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ポンセ, マヌエル・マリア(1882-1948)

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    スキーパ:ビクター録音全集 1 (1922 - 1925)

    美しいバロックの街、レッチェに生まれたティート・スキーパは、生地の南イタリア的美質をそのまま声に宿したような、天下の美声テノールでした。南国の楽園的陶酔感が溢れる歌で、オペラはもちろん、カンツォーネ、映画音楽、流行歌など、あらゆる分野で絶大な人気を博しました。元々作曲家を目指していたスキーパは、どのようなタイプの歌でも彼の優美さを最大限に発揮できるだけの知性もあり、そこがまた彼を偉大にしているところでもあります。このCDには1922年から24年までの30代前半の全盛期の歌がたっぷり楽しめます。スキーパの自作自演、ギター弾き語りもあるという芸達者ぶり!(2005/10/01 発売)

    レーベル名:Naxos Historical
    カタログ番号:8.110332

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    ドメニコーニ/ポンセ/ブリテン/クーパーマン:20世紀のギター作品集(カヴァナー)

    カナダ出身のギタリスト、デイル・カヴァナー。アマデウス・ギター・デュオの一員としても知られ、彼女のために書かれた曲などの世界初演も多く果たしています。このアルバムでは近現代4人の作曲家のギター独奏曲を演奏、多彩な作風による作品を紹介しています。ドメニコーニの変奏曲は良く知られるアナトリア民謡「Uzun ince bir yoldayim 私は長く細い道を旅している」を主題とした作品。寂しげな主題が華やかに姿を変えていく様子は圧巻です。ポンセの変奏曲は、バロック期からおなじみの「フォリア」を主題にしたもの。元々の意味である“常軌を逸した”の通り、第1変奏から激しい変奏が続き、最後はフーガで締めくくられます。ブリテンのノクターナルは7つの気分を持つ変奏曲の一種。20世紀におけるギター作品の名作の一つです。アメリカの作曲家クーパーマンの「Walking on the Water」はピーター・セラーズの映画からインスパイアされた作品。静かな雰囲気を持つ洒落た曲です。(2019/01/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573443

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    ハイフェッツによるヴァイオリンとピアノのための編曲集(スー・ヨン・リー/チャートック)

    20世紀最高のカリスマ・ヴァイオリニストであったハイフェッツは、自ら演奏するレパートリーの拡大のため、そして当時のヴィルトゥオーゾのたしなみとして、数多くのヴァイオリン編曲を行いました。それにしても、こうしてそれだけを並べてみると、民謡あり、ピアノ曲あり、オーケストラ曲まるごとありと、ネタ元の広さには驚かされます。いずれの曲も、高い演奏技巧を持つほどに演奏が栄えるようになっていますが、彼の自編曲以外の楽曲の選択においてもそうであるように、過度な技巧の展覧会然とすることは避けられ、スマートにヴァイオリンの魅力をアピールすることに徹されているのは、ハイフェッツ一流の見識といえましょう。(2006/06/01 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.557670

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    J.S. バッハ/レゴンディ/ポンセ/パッツイチエニー:ギター作品集(コツィッチ)

    2017年、ドイツで開催された「ハインツベルク国際ギター・コンクール」の優勝者ヴォジン・コチチのリサイタル・アルバム。1990年セルビアで生まれ、チューリヒ音楽大学で学士号を取得、現在もチューリヒで研鑽を積んでいます。すでにソリストとしてオーケストラとも数多く共演をこなすなど幅広く活躍していますが、このアルバムではバッハの無伴奏パルティータ第2番全曲(彼自身の編曲による)や、レゴンディ、ポンセ、パシェツニーなどの技術的に困難なレパートリーに挑戦、なかでもポンセの長大なフーガや、パシェツニーの複雑な作品(コンクールでの課題曲)での指裁きに思わず聴き入ってしまうほど、魅力的な演奏を聴かせています。(2019/02/22 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573906

  • ブラームス/ベルガー/シュミット/ライネッケ/マルクスゼン/リスト:ピアノ作品集(ヴァクフゼン)

    (2013/11/20 発売)

    レーベル名:Charade
    カタログ番号:CHA3029

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    ホセ:ソナタ/ポンセ:主題と変奏曲と終曲/J. S. .バッハ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ第2番/他(ニルセ・ゴンザレス)

    2006年のタレガ国際ギターコンクールで第1位を受賞した期待の若手ニルス・ゴンザレス。彼はマドリッドの王立音楽院でホセ・ルイス・ロドリーゴに学び、デュッセルドルフのシューマン音楽院ではホアキン・クレルチから教えを受けています。このリサイタルでは、バッハのソナタを中心に様々な作曲家の作品を演奏したもので、ゴンザレスはギターの持つ可能性を最大限に引き出した、色彩感あふれる音楽を聴かせてくれます。(2007/11/14 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.570446

