Home > CD & DVD > Comporsers

 CD & DVD/BD



ハウエルズ, ハーバート(1892-1983)

Search results:29 件 見つかりました。

  • 詳細

    素晴らしき謎 - 様々な国と様々な時代のクリスマスのための合唱音楽(ザクセン・ヴォーカル・アンサンブル/ユング)

    様々な国と時代の「イエスの誕生(クリスマス)」を祝う合唱作品を集めたアルバム。キリスト教の信者だけでなく世界中が祝祭ムードに包まれるクリスマスのために、はるか昔から数多くの作曲家が作品を書いています。その中には直接、キリストの誕生を祝うものだけでなく、「その日を待ち焦がれる」アドヴェントの曲も含まれています。イサークやエッカールトによる素朴で敬虔な作品から、ラッターやローリゼンなどの現代的で華やかな曲まで、幅広い喜びを味わえる1枚であり、ザクセン・ヴォーカルアンサンブルの演奏は神への祈りと喜びに溢れています。(2019/12/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555318-2

  • 詳細

    聖霊のための詩篇集(エローラ・セント・ジョンズ合唱団/エジソン)

    英国の礼拝で、今日に至るまで歌い継がれてきたのが詩篇による合唱曲です。当盤は、カナダを代表する聖歌隊による演奏で、古くは17世紀に生を受けたクロフトや、モーツァルトの弟子でもあったアットウッドから、新しくはキングズシンガーズでも活躍したチルコット、そして当盤の指揮者とオルガニストまで、幅広い時代の作曲家の音楽をお届けします。多くは朗読調の静かな作品ですが、ひときわ厳粛な「埋葬の弔辞」、響きわたるオルガンが効果的な「神よ、すべての民があなたに感謝をささげますように」や「イスラエルはエジプトを」、同じ詞を使用した有名なパーセル作品の旋律を使用し現代的な感覚を絶妙にまぶした「わが祈りを聞きたまえ」あたり、スパイスの効いた選曲が魅力の一枚。最後はこの分野の代表作「主の家に行こう、と人々が言ったとき、わたしは嬉しかった」で締め括ります。(2007/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557781

  • 詳細

    魂のための詩篇集(エローラ・セント・ジョンズ合唱団/エジソン)

    これは合唱を愛する方々には特にお薦めします。このカナダの合唱団、澄み切った美しいハーモニーを聴かせてくれるのです。1では20世紀の音楽らしい、かなり難しい不協和音が使われているのに、合唱団が上手いおかげで少しも不快ではなく、むしろ同じような楽句の反復に癒されてしまいます(この曲が特に良い!)。当盤の収録曲は、旧約聖書による150の宗教詩「詩篇」にイギリス系の古今の作曲家たちが音楽を付けたものです。ハウエルズやスタンフォード、パリーを除くと殆どが馴染みの薄い作曲家ですが、どこをとっても心休まる調べに満ちています。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554823

  • 詳細

    天は美し - 讃歌とアンセム集(エローラ・セント・ジョンズ合唱団)

    余り知られていないことですが、カナダという国の合唱の素晴らしさは正にウルトラ級。名合唱指揮者ノエル・エジソンが率いる、この教会の聖歌隊の澄み切った歌声の、何と美しいこと!モーツァルトやメンデルスゾーンの名曲も聴けますが、この人は誰?という作曲家の音楽を見逃さないでください。冒頭のスレーター作品の、動的なオルガンが活躍するアンセムは、聴き手を不思議なワクワク感で包みます。結婚式アンセムとして使われることもある「立て、美しい人よ」の作曲家ウィランの名前も、カナダと言えば挙げなければなりません。日本でも注目が集まりつつある「アヴェ・ヴェルム・コルプス」も実に美しい小品。アルバムのタイトル曲も含め、英国の素晴らしい合唱曲も堪能できます。(2004/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557037

