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バリオス, アグスティン(1885-1944)

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    ギターリサイタル:デニス・アザバジッチ

    奏者のアザバギッチは72年ボスニア=ヘルツェゴビナ出身の新星、既に数々のコンクールで優勝するという実力を誇ります。プログラムにはバリオス「大聖堂」のようなギター・ファンには御馴染みの名曲もありますが、奏者より少し年長の作曲家リヴェラの作品にご注目、今後流行しそうです。特にアフリカの部族のリズムを用いた終曲のかっこよさなど、21世紀のギター音楽の傾向を予見させる逸品といえるでしょう。全体に中南米の詩情と美しいメロディーラインを持つ作品が多く、前途洋々たる新人のテクニックと感性を存分に味わえるアルバムとなっています。(2000/11/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554555

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    ギターリサイタル:フランコ・プラティーノ

    イタリア出身の若手プラティーノ(ホームページもご覧あれ!)のリサイタルは、知的なプログラミングが魅力。スカルラッティの鍵盤ソナタのギター版(これが実にロマンティック)に続いては、バイオリンのための至高のバッハ作品「シャコンヌ」を、過去の巨匠に倣って演奏者自ら編曲し、トータルの才能を見せつけます。以下、19世紀のメルツや、20世紀の名曲として有名なバリオス「大聖堂」、定番のポンセ、ロドリーゴの録音僅少作品まで。コンクールで上位入賞するなら何でもできなくちゃ、というあたりのアピールが絶妙なのです。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554344

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    グラナドス/サミュエル/セルバンテス/レクオーナ/ピアソラ:ギター作品集(クレルチ)

    様々なギター曲を通して、キューバからスペイン、パラグアイ、アルゼンチンを巡る旅へと誘う楽しい1枚。もともとギターのために書かれた曲だけでなく、演奏者ホアキン・クレルチを含むギタリストたちの編曲によるピアノ曲やバンドネオンの曲などがギター用にアレンジされた曲も並んでおり、多種多様な作品を楽しむことができます。トラック11のマヌエル・サウメルは“キューバ音楽の創始者”と讃えられる初期ロマン派の作曲家。キューバのリズムと旋律を集約した作品で人気を博し、後の世代の作曲家にも大きな影響を与えた人です。(2020/02/07 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-52016

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    D. スカルラッティ/ディアベリ/バークリー/マラツ/バリオス/ロペス・ロペス:ギター作品集(朴葵姫)

    すでに日本では人気者!朴葵姫のリサイタル・アルバムがNAXOSから登場です。韓国仁川生まれの彼女は、3歳の時に横浜でギターを始め、様々なコンクールで入賞を飾り、最近では何枚かのアルバムをリリースして絶大なる人気を獲得しています。彼女は2010年のアグスティン・バリオス国際ギターコンクールと、2012年のアルハンブラ国際ギターコンクールという2つの大きなコンクールを制覇。その快挙を記念してのアルバムリリースです。スカルラッティのソナタは彼女自身の編曲によるもので、鍵盤曲をギター独奏へと編曲する際の困難さは微塵も感じさせない流麗な音楽が楽しめます。あまり聴く機会のないディアペッリのソナタ、近代作曲家のバークリーの作品も、申し分ない演奏であり、これらの作品の美点を余すことなく伝えています。アンコール曲としておなじみのマラツのセレナーデでの胸苦しいまでの切ない響き、ロペス=ロペスでの超絶技巧も聴きもの。圧巻は、バリオスの「森に夢見る」で、曲の中間部では彼女の特筆とも言える美し過ぎるトレモロが存分に胸にしみ込むこと間違いありません!(2013/11/20 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573225

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    ダウランド/バリオス:声楽とギターのための作品集(フィオレンツァ/ザウター)

    (2018/06/22 発売)

    レーベル名:Eos Guitar Quartet
    カタログ番号:EOS234200-7

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    バリオス:ギター作品集 4 (レフィク・カヤ)