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    ホセ/メルツ/ポンセ/タレガ/モレノ・トローバ:ギター作品集(コルドバ)

    メキシコ生まれのギタリスト、アレハンドロ・コルドバのリサイタル・アルバム。地元のベラクスル音楽院で学んだ後、ロシアで演奏活動を行い注目を集め、これまでに2枚のアルバムをリリース、どちらも好評を博しています。いくつかのコンクールでも良い成績を収めていますが、2017年「タレガ国際ギター・コンクール」での優勝は彼の知名度を格段に引き上げ、世界的奏者としての活躍への足掛かりとなりました。ここでは得意とするポンセやトローバを演奏。巧みなテクニックと音楽性が光ります。(2019/05/24 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573972

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    ポンセ:管弦楽作品集 1 (サン・ルイス・ポトシ響/サパタ)

    さまざまな楽器に編曲され、誰もが一度は聴いたことのある歌曲「小さな星(エストレリータ)」の作曲家ポンセ。ギターのための作品も比較的知られていますが、このアルバムでは彼のオーケストラ作品を聴くことができます。まるでレスピーギを思わせる「春」など、オーケストラの豊かな質感を存分に生かした作品は、甘い旋律を持つ『小さな星』とは全く様相の違う味わいを持ち、彼の作曲家としての才能をみせつけるものです。また1947年に作曲された「メキシコの点描」はメキシコの先住民文化を取り入れた躍動的な作品。効果的に使われる打楽器が良いアクセントになっています。メキシコを代表するサン・ルイス・ポトシ交響楽団の演奏です。(2019/03/15 発売)

    レーベル名:Toccata Classics
    カタログ番号:TOCC0502

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    ポンセ:ギター作品集 3 - ギター・ソナタ集(ツボルスキー)

    20世紀前半のメキシコで活躍した作曲家でピアニストのマヌエル・ポンセ(1882-1948)。現在では彼の名は、あの愛らしい「エストレリータ(小さな星)」のみで知られているようですが、実は新古典派の作風によるいくつかの協奏曲や、このアルバムに収録されたギター曲など、優れた作品を数多く残しているのです。彼はメキシコで初期の音楽教育を受けた後、ボローニャとベルリンに留学します。そして一度は帰国し、母校で教鞭を執りますが、また各地を巡ったあとに、1925年に再度渡欧、パリ音楽院のポール・デュカの元で作曲をもう一度学ぶこととなります。この時にギター奏者のアンドレス・セゴビアと知り合い、ギター音楽の魅力に開眼するのでした。彼らの最初の出会いの際、ポンセはセゴビアに短い曲を贈ります。そしてその小品は後にソナタ・メキシカーナの第3楽章になったのでした。1926年に書かれた第2番のギター・ソナタはスペイン市民戦争のために失われてしまいましたが、その翌年に書かれた第3番のソナタはロマンティックな雰囲気を持ち、幾分ドビュッシーやショパン風なメロディの中にスペイン民謡の香りが漂うものとなっています。そして1928年の有名な「シューベルトを讃えて」と「ソナタ・クラシカ」の2曲は、ポンセの全ギター作品を代表する名作であり、擬似バロック風な構成と明らかにモダンな響きのコントラストが見事な、遊び心に満ちた作品となっています。長い間良い意味でのセゴビアの呪縛から逃れることのなかったこれらの作品ですが21世紀になった今、ツボルスキーの新たな演奏解釈の登場に喝采を送りたいものです。(2015/11/25 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573284

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    ポンセ:ギター作品集 4 - 南のソナチネ/主題、変奏と終曲(ペロワ)

    20世紀前半のメキシコ音楽の立役者、マヌエル・ポンセ(1882-1948)。もともとピアニストであった彼にギターの魅力を伝えたのは名手アンドレス・セゴビアでした。そしてポンセはセゴビアの要求に応えるために次々とギター曲を書いたのです。このアルバムは彼のギター作品集第4集となりますが、ここには良く知られる、イベリアの抒情的な暖かさを連想させる「南のソナチネ」の他、いくつかの珍しい作品も含まれています。「主題、変奏と終曲」には2つの稿(もしくは「楽譜))が存在しますがが、ここでは第1稿の他、セゴビアが編集した第2稿も聞くことができます。「カベソンの主題による変奏曲」はポンセの最後の作品。彼の死の2ヶ月前に書かれたものです。大作「フォリアの主題による変奏曲とフーガ」も格別の味わい。そしてソナタ第2番の第2楽章は、メキシコ革命で失われた自筆稿の断片から復元したものです。"南国風"もしくは"擬似バロック"といわれてちまいがちなポンセの音楽。ここでもう一度その音楽をじっくり味わってみませんか。(2016/03/30 発売)

    レーベル名:Naxos
    カタログ番号:8.573285