした。オーボエ属のダブルリード楽器が欧州中の宮廷楽団に採用されていった源流はここにありますが、そのさらなるルーツを17世紀初頭まで遡り、オーボエと呼びうる楽器の発祥期から最初の栄華まで、周到な検証のもと再現製作された様々な古楽器で辿る充実企画盤がRicercarから登場。総勢18名の演奏家たちは、エルヴェ・ニケ指揮によるヘンデル『王宮の花火の音楽』で楽器再現に携わり注目を浴びたドゥルツィアン(ルネサンス・バスーン)の名手ジェレミー・パパセルジオーを中心に、金管陣にはマドゥーフ兄弟も加わった俊才揃い。誕生まもない頃の貴重なモデルのオーボエやバスーン、17世紀フランス特有のクロモルヌ(ダブルリード楽器の一種、クルムホルンとは別物)無弁のナチュラル・トランペットなどに加え、レザール・フロリサンやシャンゼリゼ管弦楽団の数々の名演を彩った打楽器奏者マリー=アンジュ・プティが壮麗かつ絶妙なアクセントを添えてゆく音響世界はたいへんユニークで、過去の同種の企画盤の更なる先を行く最前線のピリオド管楽器アルバムとして出色の仕上がりを見せています。王室の歴史に関わる使用楽譜の出典詳細や使用楽器に関するライナーノート(英・仏語)の充実度も素晴しく、フランス管楽芸術のさらなる源流を知る上で見逃せない1枚です。(2022/04/08 発売)

    レーベル名:Ricercar
    カタログ番号:RIC439