    パラグアイのギタリスト、作曲家バリオスの作品集第4集。幼いころから祖国のフォルクローレを好んだ彼は、詩とギターに興味を持ち、大学卒業後は諸国を転々としながらギターを演奏し自作の詩を披露しました。彼は生涯に、自らの詩を用いた300曲以上のギター伴奏付き歌曲を作るとともに、ギター独奏曲も多数作曲。これらの曲の中にはパラグアイのポルカ、ザンバ、クレオール(植民地生まれの人々)の空気、セレナードなど、中米や南米の独特の雰囲気が宿っています。演奏者レフィク=カヤはトルコ出身の若手で、2012年のジョアン・ファレッタ国際ギターコンクールで最優秀賞を獲得した逸材です。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573897

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    バリオス:ギター作品集 5 (レフィク・カヤ)

    「パラグアイのジャングルからやってきたギターのパガニーニ」これは1930年にバリオスが初のベネズエラ公演を行ったときに取った異名です。その際には興行主の依頼に応じ、鳥の羽根で頭を飾り、パラグアイの伝統的な民族衣裳を身に着けて舞台に上がり、名前もニツガ・マンゴーレ(Nitsuga はAgustinの逆綴り)と名乗るなど、ユニークな活動を4年間続けていたことで知られています。そんなバリオスですが、作曲は1910年頃から始めており、民族音楽の要素を取り入れた数多くの作品はギタリストにとって大切なレパートリーになっています。このアルバムでは初期の名作「扉を開けて、私の故郷の少女よ」から晩年に書かれた一連の練習曲まで、さまざまな作品を聴くことができます。(2019/03/29 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573898

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    バリオス:ギター作品集 1 (ゴーニ)

    南米パラグアイ出身の作曲家バリオスのギター音楽は、ギタリストたちが好んで取り上げますが、なかなかまとめて聴くことはありません。ここぞナクソスの出番です。南国ムードがたまらない1、タルレガ「アルハンブラ宮殿の思い出」と並んでトレモロ奏法の難曲として有名な2、単独でよく弾かれるロマンティックな3といった名曲たち、とくとご堪能あれ。ところで珍曲の中に日本人のための名曲を発見してしまいました、7です。この暗さはひと昔前の歌謡曲「圭子の夢は夜開く」の世界に通じると思うのですが、いかが?(2001/05/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.554558

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    バリオス:ギター作品集 2 (フォールホルスト)

    死後30年以上埋もれていたにもかかわらず、今日では世界中のギタリストが好む対象となった、パラグアイ出身のバリオスの業績を味わい尽くすシリーズの第2集です。バリオス作品中で最も有名な「大聖堂」が聴けます!更に5「愛の告白」や、人生をギターに捧げた作曲家の総決算と言える14「タルレガの主題による変奏曲」などの有名曲も収録。全編に共通するのは、優しい曲想、殆ど子守歌のような静かな語り口。心静かにギターの音色に耳を傾けたいという方にお薦めします。来日経験もあり、バリオスを大いに得意とするオランダのギタリストの演奏でお届けします。(2003/04/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.555718

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    バリオス:ギター作品集 3 (マクファーデン)

    自ら「パラグアイのジャングルから来たギターのパガニーニ」と名乗り、ギター演奏でラテンアメリカ中を回るも、西欧では大きな名声を得ることができなかった不遇の天才、バリオスの作品集の第3弾です。当盤で聴けるのは小規模な作品ばかりですが、死後30年以上も忘却の彼方に置かれていたのは信じられません。民謡ならではの美を湛えた「カアサパー」。バリオスが恋に落ちたオペラ歌手がまとっていた宝石にちなんだとされる「古いメダル」。華麗にアルバムを締め括る「タランテラ」など、逸品が並びます。ナクソスが誇るカナダ出身の名手マクファーデンの演奏と一部編曲で、お届けします。(2007/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557807