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シュターミッツ, カール(1745-1801)

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    C. シュターミッツ:交響曲集 Op. 15/交響曲 変ホ長調/交響曲「狩り」(ラルテ・デル・モンド/エールハルト)

    チェコに生まれ、ドイツへと移ったマンハイム楽派の大家、カール・シュターミッツの交響曲集です。彼は父ヨハンから音楽の手ほどきを受け、1762年からはマンハイムの宮廷楽団のメンバーとなり活躍、その後ヴァイオリニストとしてヨーロッパ中を演奏旅行しました。以前は「管楽器曲の作曲家」として認知されていましたが、作品の掘り起こしが進むにつれて、交響曲や協奏交響曲を発展させた功績が認められるようになりました。全部で51曲あると言われる交響曲は、どれも規則正しく、明朗活発な音楽です。(2011/02/16 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777526-2

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    C. シュターミッツ:四重奏曲 ト長調/J. シュターミッツ:クラリネット協奏曲 変ロ長調/ヴァンハル:シンフォニア ヘ長調(カペラ・コロニエンシス)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C10629

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    C. シュターミッツ:チェロ協奏曲第1番、第2番/協奏交響曲 ニ長調(ロシュ/グレーリンク/コッホ/カペラ・コロニエンシス/ヴィッヒ/クーロー)

    マンハイム生まれの作曲家、カール・シュターミッツ(1745-1801)の作品集です(もともとチェコ系の出自ということもあり、最近はカレル・スタミツと表記されることもあります)。彼は父ヨハンから音楽教育を受け、1770年からヴァイオリニストとして活躍、同時に作曲家としても多くの作品を残しています。管楽器を主体とした室内楽曲が主に知られていますが、ここに聴けるような協奏曲や交響曲も50曲以上手掛け、その上品かつ優雅な作風は「マンハイム楽派」を代表するものとして広く愛されています。この演奏はカペラ・コロニエンシスが設立されて間もない1958年に録音された音源も含むもので、当時まだ確立されていなかった「古楽奏法」を模索している様子を伺い知ることもできる貴重な1枚と言えるでしょう。(2011/01/26 発売)

    レーベル名:Phoenix Edition
    カタログ番号:Phoenix194

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    C. シュターミッツ:チェロ協奏曲第1番、第2番、第3番(ベンダ/プラハ室内管)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550865

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    C. シュターミッツ:フルート四重奏曲集 Op. 4, 8/トリオ・ソナタ/ホルン三重奏曲(カメラータ・ケルン)

    (2002/05/01 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:999737-2

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    アンダンテ - チェロと管弦楽のためのロマンティックな音楽

    18世紀後半から20世紀前半まで、ゆったりと歌うような楽曲をメインにした、美しいメロディーあふれるチェロによる名曲集です。おなじみサン=サーンスの「白鳥」などのように、もともとチェロのためにかかれた作品においてはもちろん、ルビンシテインの「メロディ」など、いくつか含まれている編曲ものを聴いていると、あらためてチェロが繊細さと豊かな音量を兼ね備えて歌うことにかけては、あらゆる楽器の中でも最も秀でた楽器の一つであることを、再認識させられます。名曲中の名曲に加え、シュターミッツの協奏曲のように、必ずしもポピュラーではないけれども、優れた楽曲の入門編としてもお楽しみ下さい。(2002/03/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555764

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    C.P.E. バッハ/メンデルスゾーン/C. シュターミッツ/チャイコフスキー/テレマン:クラリネット・デュオ作品集(ポルタル/メイエ)

    【夢のような顔合わせ!いずれ劣らぬクラリネットの大御所がAlphaで「古典」と向き合う】Alphaレーベルではシュポアの協奏曲全曲録音やエリック・ル・サージュとのフォーレやシューマンの室内楽録音で名演を聴かせたフランス随一のクラリネット奏者ポール・メイエ。確かな歴史を持つベルギー屈指の室内管弦楽団とともに彼が新たに録音した新譜はなんと、ジャズや現代音楽にも通じながら古典的レパートリーでも抜群の解釈を聴かせつづける同業の異才ミシェル・ポルタルをゲストに迎えてのヴァラエティ豊かな協奏曲集!両者の共演はもちろんこれが初めてではなく、すでに10年以上前にEMIで無伴奏二重奏のアルバムも制作しているほどではありますが、互いのキャリアがなお深まった今、丁寧な音盤作りで知られてきたAlphaというカリスマレーベルでこの二人が相まみえ、このように多彩なプログラムを提案してくれるのは実に嬉しい驚きです。ワロニー室内管弦楽団は、古楽大国ベルギーにあって現代楽器でのみずみずしい演奏を続けてきた知る人ぞ知る実力派集団。今回はクラリネット黎明の時代にあたるバロック期のテレマン(中低音を活かした両ソリストの音作りが絶妙)、古典派のC.シュターミッツなどのほかメンデルスゾーンの隠れ名作2曲、チャイコフスキー作品の武満編曲版……と、緩急自在のプログラムが心を捉え続けます。作品の美しさを隅々まで引き出す、圧倒的なブレスコントロールの妙と、積年の解釈の深み。Alphaならではの素晴らしい録音です。(2020/06/05 発売)

    レーベル名:Alpha
    カタログ番号:ALPHA415

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    夢と安らぎの名曲集 - ノクターン

    シシリアーノの形式によった名曲は数多くありますが、この盤に収められた2曲、バッハのヴァイオリン・ソナタ(の弦楽合奏編曲)と、ジュリアーニのギター協奏曲の緩徐楽章2題は、ちょっとハズカしいような哀愁感を漂わせ、泣かせてくれます。前者ではチェンバロのアルペジオがいい味を出していますし、後者は演歌ギターのような歌い口と、これぞ隠し味といった感のあるティンパニがたまりません。またボッケリーニのメヌエットや、ロッシーニの弦楽のためのソナタ第3番の第3楽章に聞く、朝の目覚めのような爽やかさもとても気持ちのいいものです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556620

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    夢と安らぎの名曲集 - ロマンス

    またまた秘曲の登場、カステルヌオーヴォ=テデスコのギター協奏曲は素晴らしい名作です! 余韻タップリに響くギターソロと、それに室内楽的親密さで絡み合うオーケストラが醸し出す、ちょっとアダルトな寂寥感を是非お試し下さい。盤の最後にはハイドン、モーツァルトという古典派の大御所二人の作品が収録されていますが、どちらとも短調主体の楽章の抜粋となっており、これがまた感動的です。いかにも古典派らしい型の中に、大袈裟ではなくともいつの間にか耳を傾けてしまうような音楽を盛り込んでしまうのは、さすがに巨匠の作といえましょう。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556618

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    レヴィツキ:ピアノ作品全集(グレボフ)

    「ロシア・ピアニズムの黄金時代」と呼ばれる1890年から1900年代の初頭、この時代には多くのピアノ音楽が書かれ、傑出したピアニストも数々輩出されていました。このアルバムにはそんな時代に活躍した3人の作曲家の作品を収録しています。ミッシャ・レヴィツキは、ほんの一握りの小品を遺したのみですが、どれも魅力的です。ガブリロヴィッチは、あのマーク・トゥエインの義理の息子で、優れたコンサート・ピアニストであり、自分が演奏するために書かれた小品が遺されています。同じく偉大なピアニストとして知られるフリードマンは、完全なオリジナル作品だけではなく、過去の作品の編曲が評価されています。どの作品も技巧を凝らした聴き映えのするものです。(2016/07/27 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0334