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ハチャトゥリアン, アラム・イリイチ(1903-1978)

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    ハチャトゥリアン:スパルタクス組曲第1番 - 第3番(サンクトペテルブルク響/アニハーノフ)

    (1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550801

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    ハチャトゥリアン:スパルタクス組曲第4番/仮面舞踏会/サーカス(サンクトペテルブルク響/アニハーノフ)

    代表作の一つであるバレエ音楽「スパルタクス」からの組曲第4番は、組曲第1~3番とは別の時期、67年に編曲されたものです。30年程上演禁止になった劇「仮面舞踏会」からの組曲は演奏機会も多く、旋律が高貴で美しいワルツや、ヴァイオリンソロが印象的な夜想曲などを含みます。「サーカス」は「剣の舞」の作曲者らしい活力満点のバレエ音楽で、「春の祭典」の影響すら感じさせます。「ダンス組曲」は学生時代の作品で、民族的素材をとりこんだ、作曲者の原点といえる逸品です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550802

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    ハチャトゥリアン:チェロ協奏曲/チェロと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディ(テデーン/ライン州立フィル/ライスキン)

    グルジアで生まれモスクワで音楽を学んだハチャトゥリアン。1948年にショスタコーヴィチら同時代のソ連の作曲家たちと同じく「ジダーノフ批判(当時の前衛音楽を批判)」の対象になったものの、1959年に名誉回復、その後は“名声が確立された音楽家”としてソ連内外で広く活躍しました。このアルバムに収録されている2曲のうち、1946年に書かれた「チェロ協奏曲」は第二次世界大戦終戦直後の作品。ハチャトゥリアン自身チェロを学んでいたこともあり、チェロの華やかな見せ場が存分に盛り込まれた重厚な曲調が魅力です。17年後に書かれた「チェロと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディー」はロストロポーヴィチに献呈された“名誉回復”後の作品。彼の持ち味であるエスニックな旋律が至るところに用いられており、映画音楽のような壮麗な響きのオーケストラをバックにチェロが朗々と歌うという聴き応えたっぷりの作品です。スウェーデン出身の個性派チェリスト、テデーンのソロでお楽しみください。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:555007-2

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    ハチャトゥリアン:チェロ協奏曲/チェロと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディ(ヤブロンスキー/ロシア・フィル/フェドトフ)

    ハチャトゥリアンはこのチェロ協奏曲の他にも、ピアノとヴァイオリンのためにも協奏曲を1曲づつ書いています。この2曲は全体的に旋律美に溢れ躍動的な作品であるためか人気が高いのですが、1946年に作曲されたチェロ協奏曲は、ハチャトゥリアンが心血を注いだ作品であるのにもかかわらず、現在ではあまり演奏されることがありません。どうしても戦時の不安定な空気を反映しているせいか、全体的に重苦しく、オーケストラの華やかさも少々控えめになっているようで、確かに「剣の舞」のような絢爛豪華な音色を求める人にはちょっと物足りなく思えるのかもしれませんが、休みなく動き回るチェロの活躍ぶりと、丁寧に書かれたオーケストラ部分を味わってみると、やはりこの曲が20世紀を代表するチェロ協奏曲であることに異論を唱えることは不可能でしょう。1963年に作曲された「コンチェルト・ラプソディ」は名手ロストロポーヴィチに献呈されたもので、こちらは突き抜けたかのようなチェロの妙技をたっぷり堪能できる曲になっています。現代の名手ヤブロンスキーの燃えるような熱い演奏で。(2010/04/21 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570463

  • ハチャトゥリアン:バレエ音楽「スパルタクス」(1968年ボリショイ版)(編曲:Y. グリゴローヴィチ)(ユロフスキ)

    (2012/04/18 発売)

    レーベル名:Capriccio
    カタログ番号:C5112

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    ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲/協奏的狂詩曲(ヤブロンスカヤ/モスクワ響/ヤブロンスキー)

