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カステルヌオーヴォ=テデスコ, マリオ(1895-1968)

Search results:51 件 見つかりました。

  • カステルヌオーヴォ=テデスコ:カプリッチョ「理性の眠りは妖怪を生む」 Op. 195, No. 18 (ブラビッシモ)(ステグマン)

    あの国立西洋美術館にも所蔵されている、ゴヤの連作版画「ロス・カプリチョス-理性の眠りは怪物を生む」に触発され、カステルヌォーヴォ=テデスコ(1895-1968)が書き上げた24曲からなるギター曲「カプリチョス」。このアルバムはボルドー生まれのギタリスト、ステグマンが14曲を選択し、見事な演奏でこの風刺と皮肉に塗れた世界を描き出しています。(2013/10/23 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3021

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ/カルッリ/モンテス/ガルシア:ギター・デュオ作品集(アマデウス・ギター・デュオ)

    このアルバム、タイトルの「Images from the South-南からの印象」の南とは一体どこの辺りなのでしょうか。「南」と言っても南ヨーロッパ?それとも南アメリカ?南極ではないだろうな…と思いながら聴いてみると、そこにはなんとも色鮮やかで蒸し暑い世界が広がっていました。イタリア、フィレンツェで生まれカリフォルニアに移住したカステルヌオーヴォ・テデスコの古典的な面持ちを持つソナティナとフーガ、イタリアからパリに移ったカルッリの麗しいセレナード、アマデウス・ギター・デュオのために書かれたベネズエラの作曲家モンテスのスラマ、香港で生まれイギリスで活躍する東洋系ギタリスト、ジェラルド・ガルシアの詩人ロルカへの賛美、おなじみヴィラ=ロボスのピアノのための曲を2台ギターに編曲した前奏曲、ロドリーゴの「マドリガル協奏曲」からの3つの楽章、ボリビア生まれのセナモンによる映画「カサブランカ」にインスパイアされたノスタルジックな曲、そして誰もが知っている「アルハンブラの思い出」の2台ギター版。この多彩な作品を演奏するのは、こちらもおなじみアマデウス・ギター・デュオ。結成25周年を迎え、一層そのアンサンブルも緊密になっています。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573442

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ:ゴヤによる24の狂詩曲(ゾーラン・ドゥキッチ)

    超自然的なもの、および人間ではないもの、などの奇怪な登場人物をエッチングしたゴヤの「ロス・カプリチョス」は西洋芸術の中でも最も影響力のある画集の一つです。この絵に刺激を受けたテデスコが書いたこの曲集も18世紀の苦痛に満ちたスペインへの風刺画を見事に音にしています。リブレットには元になった図版も掲載!演奏するのは期待の若手ドゥキッチです。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572252-53

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ:シェイクスピア序曲集 1 (西オーストラリア響/ペニー)

    イタリア系ユダヤ人の家に生まれ、高い教養を持った彼は、シェークスピアの文学をこよなく愛していました。多くの作品に曲をつけ、その中には2つのオペラや、多数の歌曲とソネット、そしてこのシリーズで聴くことができる11の序曲などがそれにあたります。勇壮なファンファーレに先導されるジュリアス・シーザーの物語、メンデルスゾーンのアプローチとはかなり異なる「真夏の夜の夢」など、どれも極彩色のオーケストラをフルに鳴らした聴き応えのある曲です。ギター音楽の作曲家として認知されていますが、それだけではありません。彼の底力はすごいです。(2010/11/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572500

  • カステルヌオーヴォ=テデスコ:シェイクスピア序曲集 2 (西オーストラリア響/ペニー)

    第1集(8.572500)で、その劇的で壮大な音楽に驚かされた人も多いことでしょう。カステルヌオーヴォ=テデスコのシェークスピア序曲集の第2集です。まるで映画を見るかのように、シェークスピアの名作の各々場面を彷彿させ、ここまで想像を膨らませるだけの音楽を書くには、相当作品を読み込んでいたのでしょう。「お気に召すまま」ではアーデンの森に響き渡る角笛の音で幕を開けます。羊飼いたちと主人公たちの恋愛騒動は、まるでワーグナーを思わせる森のささやきと共に描かれていくのです。トスカニーニに献呈された「ヴェニスの商人」では重苦しい弦のユニゾンで幕を開けます。聴き手は、シャイロックとアントニオのやりとりを頭の中で描きながら音楽に没頭できます。他の3曲も素晴らしい描写力です。 ( 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572501

