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ミヨー, ダリウス(1892-1974)

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    ザーメツニーク/サティ/ミヨー/オーリック/パターソン/グルーシン:ピアノ作品集(パロンビ)

    19世紀の終わりに、フランスのリュミエール兄弟によって映画装置「シネマトグラフ・リュミエール」が発明された時にはまだ音声は付いておらず、人々は映像と音楽を結び付けることに関心を抱くようになりました。最初の頃の映画館ではピアノやオーケストラが別に音楽を演奏していましたが、1920年代にトーキーが発明されてから「映画音楽」というジャンルが生まれ、ハリウッドを中心に一大勢力として発展していきます。このアルバムでは、初期の映画のための音楽が少しずつ発展していく様子がパロンビのピアノ独奏のみで表現されています。(2018/03/23 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7805

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    サクソフォンと管弦楽のための作品集(S. ラハバリ/ベルギー放送フィル/ラハバリ)

    名録音の数々で知られる鬼才イラン人指揮者A.ラハバリと、その妹のサクソフォーン奏者S.ラハバリの兄妹共演による、飛び切り楽しい1枚をお届けします。全編を通じてこの楽器ならではのJazzyな香りに溢れていますが、特に通例は2台のピアノで演奏される作品であるミヨーの「スカラムーシュ」をサクソフォーン協奏曲に編曲して、ノリノリに吹きまくっている1は圧巻で、編曲の巧みさ、演奏の素晴らしさともに極上のエンタテイメントです。その他濃厚な旋律美のグラズノフ、神秘的で典雅なドビュッシーなどに加え、尺八を模倣したと思われる超怪しげな日本風即興まで披露してくれるという、過剰なまでのサービスぶりも嬉しいところです。*8.223374の再発売品(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554784

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    サクソフォンと管弦楽のための作品集(ケルケゾス/フィルハーモニア管/ブラビンズ)

    楽器としての歴史は浅くとも、百花繚乱の相を呈する20世紀音楽界にあって、サクソフォーンはあちこちに顔を出すことになりますが、そのバラエティあふれる素晴らしい成果をこの1枚で堪能することができます。ロシア風味とサクソフォーン、一見結びつかなさそうなこの組み合わせを、見事な作品として具現化したグラズノフの協奏曲に聴く、この楽器ならでは甘い響きはなんと美しいことでしょう! また、サックスは元々ジャズを筆頭とするポピュラー音楽とも縁が深い楽器ですが、そういった要素とフランス風の洗練を巧みに融合させた一連の作品(ミヨー、イベール、ヴィラ=ロボス)は楽しさ一杯です!(2002/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557063

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    サティ:ピアノ作品集(ハオ・ドゥアンドゥアン)

    サティの音楽…それはミニマリズムであり、シュールレアリズムであり、突発的な動き、そして奇妙なタイトルなどの言葉に集約されるでしょう。これらの要素が凝縮された彼のピアノ曲はどれも謎めいており、とても魅力的です。このアルバムに収録されているのは、サティ作品の中でもとびきりの個性を持つ曲ばかり。中でもこれまでNAXOSでリリースされていなかった「官僚的なソナチネ(クレメンティの作品の完全なるパロディ)」は待望の録音。曲名をみているだけでも想像力が掻き立てられる1枚です。
    (2018/11/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573796

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    「創世記」組曲(1945)(ベルリン放送響/シュワルツ)

    ナクソスのミルケン・アーカイヴの中でも際立って貴重な記録と言えるのが当盤です。「創世記」組曲は、アメリカ西海岸在住の名だたる作曲家を中心とした7人のコラボレーション(このメンバーの充実ぶりをごらんください!)により、音楽と語りで旧約聖書の世界を展開するプロジェクト。第二次大戦の終戦年に一度だけ演奏されたものの、大部分は大戦で焼失。今回の録音は、新発見のオリジナル手稿譜をもとにした改訂版による世界初録音となり、遂に21世紀の聴き手を前に、全貌が甦ることになったのです。管弦楽と合唱が織り成す色彩的で起伏に富んだ音楽、そこに詩に合わせてメンバーを変える5人の語りが加わります。(2005/12/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.559442

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    シンフォニック・ブラス・オブ・ロンドン - 前奏曲、ラグとケークウォース

