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グリンカ, ミハイル・イヴァノヴィチ(1804-1857)

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    グノー/ビゼー/リムスキー=コルサコフ/グリンカ/ラフマニノフ:バスのためのオペラ・アリア集(ギャウロフ)

    一般的にバス歌手は、テノールやバリトン歌手のような華やかな役割を負う事がありません。確かに迫力ある歌声は、恋人と愛を語るよりも、手管を弄して女を横取りするか、善人に悪をささやくか、または陰謀を企てるか・・・こんな役がぴったりです。しかし、ブルガリア生まれの世界的バス歌手ニコライ・ギャウロフ(1929-2004)は、そんなイメージを逆手に取ったのです。彼の50回目の誕生日には、故郷のブルガリアの郵便局が記念切手を発行するほどの輝かしい人気を獲得しました。ソフィアで学び、レニングラード音楽院に留学、1957年にはカラヤンに指導を受け、ウィーンでアイーダのランフィスを歌います。その後着々と経歴を重ね、1965年にはザルツブルクで「ボリス・ゴドゥノフ」でデビューを飾ります。彼の活動の中心はミラノ・スカラ座であり、1977年に再婚したソプラノのミレッラ・フレーニとは良き芸術のパートナーとして、しばしば共演したことでも知られます。このアルバムでも、広い音域、深みのある声質で、どんなレパートリーでも手中に収めた完璧な歌唱を聴かせます。録音 1966,1969年ミュンヘン放送管弦楽団「日曜コンサート」より(2011/06/08 発売)

    レーベル名:BR-Klassik
    カタログ番号:900304

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    グラズノフ/ショスタコーヴィチ/グリンカ/バラキレフ:室内楽作品集(ロンドン・コンコード・アンサンブル)

    帝政ロシアのかつての首都サンクトペテルスブルク。この地がロシア音楽の中心であった時代に活躍した、4人の作曲家の作品を集めたアルバムです。これらの曲はどれも、彼らの初期の作品であり、若々しく瑞々しい感性に満ちたものばかりです。17歳の時に書かれた美しいショスタコーヴィチのピアノ三重奏曲、留学の地、イタリアで構想されたグリンカの「悲愴トリオ」、作曲家26歳~27歳の頃に書かれた柔らかい響きを持つグラズノフの弦楽五重奏曲、バラキレフ18歳~19歳の頃に書かれ、未完で終わってしまった八重奏曲。どれもスラブ的な色彩と爆発的なエネルギーに溢れています。偉大なる作曲家たちの原点を辿る1枚とも言えるでしょう。(2011/09/14 発売)

    レーベル名:Orchid Classics
    カタログ番号:ORC100009

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    グリンカ:イヴァン・スサーニン(ミハイロフ/ボリショイ劇場管/メリク=パシャエフ)(1947, 1950)

    ロシア音楽の源流をたどれば、国民楽派であろうとモスクワやペテルブルク派であろうと、グリンカの「カマリンスカヤ」と「イワン・スサーニン」に行き着く。ロシアの音楽家たちの大多数が認めるところです。まだイタリア・オペラの影響も随所に見られる作品ですが、CD1トラック5「ご機嫌よう、一族の人々よ」などの哀愁に満ちた朗吟的歌唱を聞くと、極めてロシア的でもあるというのも肯けるでしょう。それゆえ、ソ連時代にも「皇帝に捧げし命」という社会主義思想に抵触する主題にもかかわらず、オリジナルのローゼン男爵の台本からゴロデツキーの手によってテキストを変更してまでも、演奏され続けたのでした。このCDにはソ連時代の録音を中心に、オリジナル・ローゼン男爵版の一部抜粋を収録しています。(2006/02/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.111078-80

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    グリンカ:室内楽作品集 - 七重奏曲/悲愴三重奏曲/セレナード/3つのロシアの歌(コンソルティウム・クラシクム)

    ロシア国民楽派の祖であり、後のロシア人作曲家たちに多大な影響を与えたミハイル・グリンカ。若い頃にはジョン・フィールドにピアノを習い、イタリアをはじめとしたヨーロッパの諸国で多くの知識を吸収するうちに、却って「ロシアの音楽」に目覚めたという彼の思想は、代表作《皇帝に捧げた命》や《ルスランとリュドミラ》などの歌劇として結実しました。グリンカの室内楽曲は、ロシア的というよりはウィーン古典派の様式に則った作品が多いせいか、あまり知られているとは言えません。しかし耳にする機会の多い「悲愴三重奏曲」も含め、どれも仄暗い抒情を秘めた美しい曲です。注目は「3つのロシアの歌」によるピアノ三重奏曲。グリンカの死後の1880年代、ヘルマンによって編曲された珍しい作品です。/(2017/09/29 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777871-2

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    グリンカ/ショパン/ドヴォルザーク/チャイコフスキー/ラフマニノフ:声楽作品集(ボグザ)