  • 詳細

    内省と瞑想の名曲集 - マニフィカト

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「マニフィカト」は、聖母マリアへの賛歌。現代に至るまで作曲家の霊感の源であり続け、数限りない量の音楽を生み出したテーマです。ところでこのアルバムの特徴は、殆どが余り知られていない作品であること。こういう選曲ができるのもナクソスの豊富なカタログのおかげ。しかもどの曲も、こんな曲があったかと気づかせてくれる佳作揃い。私たちの中にある自然な祈りの感情を呼び覚ましてくれることで、聴き手の心は平安に満たされるのです。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556710

  • 詳細

    バークリー/ハウエルズ/ブライアーズ/ジェフリーズ:イギリスのチェンバロ作品集(ルイス)

    ハープシコードというとバロック時代の楽器というイメージがありますが、近現代の作曲家、演奏家たちもこの楽器の表現力に強く魅了されています。このアルバムにはイギリスの作曲家たちが作った愛らしい(振りをした)作品を収録。彼らがどれほどまでにこの音色を愛していたかを感じてみてください。レノックス・バークリーはもともとフランスの伝統に影響されていた人で、ラヴェルやプーランクの音楽をこよなく愛していました。この2つの作品は彼の友人のために書かれたものですが、微妙な調性感に根ざした面白い作品となっています。ハウエルズはパリーの音楽に影響を受けた人で、この古典的な枠に収めたかのような曲集も、やはり彼の友人たちの「音による肖像」です。比較的知られているブライアーズの曲は、ヘンデルのモティーフが自由に展開されていくもの。ジェフリーズの舞曲は、伝統に則った作品ですが、やはりそれぞれ工夫が凝らされています。最後に収録されているのはトラック3の「ゴフの炉辺」をヴァージナルで演奏したもの。響きの違いがお楽しみいただけるのではないでしょうか。(2016/04/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573668

  • 詳細

    バード/パーソンズ/ブリテン/ハウエルズ:クリスマス・キャロル集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

    【磨き上げられたアンサンブルによる、美しいキャロルの世界】SWRヴォーカル・アンサンブルと、17年間務めたその音楽監督の座を2020年で去るマーカス・クリードによるクリスマス・キャロル。ルネサンスから現代まで幅広い年代から名曲ばかりを収めており、様々な層の音楽ファン、合唱ファンに喜んでいただける内容となっています。クリードとアンサンブルの篤い信頼が生んだ、美しいハーモニーをお楽しみいただけます。『世界の合唱作品』9枚組(SWR19100CD)も好評発売中。(2020/10/16 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19094CD

  • 詳細

    ハウエルズ:合唱作品集(バーミンガム音楽院室内合唱団/スパイサー)

    イギリスのオルガニスト、作曲家ハウエルズの知られざる合唱作品集。若い頃はオルガンや管弦楽作品を書いていたハウエルズが、宗教音楽の分野に足を踏み入れたのは、1935年の息子の死がきっかけとされています。このアルバムに収録されている一連の合唱曲は、ハウエルズが過去の作曲家、タリスやバードから強い影響を受けたことも示す、興味深い作品群です。演奏しているのはオーディションを経て選考された24人の学生たちによるアンサンブル。近現代のイギリス合唱作品を得意としています。(2019/01/18 発売)

    レーベル名:SOMM Recordings
    カタログ番号:SOMMCD0140

  • 詳細

    ハウエルズ:狂詩的五重奏曲/ヴァイオリン・ソナタ第5番(モビウス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557188

  • 詳細

    ハウエルズ:弦楽四重奏曲第3番/ピアノ四重奏曲/オードリー嬢の組曲(ダンテ四重奏団/グールド・ピアノ・トリオ/アダムズ)

    礼拝堂のオルガニストを父に持ち、幼い頃から合唱団で歌ってきたというハウエルズ。作曲を始めて間もなくドイツ音楽の洗礼を受け、やがてフランスの印象派音楽にも魅力を感じたものの、結局はイギリス音楽に回帰、数多くの宗教曲を作曲。現在では宗教音楽の作曲家とみなされています。ハウエルズの音楽は、多くの人に「イギリスの風景」を思い起こさせます。長いメロディラインと豊かなハーモニーで構成された作品は、20世紀イギリスの大聖堂で演奏されるような荘厳かつどことなく懐かしい風情を持ち、人々の心にノスタルジックな気分をもたらします。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573913