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チマローザ, ドメニコ(1749-1801)

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    チマローザ:序曲集 6 (チェコ室内管パルドビツェ/ガロワ)

    人気シリーズ、ドメニコ・チマローザの序曲集。第6集も前作に引き続き、パトリック・ガロワがおなじみチェコ室内管弦楽団パルドビツェを指揮。18世紀イタリアのオペラ・シーンを彩った楽しい序曲を優雅に演奏しています。冒頭の《秘密の結婚》序曲はチマローザ作品の中でも最も知名度の高い曲。1792年2月7日にウィーンで初演され、2月9日にはレオポルド2世が臨席のもと上演、皇帝はこの曲を大変気に入り、会食後「全曲をアンコールした」という逸話が残されていますが、確証はありません。他にも珍しい曲が収録されており、最後の《宮廷楽士長》はもともとオーケストラ版が残存していない作品で、現在はマルコ・ブロッリが校訂した版を用いて演奏されますが、ここではシモーネ・ペルジーニがオーケストレーションした「全く違う版」による序曲を聴くことができます。(2020/01/31 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.574046

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    チマローザ:序曲集 1 (アモレッティ)

    チマローザと言えば「秘密の結婚」が良く知られていますが、実はその生涯に約70作ものオペラを作曲しています。機知にあふれた生き生きとした陽気な音楽、美しいメロディは文豪ゲーテも大絶賛したと言われ、当時の全ヨーロッパの聴衆を魅了しました。残念なことに、現在ではチマローザのオペラの全貌を知ることは困難になってしまいましたが、ここに収められた序曲を聴くだけでも当時の熱狂ぶりが伝わることでしょう。(2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570508

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    チマローザ:序曲集 2 (トロント室内管/マロン)

    第1集8.570508も好評、チマローザのオペラ序曲集です。今回の作品も全曲としてはほとんど聴く機会のないものばかりで、ファンならずとも触手が動くこと間違いありません。チマローザのオペラは当時としては劇的で、斬新なメロディを駆使し安定した管弦楽法が高く評価されていました。そして序曲は全曲の特徴を端的に示すものであり、後に続くドラマへの期待を嫌がおうにも高めてくれるのです。(2008/03/05 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570279

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    チマローザ:ピアノ・ソナタ集 1 - R. 1-18 (サンジョルジョ)

    18世紀後半のオペラ作曲家として知られるチマローザの知られざる鍵盤作品集です。およそ30年の間に65を超えるオペラを作曲するかたわら、これらのソナタに手を染めていたようですが、彼が何のために器楽曲を作曲したのかは不明です。1曲のソナタはどれも3~5分程度の短いもので、スカルラッティの形式によく似ていますが、やはり時代のせいもあってか驚くほど表現豊かな楽想に満ちています。とりわけ早い楽章での流麗なメロディは目を見張るばかりの美しさです。(2009/05/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570718

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    チマローザ:ピアノ・ソナタ集 2 - R. 19-35 (サンジョルジョ)

    チマローザのピアノ・ソナタの第2集です。第1集(8.570718)でも、その多彩な音楽の片鱗に触れることができましたが、ここでも興味深い曲が並びます。彼は活動の早い時期からソナタを書き始めましたが、これらが教育目的だったのか、それとも「手なぐさみ」だったのかはわかっていません。しかし、速い楽章での目もくらむような音使いからは、彼が国内の演奏会などで自らの技巧を誇示するために書かれたものではないか?と推測することもできそうです。緩徐楽章はやや保守的ではあるものの、その表現力の巧みさには驚くばかりです。第1集と同じく、サンジョルジョの丁寧な演奏が光ります。(2012/02/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572689

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    チマローザ:ピアノ・ソナタ全集 1 (カンデーラ)

    チマローザ(1749-1801)というと、70曲近いオペラを作曲した人として知られています。しかしそれらのほとんどは現在演奏されることはあまりなく、「秘密の結婚」や「宮廷楽士長」などのいくつかの歌劇と、その他の歌劇の序曲のみ、そしてレクイエム、オーボエ作品などが時折演奏されるに留まっています。しかし、彼は鍵盤のためのソナタも88曲残していて、これらは知られざる名曲として、最近評価が高まっています。どの曲も3分ほどの短いもので、恐らくD.スカルラッティの1楽章形式のソナタの様式を継承していると思われます。しかし古典派の時代の作品だけあって、どの曲も多彩な表情を持ち、一つたりとて似たものはありません。残りの44曲は第2集に続きます。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:Dynamic
    カタログ番号:CDS7720

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    チマローザ:レクイエム(クチェロヴァ/クルツリャコヴァ/ルーダ/バラーチェク/ルーチニカ合唱団/カペラ・イストロポリターナ/トレヴァー)

    ナポリ生まれのチマローザは、ロッシーニが登場するまでは「オペラ・ブッファの第一人者」として知られていました。70曲ほどある彼のオペラはどれも楽しく軽妙なもので、とりわけ旋律の美しさは筆舌に尽くしがたいものがあります。有名なオーボエ協奏曲なども、美しいメロディ全開で人気が高く、それはこのレクイエムも例外ではありません。彼は生涯に4曲ほどのレクイエムを書いていますが、この作品は1878年頃のもので、彼がロシアの女帝エカテリーナ2世の招きでペテルブルクに行っていた時に、当時滞在していたフランス大使の妻の逝去を悼み作曲されたと言われています。随所にオペラティックな展開が見られる華やかなもので、美しいメロディもふんだんに使われています。結局彼はロシアで活動することは諦め、ウィーンで活躍しますが、イタリアに戻ったところで反逆罪に問われ、悲惨な晩年を送ることになるのです。(2010/09/15 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572371

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    モーツァルト:モーツァルトの時代の歌姫たち(ソプラノ・アリア集)(マイケルズ)

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-064