    【元フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブルのクリースが贈る、大編成金管アンサンブルによるラグタイムの世界】フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(P.J.B.E.)でトロンボーンを担当し、当時から現在までアレンジャーとして活躍するエリック・クリースの編曲と指揮によるアルバム。スコット・ジョプリンのラグタイムを中心に、大編成(総メンバー数 14Tp、5Hr、8Tb、6Tu、2Per)の金管楽器アンサンブルで演奏しています。英国伝統のサクソルン族の金管バンドが持つ柔らかさとはまた違う魅力の、拡大P.J.B.E.とも言える輝かしいサウンドが大きな魅力。とにかく楽しい一枚です。(2020/04/24 発売)

    レーベル名:MPR
    カタログ番号:MPR005

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    ドビュッシー/ミヨー/プーランク/ジョリヴェ/メシアン:フランスの合唱作品集(南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル/クリード)

    指揮者マーカス・クリードと南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブルによる“世界の歌”シリーズの最新作はフランスの近代合唱曲を集めた1枚です。
    1870年に起きた普仏戦争は、フランスからドイツ文化の香りを一掃し「フランス独自の文化を発展させる」ことが国家的な政策になりました。しかし、ワーグナーの半音階技法は19世紀末のフランス国内でも流行しており、調性の緩やかな崩壊から生まれる響きはドビュッシーたち多くの作曲家たちを魅了していました。ドビュッシーは魅力的な和声を更に発展させつつも、同時に脱却も試みており「ペレアスとメリザンド」を経て、印象派音楽へと結実していきました。このアルバムではドビュッシーを始め、プーランク、ミヨー、ジョリヴェ、メシアン、アペルギスの作品が歌われており、色彩豊かなハーモニーを堪能することができます。アルバムで歌っているのは、創立70年以上の歴史を持つ南西ドイツ放送合唱団の選りすぐりのメンバーたちによる「南西ドイツ放送ヴォーカル・アンサンブル」。20人ほどの少人数で結成されており、現代作品を中心に250曲以上のレパートリーを持つ彼らは世界中のコンサートホールで見事なハーモニーを披露しています。これまでにリリースした6枚のアルバムはどれも高く評価され、なかでも「アメリカ」と「フィンランド」は“ドイツ・レコード批評家賞”を受賞するなど、優れた演奏は広く注目を集めています。(2018/10/17 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19065CD

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    ヤッシャ・ハイフェッツ - アンコール集 2 (1946-1947)

    1946年から1947年にかけてハリウッドで行われた、ハイフェッツ(1901-1987)と彼の伴奏者であるエマヌエル・ベイのセッション。このアンコール集はその中の4日間に録音された刺激的な曲集で、どれもが珍しい曲であり、またハイフェッツの超絶技巧が存分に発揮された、目の覚めるような煌めきを持つものです。いつものように幅広いレパートリーが並びますが、中には滅多に演奏をしないスペイン物(ニン、アルフテル、サラサーテ)も含まれています。自らが編曲している作品も多く、バックスの「地中海」やカステルウオーヴォ=テデスコの「海のささやき」などは、最初からヴァイオリンのために書かれているかのようなはまり具合です。この上なき美音に拝復。(2013/01/23 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.112073

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    バルトーク/ショパン/プロコフィエフ/マルティヌー/コルンゴルト/スティル:ピアノ作品集(エグザイルズ・カフェ)(ダウンズ)

    このアルバムに収録されている曲を書いたのは何かの形で祖国を去った作曲家たち。それは革命であったり戦争であったりと理由は様々であり、また異国の地で大成功を収めた人もいれば失意のままその地で生涯を終えた人もいます。世界中に散らばる彼らの思い…強い望郷の念と新たな決意を集めたこの「エグザイルズ・カフェ(亡命者たちが集うところ)」は全編に漂う切なさと逞しさが魅力です。演奏するのはララ・ダウンズ。2003年からスタインウェイ・アーティストとして活躍中の実力派です。(2013/07/19 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30016

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    バルトーク/ハチャトゥリアン/ベルク/ミヨー:クラリネット三重奏曲集(トリオ・ムジカリス)

    第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間である1919年から1938年までに作曲されたクラリネット三重奏曲を通して、不安な時代を音楽で表現するというコンセプト・アルバム。ハンガリーとルーマニアの舞曲を元にしたバルトークの名曲「コントラスツ」、アルメニア民謡を素材とするハチャトゥリアンのオリエンタリズム漂う三重奏曲、繊細で美しいベルクの室内協奏曲のアダージョ楽章、ジャズの影響が感じられるミヨーの組曲、最後に置かれたストラヴィンスキーの「兵士の物語」。これら様々なスタイルによる5つの曲からは、この時代独自の表現の多様性と、人々の熱い息吹が感じられます。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-42019