    中央アジアのアルメニア人であったハチャトゥリアンは、民族主義的な手法をふんだんに取り入れ、強烈なリズムと生命力に富んだ作品を次々と発表していきました。「ピアノ協奏曲」は、彼の出世作とも言える作品で、両端楽章の暴れん坊ぶりも快感ですが、第2楽章のエキゾチックな哀愁が胸を打ちます。「コンチェルト・ラプソディー」は、比較的晩年に作られた1楽章形式の協奏作品で、ピアノ以外にもヴァイオリンとチェロのものがあります。作風的には、持ち前の民族的要素を近代的な語法でさらにパワーアップさせた怪力作です。(1987/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.550799

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    ハチャトゥリアン:ピアノ協奏曲/ピアノと管弦楽のためのコンチェルト・ラプソディ(シモニアン/ライン州立フィル/ライスキン)

    20世紀アルメニアを代表する作曲家ハチャトゥリアンの協奏曲と言えば、豊かなオーケストラの響きと刺激的なリズムに彩られたヴァイオリン協奏曲が良く知られています。他には彼が最初に名声を博した1940年の「ピアノ協奏曲 変ニ長調」と1946年に作曲された「チェロ協奏曲」がありますが、他にも協奏的作品としてヴァイオリン、チェロ、ピアノのための「コンチェルト・ラプソディ」もありこれらは全て1962年から1968年のハチャトゥリアン晩年に作曲されています。このシリーズでは2曲ずつを併せて収録し、その作風の違いとユニークな出来栄えを堪能できるようになっています。(2018/05/25 発売)

    レーベル名:CPO
    カタログ番号:777918-2

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    ハチャトゥリアン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調/チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 Op. 35 (キム・ユンニ/ロイヤル・フィル/ワーズワース)

    韓国・済州島生まれの若き女性ヴァイオリニスト、キム・ユンヒ。彼女は3歳でヴァイオリンをはじめ、すぐに才能を発揮。数々の演奏会に出演し、なんと4歳でウィーン大学の最年少の音楽学生として認められたという経歴の持ち主です。5歳でハンガリーのオーケストラと共演、2011年には韓国の「最優秀ヤングアーティスト賞」を受賞。その実力は広く認められたのです。もちろん有名オーケストラとの共演も多く、また数々の国際コンクールにも優勝。将来を嘱望されている若手です。このアルバムにはハチャトゥリアンとチャイコフスキーという、キャラクターの違う2つの作品が収録されていますが、どちらの曲も、雄弁な表現力と、力強い音色に満たされた彼女ならではの音楽を聴くことが可能です。特にハチャトゥリアンでは技巧と表現が炸裂!これは名演です。(2014/08/27 発売)

    レーベル名:Royal Philharmonic Orchestra
    カタログ番号:RPOSP046

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    ドミートリー・パパーノ - 珍しいアンコール集

    (2011/08/10 発売)

    レーベル名:Cedille
    カタログ番号:CDR90000-007

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    バルトーク/ハチャトゥリアン/ベルク/ミヨー:クラリネット三重奏曲集(トリオ・ムジカリス)

    第一次世界大戦と第二次世界大戦の狭間である1919年から1938年までに作曲されたクラリネット三重奏曲を通して、不安な時代を音楽で表現するというコンセプト・アルバム。ハンガリーとルーマニアの舞曲を元にしたバルトークの名曲「コントラスツ」、アルメニア民謡を素材とするハチャトゥリアンのオリエンタリズム漂う三重奏曲、繊細で美しいベルクの室内協奏曲のアダージョ楽章、ジャズの影響が感じられるミヨーの組曲、最後に置かれたストラヴィンスキーの「兵士の物語」。これら様々なスタイルによる5つの曲からは、この時代独自の表現の多様性と、人々の熱い息吹が感じられます。(2020/01/24 発売)

    レーベル名:IBS Classical
    カタログ番号:IBS-42019