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フンメル, ヨハン・ネポムク(1778-1837)

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    女性ピアニストたち - 歴史的名演集2 (1926-1950)

    ロマン派以降、ピアノを弾くことはブルジョアジーの子女に教養としてもてはやされ、ショパンやリスト、アンリ=エルツなどは無数のそういった子女たちを弟子として教えました。才能を見込まれた一部の者は、コンサート・ピアニストとして、あるいはサロンで演奏を行ったり、教鞭をとったりしました。とはいうものの大部分は泡沫ピアニストで、ピアニストとして確たるキャリアを築き、それを維持していった者はほんの少数でしかありませんでした。しかしながら限定された範囲内において魅力的であった女流ピアニストも少なからずおり、このCDに残された録音を聞くと、彼女たちが自分に適した小品を生き生きと弾いていることがわかります。(2006/09/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111121

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    フンメル:オベロンの「魔法の角笛」による幻想曲/ロンド・ブリランテ「ロンドンからの帰還」(ヒンターフーバー/イェヴレ響/グロット)

    ベートーヴェンの友人でもあり、良きライヴァルでもあったフンメル。とは言え耳の疾患により早いうちにコンサートの舞台から降りてしまったベートーヴェンと違い、フンメルは1830年代に至るまで演奏家としての名声も保っていました。彼の即興性と超絶技巧は当時高く評価され、特にオペラの名旋律をうまく取り入れた華やかな作品は人気が高く、この作風は若きショパンにも多大なる影響を与えたのです。NAXOS期待のピアニスト、ヒンターフーバーの妙技をご堪能ください。(2008/02/06 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557845

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    フンメル:荘厳ミサ曲/テ・デウム(タワー・ヴォイセズ・ニュージ-ランド/ニュージーランド響/グロット)

    フンメルと言えば、あの「トランペット協奏曲」やピアノ曲と相場が決まっていましたが、実は彼の声楽曲が21世紀に入って、ちょっとしたブームなんです。ハイドンがエステルハージ宮廷の音楽長を務められなくなった頃、彼は後継者の一人としてフンメルを推薦、そしてフンメルは宮廷のために声楽曲を書くことになります。ナクソスが当盤でお届けする2曲「荘厳ミサ曲」(初録音)も「テ・デウム」も、ハイドンの同名作品に勝るとも劣らない、輝かしく個性溢れる音楽であり、フンメルがハイドンの正統的な後継者であったことがおわかりいただけるでしょう。ニュージーランドの合唱の優秀さが、演奏の価値をいっそう高めています。(2004/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557193

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    フンメル:チェロ・ソナタ/ハイドン:フルート、チェロとピアノのための三重奏曲/ショパン:チェロ・ソナタ(バルトロメイ/乾まどか)

    ウィーン・フィルの豊かな響きを支えるチェロ、その首席奏者のバルトロメイの至芸をお楽しみいただきます。当シリーズは、名曲と秘曲の絶妙な配合もお楽しみとなっていますが、今回の秘曲として登場するのは、フンメルのチェロ・ソナタです。初期ロマン派に特徴的な端正な佇まいの中に見せる情熱的な表現、長調と短調の絶妙の交代は、たまらない魅力と申せましょう。特に終結部の追い込みなど、息を呑む思いがします。フンメル、ショパンと、大ピアニストによるソナタが2曲揃い踏みとなり、ピアノ・パートの比重もとりわけ高いものとなっていますが、当シリーズの影の主役・乾まどかが、万全の演奏を聴かせてくれています。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557708

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    フンメル/ハイドン/ギロヴェッツ/ウェーバー:フルート三重奏曲集(ハウプト/トイチュ/ツェンツィパー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10398

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    フンメル:パルティータ 変ホ長調/ハイドン:交響曲第70番/ベートーヴェン:六重奏曲 変ホ長調(カンマー・ゾリソテン・ツーク)

    (2010/05/01 発売)

    レーベル名:Divox
    カタログ番号:CDX-70503

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    フンメル:ピアノ協奏曲第2番, 第3番(チャン/ブダペスト室内管/パル)