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2010.12.15

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ/タンスマン/ブレヴィル/ジラルディーノ/アセンシオ:ギター作品集(ミケーリ)

    タイトルの「魂の秋」とは、なんとも憂愁に満ちた響きなのでしょうか?ロレンツォ・ミケーリのギターは、その美しい季節を丁寧に描き出しているかのようです。選ばれた作品はどれもどこか寂しく、孤独でありながらも静かな幸福感に溢れています。限りなく美しいこのアルバムは、聴き手の心を少しだけ痛ませながらも、しっとりと包み込みます。(2015/03/25 発売)

    レーベル名:Contrastes Records
    カタログ番号:Contrastes9201409

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ:チェロとピアノのための作品集(ディンド/マランゴーニ)

    ひところは「ギター曲の作曲家」として知られていたカステルヌオーヴォ=テデスコ。最近はオーケストラ曲やピアノ曲などが次々と演奏、録音され、多彩な作品を楽しむことができるようになってきました。彼は「私はチェロを常に愛している」と語っており、このアルバムでは世界初録音となる「ソナチネ」を含む深い音色を用いた見事な作品を楽しむことができます。1920年に作曲された「チェロ・ソナタ」はゆったりとした第1楽章と変奏曲形式を用いた第2楽章で構成されたユニークな曲。ソナチネとともに、ピアノ・パートの比重の大きさも特筆すべき点と言えるでしょう。またブロッホから影響を受けたユダヤ系の作品「ヘブライ語の歌」、「コル・ニドレ」は独自の雰囲気を湛えています。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573881

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ/ハウ/モシェレス:ギターとピアノのための作品集(ベルトールド/オルランディーニ)

    (2010/08/01 発売)

    レーベル名:Solo Musica
    カタログ番号:SM102

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    クラシックス・オン・マリンバ(布谷史人/車野桃子/誉田広耶)

    こちらも様々な作曲家の作品を彼自身がマリンバ用に編曲、演奏した1枚です。布谷はブックレットの中で「どの作品も"マリンバで歌う"ことを追求し、編曲は最低限に抑えてある」と述べています。2008年に車内のラジオで偶然耳にしたカステルヌォーヴォ・テデスコの「トッカータ」、演奏家なら誰もが一度は自分の手で音にしたいと憧れるバッハ、ピアノで演奏するのも難しいショパンの「舟歌」、ヴァイオリンの超絶技巧が光るワックスマンの「カルメン・ファンタジー」、そしてランダル・トンプソンの合唱作品組曲「フロスティアーナ」からの1曲。布谷の個性と技術を存分に味わえる1枚です。※日本語解説付(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Oehms Classics
    カタログ番号:OC1859

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    カステルヌオーヴォ=テデスコ/バリオス/J.S. バッハ/グラナドス/アルベニス/レニャーニ/メルツ:ギター作品集(カン・ユンホン)

    2011年11月にタイで開催されたタイ国際ギター・コンクールで第1位を獲得した中国のギタリスト、カン・ユンホン。このアルバムの録音時、わずか14歳という驚くべき才能です。すでに世界中で活躍を始め、様々なコンサートホールで好評を博しています。四川音楽院でのコンサートでは、ペペ・ロメロとマヌエル・バルエコと共にステージに登場、ここでも素晴らしい演奏を聞かせました。またドイツで開催された第23回イーザーローン国際ギター・シンポジウムではオープニング・コンサートに出演し、ここでもその才能を見せつけました。彼の演奏の特徴は、とにかく繊細な音色と若さ溢れる楽天的な表情にあると言えるでしょう。若干の線の細さは今後の成長によってカヴァーできるはず。とにかく、この若さに賭けてみたい。と思わせてくれるギタリストです。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573432