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サーリアホ, カイヤ(1952-)

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    コロンビ/カイパイネン/マタロン/レイノルズ:チェロ作品集(ジュゼッペ・コンロンビのチャコーナによる神秘的変奏曲)(カルットゥネン)

    (2013/03/20 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0171

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    サーリアホ:6つの日本庭園/プレ/ロン(アップショー/カルットゥネン/バリエール/ヌーノ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE906-2

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    サーリアホ:ヴァイオリン協奏曲「聖杯の劇場」/ソラル/オーロラ(ストルゴーズ/アヴァンティ室内管/リントゥ)

    (2010/08/09 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE997-2

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    サーリアホ:組曲「エミリー」/歌曲集「4つの瞬間」/大地のメモリー(ヴルチ/ストラスブール・フィル/レトーニャ)

    ヘルシンキ出身の女性作曲家、カイヤ・サーリアホ(1952-)の最近10年間に書かれた3つの作品集です。歌曲集「4つの瞬間」と「エミリー」はオーケストラ伴奏版の声楽曲で、ソプラノ歌手カレン・ブルチによって歌われています。「4つの瞬間」はフランスの作家アミン・マアルーフの詩が用いられた劇的な作品で、2003年に名歌手カリタ・マッティラにより初演され、彼女に捧げられています。サーリアホの代表作の一つでもあり、もちろん歌うためには高い技術と表現力が求められる作品です。組曲「エミリー」はサーリアホの同名のモノドラマから取られた組曲で、もともとの作品は大野和士が世界初演したことで知られます。こちらも劇的な内容を緊張感に満ちた音楽が彩っています。「大地のメモリー」はエマーソン弦楽四重奏団の委嘱作品を弦楽合奏版にしたもの。カレン・ブルチの精緻な歌唱とストラスブール・フィルの緊密な演奏は、作品に新しい命を吹き込みます。(2015/01/28 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1255-2

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    サーリアホ:クラリネット協奏曲「D'OM LE VRAI SENS」/ラテルナ・マギカ(幻灯機)/レイノの歌(クリーク/コムシ/フィンランド放送響/オラモ)

    (2011/10/12 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1173-2

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    サーリアホ:弦楽のための室内楽作品集 1 (メータ4/ラークソ)

    2012年10月14日に60歳の誕生日を迎えたサーリアホ(1952-)。これを祝して制作された彼女の室内楽作品集の第1集となります(第2集は2014年リリース予定)。鮮やかなオーケストレーションで知られるサーリアホ、この室内楽作品でもユニークなサウンドを追求するために、曲によっては電子楽器を用い、多彩な響きを紡ぎだすことに成功しています。ここで演奏しているMETA4は2001年に結成されたフィンランドのアンサンブル。2010年にエコー・クラシック章を受章し、2012年にはフィンランドの放送会社YLEによる「フィンランドのグラミー賞」と呼ばれるエマ賞も受賞。活躍を嘱望されている団体です。(2013/08/21 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1222-2

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    サーリアホ:弦楽のための室内楽作品集 2 (メタ4/フロイント)

    (2016/11/23 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1242-2

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    サーリアホ:三重奏曲集 - ミラージュ/クラウド・トリオ/火山灰/私は第2の心を感じる/セレナータ(フロイント/ゼブラ・トリオ/ハッキラ/ヘラスヴオ/ジョドゥレ)

    (2012/09/19 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1189-2

  • サーリアホ:シモーヌの受難(アップショウ/タピオラ室内合唱団/フィンランド放送響/サロネン)

    パリのユダヤ人家庭に生まれたシモーヌ・ヴェイユ(1909-1943)。彼女はリセ(高等学校)時代に哲学者アランの教えを受け、その教えに傾倒します。やがて、当時は女子を受け入れていなかった高等師範学校に入学、哲学の教員資格を取得し1931年にリセの教員となります。彼女は様々な国際情勢を肌で感じながら、多くの政治活動に身を投じ、戦争の悲惨さを訴え続けます。ヒトラーの迫害を避けながら、1942年はアメリカからロンドンに移住し、そこでもレジスタンスに参加、結核で体力を冒されながらもハンストを決行。治療と栄養補給の全てを拒否したまま1943年に34歳の若さで生涯を閉じた人です。 ( 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1217-5

  • ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:この作品はそんなシモーヌの生涯と思想を、作曲家サーリアホがソプラノ独唱、合唱、管弦楽と電子楽器のためのオラトリオとして作曲したものです。サーリアホは若い頃からシモーヌの文章を読み、強く感銘を受けていたとのことで、このオラトリオを作曲する際も、シモーヌについて多くの考察を重ね、全てを描き出すように務めたと言います。
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:ここでは歌唱部分を名ソプラノ、アップショウが受け持ち、混沌としたオーケストラの部分はサロネンが見事な陰影をつけています。
    カタログ番号

  • ( 発売)

    レーベル名:サーリアホの60歳の誕生日を記念してのリリースとなります。
    カタログ番号

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    1 ( 発売)

    レーベル名
    カタログ番号:2013.05.22

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    サーリアホ:真実の炎/冬の空(フィンリー/メストレ/フィンランド放送響/リントゥ)

    現代の音楽シーンの中で独自の存在感を放つサーリアホ。このアルバムにはハンヌ・リントゥが指揮する3つの作品を収録、フィンリーとメストレ、2人の名手をフィーチャーしたサーリアホの最近の作品を聴くことができます。2014年の「TrueFire真実の炎」はロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団、NDR交響楽団、BBC交響楽団、フランス国立管弦楽団の4オーケストラの委嘱作。名歌手フィンリーのために書かれた6つの楽章で構成された作品です。サーリアホにとっての声楽による表現、自然の中の人類の立ち位置など、様々な要素が組み込まれています。「Cield’hiver」は2002年に作曲された三部作「Orion」の第2楽章をもとに、小さいオーケストラ用に編成しなおした曲。原曲と区別するためにフランス語のタイトルが付されています。ハープとオーケストラのための協奏曲「Trance」はサントリー財団、フィンランド放送交響楽団、スウェーデン放送交響楽団、チューリヒ・トーンハレ管弦楽団、ラジオフランスとヘッセン放送管弦楽団の共同委嘱作です。サーリアホが要求する超絶技巧をメストレは難なく軽やかに弾ききっています。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Ondine
    カタログ番号:ODE1309-2