    当時ハンガリー(現在はスロヴァキア)の都市ボジョニに生まれ、音楽家であった父より音楽の手ほどきをうけたフンメル少年。8歳の時に父に従ってウィーンに移り、モーツァルトの家に2年間住み込みピアノを学んだことで知られます。その後はヨーロッパを演奏旅行し、神童の名を欲しいままにしたものの、ウィーンで作曲を学びながらベートーヴェンとも親交を結びました。生前の彼は演奏家としても作曲家としても素晴らしい活躍をしたのですが、その作品は現在不当なまでに忘れられてしまっています。シューベルト、メンデルスゾーン、ショパンなどに多大なる影響を与え、数多くの弟子を育てた彼の作品、もっと愛されてもよいのではないでしょうか。ここには2曲のピアノ協奏曲を収録、第2番は恐らくウィーンで作曲されたもので、1816年に初演され1821年に出版されたもの。第3番は1819年に書かれやはり1821年に出版されています。すでに古典派の粋を脱し、ロマン派の潮流を感じさせる大作は、確かにショパンを予見させるものです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550837

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    フンメル:幻想曲全集(乾まどか)

    大好評「フィルハーモニカーの至芸」シリーズで、ウィーン・フィル首席奏者たちと、極上の室内楽の数々を披露している乾まどかが、ついにソロで登場です。しかもフンメルの「幻想曲」と銘打たれた楽曲の集成という、極めて興味深いものです。事実上のフリースタイルを意味する幻想曲ということで、中身の方も様々で、ソナタと銘打ってもよさそうな作品18や(緩徐楽章の美しい装飾音に注目!)、パガニーニ作品(協奏曲や奇想曲)やモーツァルト作品(「もう飛ぶまいぞ、この蝶々」)のパラフレーズまで、盛りだくさんです。乾は高度な超絶技巧への対応も万全、趣味の良さも加えて、まさに理想的なフンメル像を提示していると申せましょう。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557836

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    フンメル:ピアノ三重奏曲第3番, 第4番/ピアノ四重奏曲ト長調/チェロ・ソナタ

    存命中は人気作曲家であったフンメルの室内楽曲は、彼自身が大ピアニストだったということもあり、多くの場合ピアノパートに大きな比重が置かれていますが、その他の楽器も決して日陰者になってしまうというわけではなく、トータルとして演奏効果の高い華麗な作品となっています。深刻な表現こそ見当たりませんが、それをフンメルに求めるのはお門違いというもの。古典派とロマン派の境界期に溢れ出した、上品な音の洪水にただ身を委ねればよいのです。なお当盤はフォルテ・ピアノによる演奏となっており、チェロ・ソナタについてはモダン・ピアノによる演奏(8.557708)との聴き比べも面白いかもしれません。(2006/01/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557694

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    フンメル:ピアノ三重奏曲集 1 - 第2番, 第3番, 第6番, 第7番(グールド・ピアノ・トリオ)

    フンメル(1778-1837)の最も有名な逸話は、幼い頃にモーツァルトの家に住み込み、2年間に渡ってピアノを師事したことでしょうか。もちろん、素晴らしい才能に恵まれていたこともあり、その後は父とともにヨーロッパ各地を演奏旅行して回り「神童」として名を上げました。26歳の時にはハイドンの推薦でエステルハージ家のコンサートマスターになり、ハイドンが引退した後は宮廷楽長として、数多くの劇音楽や宗教曲を書き、また少年合唱団の指導をするなど多彩な活躍をしたことでも知られています。そんなフンメルの作品は、どうしてもモーツァルトやハイドン、ベートーヴェンの影に隠れがちですが、実際に聞いてみるとどれもが素晴らしく、驚くほどに陰影に富んだメロディや、意表をつく転調や斬新な和声に彩られてものであることがわかるでしょう。最近になってようやくその人気を盛り返してきたフンメルの音楽、初期の作品であるOp.22やOp.35は清々しい美しさを持ったものですが、Op.93やOp.96のむせ返るようなロマン派の香りは一度味わうと病みつきになりそうです。(2014/11/26 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573098