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ブロッホ, エルネスト(1880-1959)

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    スメタナ/ボルトキエヴィチ/ギヨーム/ローリー/ザウアー/ブルーメンフェルト:ピアノ作品集(ウェーバー)

    ピアノの88鍵を全て使って、海の風景を表現すること……古今東西の作曲家たちが幾度となく試み、それぞれの世界を描き出して来ました。このアルバムでは、そんな様々な「海の風景」を楽しむことができます。どちらかと言うと、嵐の海や、迫り来る波などが描写されることが多く、冒頭のスメタナの作品を聴いただけでも、その鮮やかさに驚くことでしょう。空の色を克明に写した海、多くの川が溶け込む海、海に漂う海藻、そして船頭の歌。どこまでもイメージが広がるステキな1枚です。ピアニストのジャニス・ウェーバーはニュージャージー州生まれ。早くから音楽の才能を顕し、イーストマン音楽学校を首席で卒業しています。数多くのリサイタルを開いていますが、中でもリストの「超絶技巧練習曲の第2稿(1838年版)」の世界初演はタイム誌でも絶賛されました。また彼女は作家という別の顔を持っており、1985年、最初に出版された「エヴァ・アサウェイの秘密の生活」は多くの読者の心を掴んだようで、現在は6作目までが出版されています。(2015/06/24 発売)

    レーベル名:Dorian Sono Luminus
    カタログ番号:DSL-92188

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    チャイコフスキー:ロココ風の主題による変奏曲/ブルッフ:コル・ニドライ(クリーゲル/アイルランド国立響/マルクソン)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550519

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    ツェムリンスキー:ピアノ三重奏曲 Op. 3/ブロッホ:3つの夜想曲/コルンゴルト:ピアノ三重奏曲 Op. 1 (パシフィック・トリオ)

    19世紀から20世紀にかけて「頽廃音楽家」とレッテルを貼られながらも、素晴らしい活躍をしたた三人の作曲家の三重奏を集めたアルバム。この時期特有の豊穣な響きと抑圧された心情、そして各々の作曲家たちの屈折した感情、これらが反映された悩ましくも美しい作品は、書かれた当時よりも100年以上の時を経た現代の方が多くの人に受け入れられやすいように思います。なかでも、コルンゴルトの三重奏曲は彼の12歳の時の作品であり「天才の証」ともいえる曲です。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5221

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    ババジャニアン/ブロッホ/エルキン/フランク:ピアノ作品集(HIKAYE~物語)(ベンギ)

    【トルコ出身ピアニストによる、自らのルーツを探る多彩な音楽の物語】イスタンブールに生まれベルギーで活躍するピアニスト、イシュル・ベンギによる、ドイツ・イタリア・フランスといったメインストリームをあえて外したピアノ作品集。日本の武満で締めくくられるのも興味深いプログラムです。親密さと超絶技巧、優しさと暴力性、喜びと憤怒といった対照的な曲想が並び、民族性豊かなものから前衛まで手法も様々。ベンギは個性あふれるそれぞれの作品に寄り添い、しなやかでダイナミックな表現とテクニックで目の覚めるような演奏を聴かせ、素晴らしい聴き応えとなっています。トルコ出身という自らのルーツを探りながら、オスマン・トルコが優勢だったバルカン半島をはじめ東西ヨーロッパからアジアまでの作品に向き合い、それぞれに秘められた物語を紐解いていきます。今回のレコーディングには、歴史的ピアノの修復でも名高いベルギーのピアノ工房クリス・マーネと、東京国際フォーラムのデザインなどで知られる世界的建築家ラファエル・ヴィニオリのコラボレーション・ピアノが初めて使用されています。これはクリス・マーネの平行弦ピアノとヴィニオリのデザインによる人間工学に基づいた鍵盤配置が組み合わされたもの。非常にユニークな見た目である以上に、たいへん美し響きを実現した楽器です。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:Fuga Libera
    カタログ番号:FUG759

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    ヒンデミット/バルトーク/ブラームス/ドビュッシー:ヴァイオリン作品集(オリジナルSWRテープ1962-1986 リマスタード)(ギトリス)

    ロシア系ユダヤ人の両親のもと、イスラエルのハイファに生まれたヴァイオリニスト、イヴリー・ギトリス。彼の独特な解釈と、超絶技巧を讃えて「魔弓を操る人」と呼ばれています。彼の演奏は、現代の若手たちとは全く違ういわば「19世紀的」なもの。豊かな感情表現(時として過剰なほど)と独自のボーイングとヴィヴラートから生まれる音色は、まさに「泣かせる」演奏であり、聴き手の涙腺を直接刺激するもの。故に彼のファンはとても多いのです。この2枚組は、CD1に協奏曲、CD2にリサイタルの演奏が収録されています。名指揮者スクロヴァチェフスキとがっぷり組んだパガニーニの緊張感溢れる演奏や、現代作曲家ハウベンシュトック=ラマティの「ゼクエンツェス」での予想の上を行く演奏、素晴らしいバルトークとヒンデミットには、思わず手に汗を握るはず。そして、CD2のリサイタル盤こそまさに真骨頂。ギトリスの魔弓が火を噴きます。(2016/02/24 発売)