    ルーマニア出身のソプラノ、アンダ=ルイーズ・ボグザ。1994年に「ウィーン国際歌唱コンクール」で最優秀賞と聴衆賞を獲得し、国際的な活動を始めました。ヴェルディやプッチーニ作品を得意としていますが、このアルバムではロシアと東欧の作曲家の歌曲を披露。なかでもショパンの「ポーランドの歌」(抜粋)での繊細な感情表現や、ドヴォルザークの「ジプシーの歌」の情熱的な歌唱が耳に残ります。美しく力強い声が魅力的です。(2019/09/20 発売)

    レーベル名:ArcoDiva
    カタログ番号:UP0159-2

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    グリンカ/チャイコフスキー/ムソルグスキー/リムスキー=コルサコフ:カウンター・テナーのためのオペラ・アリア集(コワルスキー)

    (2009/04/01 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C67006

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    グリンカ:ピアノ作品全集 1 - 変奏曲集(フィオリア)

    19世紀、近代ロシア音楽の礎を作ったミハイル・グリンカ。裕福な貴族の家に生まれたグリンカは、幼い頃から音楽に興味を持ち、当時ロシアを訪れたジョン・フィールドにピアノを習うなど環境に恵まれていました。しかし、彼は最初、音楽家になることはなく1824年に公務員として働き始めます。この時期の彼はサロンで演奏するために何曲かの華麗な変奏曲を作曲、3年間ほどサロンで演奏していました。1930年、健康状態を懸念した彼はイタリアに移住。この地で当時流行していた様々な歌劇を耳にし、これらの主題を用いた変奏曲で人気を博すこととなります。しかし、イタリアで3年間過ごしたグリンカはホームシックに陥り、ロシアに帰国。“アリャビエフの「ナイチンゲール」のによる変奏曲”はその頃に書かれた曲です。それからのグリンカはロシアの民族意識に根ざした作品を次々と発表し、賞賛を得ることとなります。(2017/02/24 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP741

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    グリンカ:ピアノ作品全集 2 - 舞曲集(フィオーリア)

    19世紀、近代ロシア音楽の礎を作ったミハイル・グリンカのピアノ作品全集の第2集。サロン風の音楽から、やがてロシアの民族意識に根差した音楽へと作風を変えていったグリンカ、このアルバムでもフランス風のカドリーユやコントルダンスなどのおしゃれな小品から、ロシアの民謡に基づいた作品まで多彩な小品を聴くことができます。良く知られているのは初期の作品「モーツァルトの主題による変奏曲」でしょう。この曲は歌劇《魔笛》の中のメロディが使われた、ハープで演奏されることの多い優雅な曲ですが、ピアノでも演奏されます。演奏しているのはグルジア系ドイツの女性ピアニスト、インガ・フォリア。いくつかの国際ピアノ・コンクールで優勝し、若い世代の中でも最もエキサイティングな存在と注目を集める一人です。(2018/06/27 発売)

    レーベル名:Grand Piano
    カタログ番号:GP782

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    グリンカ:ピアノ変奏曲集(ミン)

    「近代ロシア音楽の父」と呼ばれるミハイル・グリンカ(1804-1857)。裕福な家に育った彼は、同時代の詩人、画家らと積極的に交友関係を結びました。なかでも詩人プーシキンは彼の目標であり、彼におけるロシア人としての意識を覚醒させ、ロシア的な作品を書きたいと願う原動力となったのです。またグリンカは、幼い頃に、ロシアに滞在してピアノを売り込み、演奏技術を広めていたジョン・フィールドからピアノを習ったため、その影響も強く心に刻み付けられていました。そんな彼のピアノ曲は当然、ロシア風でありながらもフィールド直伝のロマンティックな雰囲気を持つというユニークなもの。ショパン風の甘さを感じさせる「夜想曲」や、当時流行していた歌劇のメロディを主題とする変奏曲など、演奏効果の高い作品が揃っています。(2016/08/26 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5285

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    グリンカ/ボロディン/チャイコフスキー:ピアノ作品集(グリャズノフ)

    1982年、ロシア生まれのピアニスト、作曲家グリャズノフ。モスクワ音楽院でユーリ・スレサレフに学び、2009年に大学院の学位を取得、モスクワ音楽院のピアノ科でスレサレフの指導助手を勤めています。2012年からは“くらしき作陽大学”の音楽短期大学に講師として招かれ、指導にあたりながら後進を育てており、作曲家としてはショット社と契約を結び、自作や編曲の出版も行っています。レパートリーは幅広く、バッハからラフマニノフ、現代作品までと何でも弾きこなしますが、このアルバムでは、自身が編曲したロシア作品の数々を演奏、演奏技術だけでなく、高く評価されている編曲の才能もまざまざと見せています。モダンな味付けが施された「花のワルツ」や、良く知られるボロディンの「夜想曲」もピアノで演奏すると違った雰囲気が漂います。(2018/09/21 発売)

    レーベル名:Steinway and Sons
    カタログ番号:Steinway30082