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シュッツ, ハインリヒ(1585-1672)

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    古楽の世界

    クラシックをかなり好きになっても、バッハより古い音楽など聴いたことが無いという方は多いことでしょう。それは勿体無い!そこには、バッハ以降の音楽よりヒトのカラダに近い、理屈など一切抜きで、作曲者や曲名も忘れて純粋に楽しめる音楽の森があるのです。ナクソスは、そんなアーリー・ミュージックも、いつの間にか、たーくさん揃えてしまいました。この2枚組は既発売のアルバムから全51トラックも厳選した、ホントに凄いハイライト盤。貴方のお気に入りが、きっと見つかります。英文ですが、音楽史の勉強になる解説と、ナクソスの古楽CDのラインナップ付き。(2000/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554770-71

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    シュタットルマイアー/G. ガブリエリ/シュッツ:合唱作品集(レ・コルネ・ノワール)

    なんと色彩的で喜ばしいアルバムでしょうか!この、初期バロックのクリスマス・アルバムは、静謐で格調高い雰囲気と、荘厳さ、素朴さの全てを兼ね備えた心温まる音楽で満たされています。聖マルクス教会の豊潤なる残響もまさに天上の音色。綾なす声と光の芸術です。落ち着いたシュッツ、珍しいシュタットルマイアー、そして壮麗なガブリエリ。三者三様の喜びの音楽です。(2012/12/19 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC839

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    シュッツ/アルテンブルク/デマンティウス/エーリヒ/プレトリウス:声楽作品集(ヘルビッヒ)

    これはヘヴィーでマニアックな企画物。17世紀初頭、ドイツのグロスマンというお金持ちが詩篇第116番の同じ詩によるモテットを16人の作曲家に委嘱し出版したものが、CDで復活です。シュッツやプレトリウス、シャインといった有名人もいますが、多くの作曲家は「それ誰?」状態。しかし3枚組を聞き終えると「凄いのはシュッツだけじゃなかったんだ」状態に陥ることができます。合唱団が優秀なので、古楽ファンには安心しておすすめできます。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999288-2

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    シュッツ:イエス・キリストの復活の物語/シャイン:イスラエルの泉(抜粋)(ラ・タンペート/ベスティオン)

    17世紀英国の音楽を、ダンス・パフォーマンスとのコラボレーションで表現するかと思えば、ルネサンス期の代表作の一つ、マショーの「ノートルダム・ミサ」とストラヴィンスキーのミサを並べるという不思議なアルバムをリリースする“先鋭的バロック集団”ラ・タンペート。このアルバムではドイツ・バロック正統派の作曲家シュッツとシャインの作品を粛々と演奏。選ばれている曲はどれも「改悛」をテーマにしており、ドイツ17世紀のプロテスタントの心が的確に表現されています。ル・ポエム・アルモニークのトップを飾ってきた名歌手ルフィリアトル、そしてビザンティン歌謡の歌手アブダラの存在感が際立つ素晴らしいアルバムです。https:youtube.com/watch?v=IRgbxNu_fNE(2018/06/29 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA394

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    シュッツ:カンツィオーネ・サクレ(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999405-2

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    シュッツ:クライネ・ガイストリッヒェ・コンチェルト(テルツ少年合唱団/シュミット=ガーデン)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C49494

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    シュッツ:クリスマス・オラトリオ(イエス=キリストの降誕の物語)/聖歌集(オックスフォード・カメラータ/サマリー)

    クリスマスに心が落ち着く音楽を聴きたいあなたに、シュッツの「クリスマス・オラトリオ」をお薦めします。キリスト降誕の様子が聖書の言葉を用いて描かれており、福音史家の朗唱が全曲を繋ぎます。特に終曲合唱の喜びに満ちた音楽は感動的。シュッツと言えば厳しい音楽というイメージですが、ここでのシュッツは暖かみに溢れています。このディスクには、日本でも特に演奏機会の多い「カンターテ・ドミノ」や、二重合唱による壮麗な詩篇第百番なども収録されています。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.553514

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    シュッツ:クリスマス物語/おお主よ、全ての創造者(アルス・ノヴァ・コペンハーゲン/コンチェルト・コペンハーゲン/ヒリアー)

    このシュッツの「クリスマス物語」(クリスマス・オラトリオとも称される)は30分程の作品で、バッハの作品のような壮大で輝かしい響きは持っていませんが、その分、端正で敬虔な祈りの心をストレートに表す素朴な美しさに満ちています。全体は大きく8つの部分に分かれ、福音史家の語りと天使、羊飼い、博士らの歌が交互に奏されます。各々の部分は密接に結びつき、驚くほどに繊細な心を伝えてくれる名作と言えるでしょう。前作、ルカ受難曲(8.226019)で心洗われる演奏を聴かせてくれたポール・ヒリアーとアルス・ノヴァ・コペンハーゲン。ヴィオラ・ダ・ガンバの名手ヒッレ・パール率いるアンサンブル「ザ・シリウス・ヴィオールズ」の参加もこの演奏に華を添えます。(2009/12/16 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226058

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    シュッツ:宗教的合唱曲集/(ブレーメン・ヴェーザー=ルネサンス/コルデス)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999546-2

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    シュッツ:十字架上のキリストの最後の7つの言葉/ヨハネ受難曲(ヒリアー)

    ARS NOVAコペンハーゲンとポール・ヒリアーによるシュッツの第3弾です。1645年頃に作曲された「十字架上~」は、シュッツの数ある作品の中でも最高傑作として評価されるものです。20分程度の小さな曲ながら、ゴルゴダの丘で処刑されたイエスのドラマを簡潔に、かつ暖かい目で描いていて、円熟期のシュッツの信仰心と熟達した音楽語法が最大限に生かされた素晴らしい曲となっています。かたや「ヨハネ受難曲」は1665年の作品で、晩年のシュッツによるムダのない書法で描かれた40分程度のドラマです。無伴奏合唱と2人のソロによる静かで引き締まった祈りと願いの音楽は、最後まで迷いを残しつつ光の中に消えて行きます。(2010/07/14 発売)

    レーベル名:Dacapo
    カタログ番号:8.226093