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パッヘルベル, ヨハン(1653-1706)

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    ジャクソン:レクイエム/すべての彼の作品に/私は風の声/ポット:「ダヴィデがアブサロムの殺されしを聞きしとき」(ヴァサーリ・シンガーズ/バックハウス)

    何かを失う悲しみ。それはどんなに時が経とうとも癒されることはないのかも知れません。この2008年に書かれたレクイエムにも作曲家ジャクソンの苦悩が反映されています。しかしこの曲には「死は確かに悲しいことであるが、そこには光のイメージもあり、決して悲観すべきことばかりではない。」そんな作曲家のメッセージも込められているようです。曲が進むにつれ輝かしさを増すレクイエム。今の世界はこのような作品も必要でしょう。他にも興味深い作品が収録されていますが、英国の合唱作曲家として知られる、チルコットのトラック10の「ばらの奇跡」に注目。原曲は「カノン」ですが、声とギターによる「聖母マリアを賛美する作品」として生まれ変わっています。ここで素晴らしい歌声を聴かせるヴァサーリ・シンガーズは前作「イギリスの賛歌集(8.572504)」がGramophone誌で大絶賛されました。(2012/11/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573049

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    チェルノホルスキー/セゲル/パッヘルベル/ブクステフーデ/J.S. バッハ:オルガン作品集(バールタ)

    1960年チェコ生まれのオルガニスト、アレシュ・バールタ。度々来日するとともに、バッハ作品を始めとした多数のアルバムをリリース。日本でもお馴染みのオルガニストです。このアルバムはボヘミア中部の歴史的な街、ムニェルニークの聖ペーター&パウル大聖堂に収められた新しいオルガンでの演奏を収録した1枚。17世紀の歴史的楽器を複製したオルガンは、荘厳さと柔和さを併せ持つ響きで聴き手を魅了します。バールタはチェコの作曲家の作品に始まり、ムッファトやブクステフーデ、バッハ作品を自在に演奏、磨き抜かれた技巧を披露しています。(2019/04/26 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0169-2

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    テレマン/パッヘルベル/ブットシュテット/トップ:声楽作品集(ジョナス)

    チューリンゲン州は、ドイツを構成する16の連邦州のひとつです。この中の小さなコミュニティであったグロスファーナーには、600を超える教会音楽の写譜があります。これらは、17世紀から18世紀にかけてザクソンの教会で音楽監督を務めたエイブラハム・ネーゲルのコレクションであり、中部ドイツ、またはその近隣の町で演奏された教会音楽が広く含まれているものです。その中にはJ.S.バッハの作品や、パッヘルベル、テレマンの作品から、今では名も忘れられてしまったような作曲家の作品まで様々で、当時の人気の曲は、宮廷の枠を越えて演奏されていたことがよくわかるというものです。ソプラノのマリア・ヨナスが8曲のカンタータを選び、当時の雰囲気を感じさせる素晴らしい演奏を聴かせます。(2011/11/09 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777546-2

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    ドイツ・オルガン音楽 2 (ペイン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550965

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    ディクシット・ドミヌス - 内省と瞑想の名曲集

    「内省と瞑想の名曲集」は、人の声を使う合唱ならではの音楽の魅力を余す所なくお届けします。「ディクシット・ドミヌス」とは、「主は言われた」という意味。その詞には、神の栄光を称える輝かしい音楽が数多く作曲されてきたのです。それらの中でも30分を超えるヘンデル作品は代表作になりますが、独特の力強い音楽に身を浸すと、自然と生きる力が湧いてきます。トムキンズ、ベネヴォリらの作品が聴けるのもナクソスならでは。「カノン」ばかりが有名なパッヘルベルのオルガン曲もあります。音楽に元気の源を求めたい時に聴くのにぴったりの一枚です。(2001/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.556711

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    J.S. バッハ/プレトリウス/ヴァルター/ダンドリュー:オルガン作品集(ドミンゲス)

    ヴァージニア州ボイスにあるソノ・ルミナス・スタジオに設置されたオルガンで演奏したクリスマスの音楽集。J.S.バッハをはじめ、プレトリウスやブクステフーデらおなじみの作曲家から作者不詳の曲まで多彩な作品が選ばれています。オルガンを演奏しているのは1983年、チリ生まれのフェリペ・ドミンゲス。ブリガム・ヤング大学でオルガンとチェンバロを学び、その後ヨーロッパに留学、更なる研鑽を積みソリスト、アンサンブルの奏者として活躍しています。(2023/01/20 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92260

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    パッヘルベル:オルガン作品集 1 (リュプザム)

    パッヘルベルと言えば、誰でも知ってる「カノン」の作曲家ですが、それしか知られていない可哀相な人とも言えます。是非、冒頭の前奏曲をお聴きになってください。何という荘厳さ、一種超常的な雰囲気。一世代後の大バッハに優るとも劣らない音楽があります。7の謎めいた半音階的主題は大胆だし、急速な楽句が駆け回るごく短いトッカータ群も感銘深いものです。最後に収録したコラール前奏曲はクリスマスの明るい雰囲気がいっぱいで、ホッと和ませてくれます。この伝統の延長に後のバッハがある。偉大な先人の業績をナクソス価格で振り返りましょう。(2000/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554380

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    パッヘルベル:オルガン作品全集 3 (ベロッティ/クリスティ/C. シュミット)

    (2019/09/27 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777558-2

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    パッヘルベル:オルガン作品全集 2 (エッスル/ベロッティ/クリスティ)

    2013年に第1集がリリースされて以降、発売が待たれていた《パッヘルベル:オルガン作品集 第2集》。2016年現在、最も新しい研究に基づくこの録音は、南ドイツの教会のオルガンを用い前作と同じく「クリスマス」「受難節」などの機会ごとに分けられた、研究者にとっても重要な記録となっています。パッヘルベル(1653-1706)のオルガン作品は、当時存在したあらゆるジャンルを網羅し、また彼が確立したコラールの形式はJ.S.バッハにも影響を与えるなど、当時最高のオルガン演奏家、作曲家としての威光を示すものであり、この全集はヨーロッパのオルガン作品の伝統を知る上でも大切なシリーズです。(2016/10/21 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777557-2

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    バロック・フェスティバル

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550104