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フランセ, ジャン(1912-1997)

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    イディル・ビレット - 20世紀ピアノ・エディション

    モーツァルト、ベートーヴェンはもちろんのこと、どんな作品でも完璧に弾きこなすトルコの女性ピアニスト、イディル・ビレット。初期のNAXOSレーベルの立役者でもあった彼女は、現在、各レーベルに散らばっている自らの録音を集約し、「イディル・ビレット・アーカイヴズ」として世に出しています。そんなビレットが最も得意としているのはなんと言っても「現代の作品」であり、デビュー直後からブーレーズやリゲティ作品をバリバリ弾きこなすことで評判を取っていたことでも知られています。この15枚組には、バルトークからストラヴィンスキー、そして前述のブーレーズやリゲティまで、1950年代から2010年代までの演奏が収録されています。彼女の恩師であるヴィルヘルム・ケンプの「バッハ編曲集」や、トルコの作曲家サイグン自身が指揮してバックを務めた協奏曲など、興味深い作品が並んでいます。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Idil Biret Archive
    カタログ番号:8.501504

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    プーランク/フランセ/マルティヌー/デュレ:20世紀のチェンバロ作品集(ルイス)

    ハープシコード奏者のクリストファー.D.ルイスは、以前にもこのアルバムと同じような趣向の1枚をリリースしていました(8.573146)。そちらはオーケストラと互角に渡り合う協奏曲が中心にセレクトされていて、かのワンダ・ランドフスカが望んだ「強靭な音」というものが存分に表出されていました。こちらは完全にソロのための作品集で、近代的な響きの中に、時折古風な表情が見えるのがとても愛らしいものです。もちろん楽器自体は、同じハープシコードと言っても、バロック期に使われていたものとは全くの別物です。それは、ハープシコード本来の繊細さを捨て去って、「弦をはじく」という発音原理だけを残して、ひたすら現代のピアノに対抗できる大きな音が出せるように改変された、化け物のような楽器です。フレームは鉄で作られ、場合によっては弦もスチール弦が使われていたのです。この録音で用いられたハープシコードは1930年製の「イートン・プレイエル」と呼ばれる楽器で、2013年に大規模な復元が行われ、ルイスがこれらの近代の曲の演奏に耐えられることを証明するために選択したのでした。良く知られるプーランクの作品は、まるでバロック時代に書かれたかのような典雅な雰囲気を醸しだしますが、それもひと時のこと。すぐに小粋なハーモニーで聴き手を翻弄します。マルティヌーのおしゃれな曲、フランセの人を食ったような曲、そして元々はピアノ曲であったデュレのインヴェンション、と、何とも不思議な感覚の作品が並んでいます。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573364

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    プーランク:六重奏曲/オーボエ、ファゴットとピアノのための三重奏曲/フランセ:八重奏曲/十重奏曲(リノス・アンサンブル)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67191

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    管楽五重奏のためのフランス音楽集(デンマーク国立放送交響楽団木管五重奏団)

    フランス近代の音楽が大好きという音楽愛好家は非常に多いですが、実は室内楽の分野こそ、フランスのエスプリという形容がぴったりの隠れ名曲の宝庫なのです。プーランク、イベール、ミヨー、フランセの4人がそれぞれに自分の特徴をアピール。特にお薦めはフランセ。もう楽しくてしかたがない作品で、こういう曲があると、一発でフランセという名前が脳裏に刻み込まれてしまいます。ミヨー作品も合奏の醍醐味を満喫させてくれます。デンマークの国立オケの腕利き奏者がクールに奏し、プーランクではフィンランドを代表するピアニスト、ゴトーニが参加しているのも豪華です。(2005/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557356

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    フランセ:歌劇「クレーヴの奥方」/オーギュスト・ルノワールによる15人の子供の肖像/ケクラン:4つのヴォカリーズ(レンチェス/シュトゥットガルト放送響/ストラブ)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67064

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    フランセ:クラリネット作品集(D. アシュケナージ/マイニッヒ/グレムザー/ラング/シンシナティ・フィル/ミュラー)

    クラリネット奏者ドミトリー・アシュケナージが青年時代から関心を寄せているという、フランスの新古典派主義の作曲家ジャン・フランセ(1912-1997)の作品集。フランセの作品は軽妙洒脱で、同時代の作曲家たちのように無調や十二音を重視することはなく、常に流麗な響きに彩られています。アシュケナージは作品の持つ特徴を生かし、微妙に移り変わるハーモニーを意識したユーモラスな音色を聴かせます。協奏曲の伴奏を務めるのはシンシナティ・フィルハーモニー・オーケストラ。あのハンス・ロットの交響曲を1989年に初演したことでも知られる、シンシナティ大学の学生たちによって結成されたオーケストラです。このアルバムには1990年代に録音された2曲の他に、2016年の最新録音である「三重奏曲」を収録。アシュケナージの"現在"もお聴きいただけます。(2016/12/21 発売)

    レーベル名:Paladino Music
    カタログ番号:PMR0074

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    フランセ:弦楽オーケストラのための作品集(ショルティ室内管/ストラットン)

    (2012/12/19 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0162

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    フランセ/シューマン/J.S. バッハ/ヒンデミット/ファリャ:室内楽作品集(アニマ・デュオ)

    2010年にサクソフォン奏者マリアーノ・ガルシアとピアニスト、アニアナ・ヤイメ・ラトレによって結成された“アニマ・デュオ”。2人はアラゴン高等音楽院の教授を務める傍ら、世界中の音楽家と共演を重ね、高く評価されています。このアルバムでは、彼ら自身によるヴァイオリンやヴィオラ、クラリネット、歌のための曲をサクソフォンとピアノのための編曲作品をお楽しみいただけます。サクソフォンの音色を存分に駆使したアレンジは、もともと素晴らしい作品に新たな魅力を付け加えています。(2020/03/06 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-32014

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    フランセ:花時計/オーボエ三重奏曲/弦楽四重奏曲(レンチェス/フランセ・トリオ/パリジー四重奏団/シュトゥットガルト放送響/セーガル)

    (2006/11/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999779-2

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    フランセ:ファゴットと弦楽のためのディヴェルティスマン/モーツァルト:ファゴット協奏曲 K. 191 (ロペス)

    ファゴットで辿る音楽の旅。様々な時代の美しい曲を名手ルイ・ロペスが高らかに演奏します。ポルトガルで生まれたルイ・ロペスは18歳からファゴットを学び始めたという、比較的遅いスタートを切った人ですが、すぐさま才能を発揮し、権威あるエストリル国際コンクールで優勝したのを皮切りに、世界中のオーケストラと共演、またたくさんのミュージシャンとも共演するなど、注目を浴びています。このアルバムはイギリス室内管弦楽団との共演で、2つの世界初録音ヴァージョンを含むなど、この楽器の好きな人にとってはたまらない選曲となっています。彼のレパートリーはとても広く、ヴィヴァルディなどのバロック作品から現代曲まで、またアルゼンチン・タンゴなどは自身がアレンジを施すなど、アレンジャーとしても素晴らしい能力を有しています。冒頭のヴィラ=ロボスの「シランダ舞曲」はもともとファゴットのための作品で、ヴィラ=ロボスらしい大胆な和声と、濃厚な伴奏が魅力的な作品。これを聞いただけでこの人のすごさがわかるというものです。小粋なフランセでの遊び心、モーツァルト、ヴィヴァルディでの端正な雰囲気、そして甘い甘いエルガー。これは確かに素晴らしいです。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM211