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モレノ・トローバ, フェデリコ(1891-1982)

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    ファリャ/モレノ・トローバ/ロドリーゴ:ギター四重奏曲集(プラハ・ギター四重奏団)

    プラハ・ギター四重奏団は、1984年プラハ音楽院で設立されたアンサンブル。メンバーの誰もが国内外のコンクールでの入賞経験を持ち、アンサンブルとして活動を始めて30年経過する今では、ヨーロッパのほとんどの国と中東、アメリカで演奏し、ギター音楽の魅力を広めています。このアルバムは全てスペインの作曲家の作品で占められており、ギターのためのオリジナル作品だけでなく、様々な編曲作品も収録、作品の美点を様々な角度から追求しています。これを聴けばスペイン音楽にはギターの音色が欠かせないことがおわかりいただけることでしょう。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0198

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    ホセ/メルツ/ポンセ/タレガ/モレノ・トローバ:ギター作品集(コルドバ)

    メキシコ生まれのギタリスト、アレハンドロ・コルドバのリサイタル・アルバム。地元のベラクスル音楽院で学んだ後、ロシアで演奏活動を行い注目を集め、これまでに2枚のアルバムをリリース、どちらも好評を博しています。いくつかのコンクールでも良い成績を収めていますが、2017年「タレガ国際ギター・コンクール」での優勝は彼の知名度を格段に引き上げ、世界的奏者としての活躍への足掛かりとなりました。ここでは得意とするポンセやトローバを演奏。巧みなテクニックと音楽性が光ります。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573972

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    モレノ・トローバ:ギター協奏曲集 1 - フラメンコ協奏曲/対話(ペペ・ロメロ/コベス/マラガ・フィル/コベス)

    最近、優れたギタリストの妙技によって、このスペインの作曲家モレノ・トローバ(1891-1982)の名前も広く知られるようになりましたが、まだまだ未知の部分が多く、このアルバムに収録されている「フラメンコ協奏曲」などは、なぜ今までこんなにステキな作品が録音されていなかったのだろう?と首をひねってしまう人も多いのではないでしょうか。それほどまでに、この曲素晴らしいのです。もちろん、ここで完璧なギターを奏でているのは名手ペペ・ロメロ。まさに神がかり的な演奏が繰り広げられています。指揮者としても高い才能を持っていたモレノ・トローバはオーケストラの扱いも巧みであり「ギターと管弦楽のための対話」ではハープやチェレスタを用いた、星のきらめきのような響きも追求されています。こちらでギターを演奏しているのは1982年生まれの若手ビンセント・コベス。指揮者のマニュエル・コベスは彼の兄弟です。(2015/02/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573255

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    モレノ・トローバ:ギター協奏曲集 2 - セギディーリャへの讃歌/トナーダ・コンチェルタンテ(ペペ・ロメロ/V. コベス/エストレマドゥーラ響/M. コベス)

    もしスペインの名ギタリスト、アンドレス・セゴビアがモレノ・トローバに「ギター曲を書いてほしい」と依頼しなければ、彼は「サルスエラ(スペイン歌劇)」の作曲家としてのみ、今日の音楽史に名前を残していたでしょう。モレノ・トローバは実際にギターを演奏できたわけではなく、ギターそのものにもほとんど興味を持っていませんでした。しかし、1910年代に初めてセゴビアに会い、作曲の依頼を受けて数週間後に出来上がったホ長調の小品をセゴビアが気に入ったことで、彼は最終的に100曲を超えるギター曲を作曲。これらはセゴビアだけでなくイエペスも愛奏したため、モレノ・トローバは「ギター曲の作曲家」として知られるようになったのです。この第2集も、第1集と同じくペペ・ロメロとビセンテ・コベスが独奏を担当。情熱と遊び心に満たされた美しい3作品を楽しめます。(2017/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573503

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    モレノ=トローバ:組曲「スペインの城」/組曲「マドリッドの門」/前奏曲(ヴィドヴィチ)

    サルスエラとギターのための音楽を多数残したスペインの作曲家&指揮者モレノ・トローバのギター作品集です。代表作組曲「スペインの城」は色彩豊かで情熱的なリズムを駆使した魅力的な作品で、名ギタリストセゴビアが好んで演奏していますがあまり録音は多くありません。アナ・ヴィドヴィッチは、史上最年少の13歳でザグレブ音楽院に入学し、18歳でタルレガの国際ギターコンクールで優勝した美貌の若手新鋭ギタリスト。目くるめく技巧の持ち主で曲の雰囲気を見事に伝えています。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557902

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    モレノ・トローバ/ロドリーゴ/ボグダノヴィチ/コルデロ:ギター作品集(コトツィア)

    ギリシャ出身の女性ギタリスト、エレフテリア・コトツィア。ジュリアン・ブリーム、アレクサンドル・ラゴヤ、ティモシー・ウォーカーらに学び、第6回ミラノ国際ギター・コンクールで最優秀賞を受賞、他にも数々の栄誉ある賞を獲得、ヨーロッパからアメリカのコンサート・ホールでリサイタルを開催しています。彼女は多くの現代作曲家に「ギリシャのテイストを感じさせる」作品を依頼する他、エストニアの音楽にも深い共感を示しています。このアルバムでは“東欧のジプシーたち”にインスパイアされた作品を演奏、「ラ・クンパルシータ」「エル・チョクロ」などの良く知られた曲から、強烈なリズムに支配されたブラジル、ベネズエラの作品など、魅惑的な旋律に彩られた数々の情熱的な小品を楽しめます。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0130

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    ロドリーゴ/バカリッセ/モレノ=トローバ/ロッシーニ:ギター作品集(サード/ロイヤル・フィル/マンスロフ)

    30年以上のキャリアを持ち、40カ国以上の都市でソロ・リサイタルを開く実力派ギタリスト、ローランド・サードの最も得意とするスパニッシュ・ギター音楽。最初のロドリーゴから魅力満載。ゆったりとしたオーケストラも鄙びた魅力を添えています。(2010/01/27 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP015

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    ロルカ/オルテガ/ペネーリャ/モレノ・トローバ/ソリアーノ:バリトンのための歌曲集(アルバレス/アギーレ)

    1990年代初頭から国際的な舞台で活躍するバリトン歌手カルロス・アルバレス。このアルバムは、ブリュッセルのモネ劇場で開催されたリサイタルのライヴを収録したもの。国民的作家であるガルシア・ロルカ自身の曲から、ロルカの詩を用いたオルテガのバラードを始め、スペイン発祥のサルスエラからのさまざまなアリアなど、まさにスペインの心を知り尽くしたアルバレスと、同じくスペイン出身のピアニスト、アギーレならではの、見事な表現がお楽しみいただけます。(2020/02/21 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-92016