    レーベル名:SWR Classic
    カタログ番号:SWR19005CD

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    プロコフィエフ/バルトーク/ブロッホ:ヴァイオリン協奏曲集(シゲティ)(1935,1939)

    シゲティの大きな業績の一つに、同時代の作曲家達の作品を数多く取り上げたことが挙げられるでしょう。古典作品のみならず、モダンな作品を取り上げることがヴァイオリン音楽振興のためになると考えていたシゲティは、積極的に新しい作品を初演し、また録音するなどの普及活動に努めました。その姿勢が評価され、多くの作品が彼に献呈されることになります。プロコフィエフの協奏曲第1番は、他の演奏家による初演後、彼がレパートリーに入れることによって実質世に送り出された作品で、プロコフィエフ自身、その解釈を認め、作品を献呈するに至ったものです。ブロッホの協奏曲も、シゲティのために書かれたもので、やはりこれも彼に献呈されています。(2003/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110973

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    ブロッホ:4つのエピソード/2つの詩曲/コンチェルティーノ/モーダル組曲(ブフマン/ガンデルスマン/アトラス)

    ジュネーヴで生まれて1916年にアメリカに渡ったブロッホはニューヨーク、クリーヴランド、サン・フランシスコで音楽活動を続けながらも、生涯ユダヤ的な題材を扱った音楽を書き続けました。しかし作風はその都度変化し、初期のロマンティックな作品から晩年の「モーダル組曲」のような新古典主義的な作品まで多種多様な表情を見せています。イスラエル生まれの女性指揮者、アトラスの味わい深い演奏で。(2007/10/17 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570259

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    ブロッホ:アメリカ/コンチェルト・グロッソ第1番(シアトル響/シュワルツ)

    スイス、ジュネーヴに生まれ、ブリュッセル音楽院でウジェーヌ・イザイに師事、1916年にアメリカに移住した作曲家ブロッホは、この地で数多くの音楽家を育てあげるなど、アメリカの新古典主義音楽の興隆に尽力した事でも知られます。彼は自作の中に、しばしばユダヤの民族音楽を取り入れた独自の作風を示しましたが、この1926年に作曲された「アメリカ-叙事的狂詩曲」は、彼を受け入れたアメリカに対する"愛国心"が描かれたもので、実は、彼がアメリカへと向かう船の中で最初に構想されたものが10年を経てようやく実現したものだったのでした。ネイティヴ・アメリカンの時代から、ブロッホが生活していた1926年、そして未来への予想図が3つの楽章に分けて描かれ、そこには数多くのメロディの引用が織り込まれた音楽による歴史絵巻となっています。1927年、ミュージカル・アメリカ誌の主宰する作曲コンクールで受賞した作品です。合奏協奏曲は、バロック音楽の形式を再現した新古典派の流儀による作品。ピアノが面白いように活躍します。(2012/05/16 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.572743

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    ブロッホ:アメリカ(叙事的狂詩曲)/ヘブライ組曲(ルーチニカ合唱団/スロヴァキア放送響/アトラス)

    「アメリカ」は、明け透けな旋律の引用や描写的な書法、ベタな構成による、音によるアメリカ合衆国歴史物語で、ブロッホとしてはやや異色作といえますが、その内容は痛快です。第1楽章では未開の地を思わせるような導入部、第2楽章では「ディキシー」や「スワニー河」などを引用し、大砲が轟き渡る南北戦争の描写、第3楽章ではポピュラー風の書法の盛大な導入と、合唱を導入したお約束の大団円と、やや通俗的な趣もありますが、おカタいことを言わずに楽しむべき作品でしょう。一方の「ヘブライ組曲」は、ユダヤ音楽を取り入れた、濃密な情念に彩られた音楽という、ブロッホの典型的イメージどおりの作品です。(2005/08/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557151

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    ブロッホ:イスラエル交響曲/ヴィオラと管弦楽のための組曲(ガンデルスマン/アトラス・カメラータ管/スロヴァキア放送管/アトラス)

    スイス出身のユダヤ人作曲家エルネスト・ブロッホ。彼の円熟期の中でもとりわけ重要な意味を持つのが、この「イスラエル交響曲」を始めとしたユダヤの民俗音楽、典礼音楽を元にした一連の作品です。他にはチェロと管弦楽のための「シェロモ」や、ヴァイオリン曲「バール・シェム」、声楽のための「聖なる典礼」など多数の作品がユダヤの精神に由来してますが、この「イスラエル交響曲」はとりわけ編成も大きく、壮大な形式を持っています。雄大な導入部を含む3楽章形式で書かれ、本来は「ユダヤの祝宴」というタイトルが付けられていましたが、ロマン・ロランの助言により現在のタイトルに改名されました。また当初はもっと巨大な形を想定したいたのですが、完成時には整理されすっきりしたものとなっています。「組曲」はユダヤではなく、エキゾチックに憧れた彼の思いが結集した作品で、こちらも色彩豊かな管弦楽をバックにヴィオラが悠然と歌うという名作です。(2014/09/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573283